【はじめての方へ】カナミンnoteの歩き方|AI・仕事・Kindle・創作
はじめまして。カナミンです。
このnoteを見つけてくださって、ありがとうございます。
noteで執筆を始めたのが2025年11月、
気がつけば、これまでにたくさんの記事を書いてきました。
AI、仕事、学び直し、Kindle出版、創作、家族のこと。
そのとき気になったことや、心が動いた出来事を一つずつ書いているうちに、テーマも少しずつ広がっていきました。
初めて来てくださった方は、
「どこから読めばいいんだろう?」
と迷ってしまうかもしれません。
そこで、この記事をカナミンnoteの案内板としてまとめました。
最初から順番に読む必要はありません。
いまの自分に近いテーマや、ちょっと気になるところから読んでみてください😊
🌱はじめまして、カナミンです
東京都在住の58歳会社員です。
フルタイムで保険事務の仕事をしながら、AIとの壁打ち、50代からの学び直し、Kindle出版、オリジナルキャラクターの制作などに挑戦しています。
AIは、何でも正しく答えてくれる魔法の道具ではありません。
私にとっては、うまく言葉にできない気持ちを整理したり、一緒に迷ったりする相棒のような存在です。
AIが提案する。私が選ぶ。
AIが整理する。私が決める。
この距離感を大切にしながら、うまくいったことだけでなく、迷いや失敗もnoteに残しています。
もう少し詳しい自己紹介はこちらです👇
🌱まず読んでほしい3記事
カナミンnoteの雰囲気が伝わる記事を、3本選びました。
1.誰もがAIクリエイターになれる時代に、私が大切にしていること
AIで何を作ったかだけではなく、何を想って作ったのか。
紫苑やしーぷんなどのキャラクターを生み出すなかで、私が大切にしていることを書きました。
2.第一話 50代、また勉強するなんて、正直思っていなかった
ITパスポートへの挑戦は、いまの活動につながる最初の一歩でした。
「この年齢から始めても大丈夫かな」
そんな気持ちを抱えながら、学び直しを始めた頃の記録です。
3.会話だけでどこまで作れる?58歳会社員がChatGPT Workで公式サイトを作った記録
プログラミング未経験の私が、AIとの会話を重ねながら公式サイトを作った記録です。
最初から完成形が見えていたわけではありません。
画面を見て、違和感を伝えて、また直す。
その繰り返しで、少しずつ形になりました。
🌱AIと一緒に考えてみたい方へ
AIを「すごい人が使う難しいもの」ではなく、一緒に考える相棒として使ってみたい。
そんな方に向けた記事です。
私も、最初からAIを使いこなせていたわけではありません。
思った答えが返ってこなかったり、提案された文章に違和感があったり。
そのたびに、
「何が違うんだろう?」
「私は、本当は何を伝えたいんだろう?」
と、AIとの会話を重ねてきました。
正解のプロンプトを教えるというより、AIとの距離感が少しずつ育っていく過程を書いています。
🌸 はじめて読む方におすすめ
プロンプト300個、ほとんど使えなかった話|AI初心者だった私の気づき
「誰かに伝わるかな?」を考え始めたら、AIとの付き合い方が変わった
📚 もっと読みたい方はこちらのマガジンをどうぞ
🌱50代から学び直したい・働き方を考えたい方へ
「50代になってから、また勉強するとは思っていなかった」
ITパスポートの勉強を始めた頃、本当にそう思っていました。
仕事が終われば疲れているし、家に帰ればやることもあります。
まとまった勉強時間は、なかなか取れません。
それでも、通勤時間や休日を使いながら少しずつ続け、2026年1月にITパスポート試験に合格しました。
ここでは、資格の勉強だけだけでなく、50代の働き方、定年後への不安、
職場で感じたこと、会社でのAI活用なども書いています。
🌸 おすすめ記事
60歳定年、その先どうする?― フルタイムが少し重く感じた日 ―
新人の電話デビューの日。― その場にあった、やわらかい空気 ―
📚 関連マガジン
🌱noteやKindleで書いてみたい方へ
子どものころから、文章を書くことが好きでした。
2026年1月にnoteへの投稿を始め、同年7月には初めてのKindle本を出版しました。
タイトルは、
『AIと暮らす本🌱 AIとのつきあい方』
です。
原稿を書くことも、表紙を作ることも、Amazonへ登録することも、分からないことばかりでした。
AIと相談しながら進みましたが、すべてをAIに任せたわけではありません。
提案してもらい、自分で選び、違うと思ったら戻る。
出版までに迷ったことや、発売後に経験したことも含めて記録しています。
🌸 おすすめ記事
⑳初Kindle出版で90冊。5部門1位につながった「小さな入口」を振り返ってみた
① まだ早いと思っていたけど、違った。 ― 7月、Kindle作家を目指して「出版部(仮)」に入った日 ―
📕 Kindle本はこちら
📚 出版までの記録はこちら
現在は、2冊目となる『AIと暮らす本② AIと書く(仮)』の出版に向けて準備を進めています。
🌱AIと一緒に創作してみたい方へ
AIと壁打ちしながら、オリジナルキャラクターや作品を作っています。
大切にしているのは、見た目を作ることだけではありません。
どんな性格なのか。
何を想っているのか。
キャラクターの背景や物語を考えながら、少しずつ育てています。
紫苑/SHION
Neo Edoの月の女神。
紫の瞳と藤の花をまとった、静かな強さを持つ女性です。
2026年には、紫苑を描いた作品『月詠 ― 想っていそう ―』を足利市立美術館へ展示する機会にも恵まれました。
しゅわしゅわ王国のしーぷん
羊毛フェルトとクリームソーダから生まれた、羊のキャラクターです。
LINEスタンプやWebゲームを作り、Kindle絵本にすることも考えています。
紫苑やしーぷんの作品は、公式サイトでも紹介しています。
【カナミン公式サイト】はこちら▼
🌱家族や日常のエッセイを読みたい方へ
AIや仕事とは少し離れて、夫婦や娘とのこと、健康、日常の小さな出来事も書いています。
派手な出来事ではなくても、心が少し動いた瞬間を残しておきたい。
そんな気持ちで書いている記事です。
🌸 おすすめ記事
10年前、夫に手紙を書いた。今なら、その前にAIと話すと思う。
10年前の自分が夫へ書いた手紙を読み返しながら、当時の気持ちと、いまのAIとの付き合い方を考えました。
【コミックエッセイ】ママ、パパと話しちゃダメ|20年後の父と娘
幼稚園の頃は、パパが大好きだった娘。
中学生になると父娘の距離が変わり、20年後にはまた違った関係になっていました。
母親の視点から描いた、わが家の20年間です。
【コミックエッセイ】30万円の毛皮より、パソコンが欲しかった。
約30年前、30万円の毛皮を買う代わりに、私はパソコンを選びました。
いま振り返ると、その選択は現在のAIや創作活動にもつながっていました。
📚 日々の小さな気づきはこちら
🌱マガジンから選びたい方へ
その日の気分や関心に合わせて、マガジンから選ぶこともできます。
AIとのちょうどいい距離感を考えたい
→ AIとのつきあい方50代からの資格挑戦を読みたい
→ 50代からの学び直し|ITパスポート挑戦記仕事で使える小さな工夫を知りたい
→ AIで少しラクになる会社員メモ50代会社員の仕事や働き方を読みたい
→ お仕事シリーズ|50代の働き方と現場の記録Kindle出版までの過程を読みたい
→ Kindle出版までの記録|50代の挑戦AIや仕事、発信のなかで見つけた小さな気づきを読みたい
→ 気づきのメモ
🌱note以外の活動はこちら
公式サイトでは、note以外の活動もまとめて紹介しています。
Kindle『AIと暮らす本🌱AIとのつきあい方』
紫苑/SHIONの作品
しゅわしゅわ王国のしーぷん
Xやnoteへのリンク
お問い合わせ
作品や活動をまとめて見たい方は、こちらへどうぞ。
【カナミン公式サイト】はこちら▼
🌱最後に
AIも、仕事も、Kindleも、創作も。
どれも、まだ途中です。
周りを見るのは、確認のため。
進む方向を決めるのは、自分です。
完璧に準備ができてからでなくても、小さく始めてみる。
迷ったら、立ち止まって考える。
そしてまた、自分のペースで歩いていく。
このnoteが、何かを始めてみたいと思っている方の、小さな安心につながればうれしいです。
気になるテーマがあったら、好きなところから読んでみてください😊

いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださるだけで、十分うれしいです。
もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。