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参政党への毎日新聞「切り取り」報道がヒドイ 政治家の自由な発言を封じる「選挙妨害」をやめろ

    参政党がYouTubeで配信している参院選「街頭演説」動画の一部で、17日に「文字起こし」機能が使えなくなっていた。

    また、過去の街頭演説動画についても、公式HPからアクセスしづらくなっているように思える。

    上記、取材して確認したわけではないが、参政党が演説からの「切り取り」報道を警戒しているのかもしれない。


    毎日新聞は17日、神谷代表が14日松山市の演説で、「極端な思想の公務員、洗い出し辞めさせる」と発言したと報じた。

    その記事が現在、参政党批判者のあいだで拡散されている。毎日は、この件で神谷氏に質問状を送った、と書いている。


    毎日新聞は、7月3日の選挙戦初日から、神谷代表の「高齢女性は子供が産めない」云々の発言を切り取って問題にした。

    その後も、参政党批判記事についてはネット上でも無料記事にして拡散するなど、「反参政党」の姿勢を明確にしている。


    神谷代表は、17日の兵庫県での演説で、「特定の新聞」の「ストーカー」行為に、憤懣をぶちまけていた。


    街頭演説 in 兵庫 東遊園地 令和7年7月17日(木)16:15頃


    (動画39:55あたり)

    日本の新聞はヒマだから、私の3年前とか4年前のコメント引っ張ってきて、あれはどうだ、 これはどうだと、ストーカーのように質問状を送るのはやめろ!

    (聴衆から拍手)

    選挙が終わったら対応してやる。忙しいんだよ。

    しょうもないことをやるな!

    (「そうだ」の声)

    毎日毎日、質問の嵐ですよ。本当にしょうもない。これはどうですか、あれはどうですか、とね。本当ストーカーみたいね。

    ま、特定の新聞社ですけどね。もう本当にね、取材、応じねえぞって思いますよ。とにかく足を引っ張りたい。



    政治家の言論、とくに選挙中の政治家の言論・表現の自由は守られるべきだ。

    判断するのは有権者である。

    政治家が自由に発言できなくなれば、民主主義の根幹が崩れる。


    それを、敵意を持った新聞社に演説会に張り付かれ、「問題発言」を鵜の目鷹の目で探されては、自由な言論が阻害される。

    候補者は、自分の思いやアイデアを率直に話せなくなる。マスコミの「顔色」を気にしながら話すようになる。

    あるいは、報道された「問題発言」「失言」の釈明や説明で、候補者の選挙活動が尽きてしまう。それを狙っているのだろうか。


    それは、昔の官憲がやっていた思想検閲、「弁士注意!」「弁士中止!」と同じだ。

    選挙妨害であるのはもちろん、毎日新聞の場合は、もう党派的な「政治活動」「落選運動」になっている。


    毎日系のTBSが土曜ゴールデンに流した「報道特集」の偏向も問題になった。

    毎日新聞やTBSは、参政党が提案する「スパイ防止法」に反対なのだろう。

    それが国会で審議になったら、大いに問題にすればいい。

    しかし、政治家がそれを提案するのを妨げるな。国民がそれについて考えることを禁止するな。


    朝日・毎日こそ、左翼でないと出世できない、という事実上の「思想検閲」をしているそうではないか。

    昔はそうでもなかったのだが、最近はそうなっていると私は聞いている。

    紙面・論調を見ていると、そうであるとしか思えない。


    そういうことが問題だ、と思っているから、国民は参政党のような意見に耳を傾ける。

    朝日・毎日は、後ろ暗く、後ろめたいから、参政党を潰そうとするのだろう。

    しかし、少なくとも選挙中はやめろ。それは民主主義への犯罪である。


    投票日が近づき、選挙妨害が激化している。

    17日の参政党の演説会を見ていても、しばき隊と思われる「アンチ」の妨害で、ほとんど発言が聞き取れない状態だった(とくに京都会場で)。演説を聞きに来ていた市民が「怖かった。心臓の動悸が止まらなかった」とSNSに書いていた。

    演説会の中には、妨害のために中止されたものもあると聞く。


    幸い、今のところ負傷者などは出ていないが、「殺人予告」が相次ぎ、逮捕者まで出たのはご承知のとおりだ。


    それを知っていて、毎日新聞は、参政党への「ヘイト」を煽っている。

    選挙で参政党に苦しめられている他党の政治家も、これ幸いとそれをながめている。あるいは、積極的に後ろ盾になっている。

    しばき隊ー左翼マスコミー政治家が連携して、参政党(あるいは他の保守系候補)への危険な選挙妨害を推し進めている。


    それによって、公正な選挙が妨げられ、国民が被害を受けている。

    異常事態である。


    国民は見ている。

    20日の投票で、こんな異常事態を黙認する政権や政治家に対し、有権者は厳しい審判を下すべきである。



    <参考>


     
     
     
    会社を定年退職し、神奈川県は柿生の里に隠棲する。新聞社、出版社に勤め、記者や編集者をやっていた。独身、孤独を愛する。老人であることを自覚し、記憶力もあやしくなりつつあるので、ここに書き残したいことを書き残しておく。世間から引退したので、社交は望みません。

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