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アリゾナで再出発!^^

    アメリカの州は1つが違う国みたいに、雰囲気が違う
    ので、結婚して9年住み続けたシアトルの慣れ親しんだ
    「コンフォートゾーン」から脱出を図った。

    全然知らない土地で、友達も親戚もいないけど、まぁ
    DAVIDと二人なら何とかなると思った。

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    シアトル

    シアトルはキレイな街で、自然も豊かで暮らしやすいが、
    毎年4ヶ月シアトルの冬の雨期は寒過ぎて、気分が沈み、
    アリゾナの夏の40℃越えの酷暑の数か月と、交換して
    みようと思ったのだ。

    DAVIDはシアトルでの家族との思い出や、学生時代の
    記憶も深く、故郷を離れがたい想いもあったが、二人で
    新しい生活を再スタートするのに、より自然が豊かで
    街がゴチャゴチャしてない、ゆったりしたツーソンは
    ピッタリだと思った。

    私は結婚後に母に「何か緊急事態があっても、すぐ
    帰れない遠い国に暮らす覚悟をして、行くんだよ!」と
    諭されたので、DAVIDと暮らし始め、日本や故郷に対
    する執着は、ほとんど捨てて二人のライフスタイルの
    構築をまず、最優先しようと思った。

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    両親&姉がシアトル訪問(2018)

    DAVIDが54歳、私が38歳の時に結婚したので、お互いに
    子供を持つチョイスは、最初から考えていなかった。

    私にはDAVIDがたった一人の家族となり、親や姉妹・
    親戚関係よりも、まずDAVIDとの二人の深いココロの
    繋がりをちゃんと作るのが、私たちの結婚生活の
    スタートに欠かせないと思った。

    シアトルには彼の友人や仕事仲間、家族との多くの
    思い出が場所にも人にも詰まり過ぎていて、私達の
    関係構築にDAVIDがなかなか本気で向き合えない
    環境が多過ぎたと感じていた。

    DAVIDのMOMが2014年に亡くなり、DAVIDは次は
    愛するDADが亡くなるのを極度に恐れ、死への恐怖・
    大切な人の喪失への心配が、一緒にいて増していると
    感じ、DAVID自身が真にやりたいコトに向かえない
    状況が続いていた。

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    セドナ

    そんな結婚9年目に、シアトルからアリゾナへの
    全く文化の違う、自然豊かな場所での二人の暮らしの
    再スタートとして、この引っ越しで気分を変えたいと
    強く思った。

    私達を誰も知らない土地で、再スタートを切るのは、
    お互いにちゃんと自分自身と向き合う時を持つには
    必要だと思えた。

    引っ越して1年半年後にDADが亡くなり、DAVIDが
    自分の老いや死の現実を痛切に身近に感じ、最初は
    メンタルの不安定さがとても氣がかりだったが、
    ここ最近、いつか未来に訪れる恐れ・心配をやっと
    手放し始めたのを感じてる。

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    脳

    私達の脳は未来への不安・心配と、過去への思い出・
    懐かしい記憶に執着が強く、「今、ココ」に集中
    しにくい脳の構造で、現在に意識が集まりにくい。

    DAVIDが昨日や昔の話をしたり、未来の心配をすると
    「深い呼吸をしてみよう‼」とか「今ここに意識を
    戻そう‼」と今に、ココロを集中させる様に私は促す。

    毎日続けている、夕食前の私達の瞑想習慣も、今の
    呼吸に意識を向け、現在にココロを戻し、脳内の
    様々な飛び交うグルグル思考から離れるのに、とても
    役に立ってる。

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    夫婦で瞑想

    まだ2年しかたっていない、アリゾナ州での暮らしは
    DAVIDが家族や友達と引き離された寂しさや孤独感が
    強まった時期もあったが、お互いに2人で気持ちを
    オープンにシェアし、どうやってこれから私達が共に
    紡いで行く人生を、どう生きて行くかよく話し合えた。

    お互いに弱さをちゃんとさらけ出し、大変な時は
    「辛いから、助けて‼」とちゃんとヘルプを求める
    コトを学び、11年目の今年夫婦としてやっとイイ
    意味で支え合える関係が出来て来たと感じる。

    40代後半の私には、更年期の症状が2022年あたり
    から始まり、色々と前には感じられなかったカラダの
    不調やココロの変化がたまに起こり、号泣する時が
    たまに出て来て、自分の感情の波に驚く。

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    更年期の不調

    でもDAVIDはいつも優しくハグしてくれて、何が
    起こっても、私のカラダやココロに何があっても
    「大丈夫だぁ!」とちゃんと安心&深いLOVEを私に
    与え続けてくれる。

    毎日の色々な出来事を通して、DAVIDのLOVEを
    感じられ、アリゾナでの毎日の暮らしには、彼の
    存在そのものに感謝しかない。

    ココロの真の優しさはメンタルの柔軟性と自分を
    信じて「大丈夫‼」と言える、絶対的な強さだ。

    たまにDAVIDが寂しさ・孤独感等、ちょっとだけ
    メンタルの弱い部分があるけど、ソコは私が強い
    部分で、ちゃんと彼の弱いパートは支えられる
    自信がある。

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    仲良し夫婦

    DAVIDも私も中間子同士のいろいろ面倒臭いキャラの
    部分も含めて、凸凹カップルなので、お互いの弱みを
    支え合える夫婦だと思う。

    「DAVIDと結婚して良かったな〜‼」と思える日々が
    ココロの中がホンワカするので、彼の笑顔とLOVEに
    ただありがたいと良く感じる。

    夫婦って本当に面白い。

    生まれも育ちも違う、赤の他人なのにこんなに深く
    ココロの距離近しいと感じられる相手がDAVIDだ
    なんて、本当に恵まれた奇跡だと感じられる。

    DAVIDも私とのココロの繋がりを、強く感じていて
    「二人の出逢いは神様(世界の創造主)のギフト‼」と
    強く信じているので、私達は「グッドチームだ!」と
    やっぱり毎日ちゃんと感じられる。

    自分達が選んだパートナーシップを、互いの努力で
    「正解」に導くのは、人生のゲームの醍醐味だと思う。

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    コロラド州在住、14歳年上のアメリカ人夫と二人暮らし🥰ココロは尼僧‼https://ameblo.jp/keikofry/💛幸せに生きる人生ガイド🥰YOGA,DETOX&DIETオーガナイザー・ベジ料理家・瞑想・自然療法家・アロマ等‼心身魂を整える養生ライフのあれこれ発信中!^^