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構文。それは、語録でもあるんだろうと思います|SS+ちょっこし創作論AI編

「むしろ問いたい。読むだけでいいんですか。あなたと本との関係です」

椎墨今二朗しいずみこんじろう文科相が、来年度予算要求中の「積読美術館構想」を記者に語った。

「積読。読んでいない。だからこそ、おぼろげながら見えてくる、それは積ん読・イズ・ビューティフル。読むより、それはセクシーかもしれない」

小中学校廃校後の施設活用策として、大臣肝入りの案という。

図書館との違いを問われ、

「図書館。人は本を読む。積読図書館。人は本と向き合う」

そこへ記者が、先日の「文鎮砲」⸻既婚女性との密会を報じた⸻を糺した。

「……ワイフに『結婚生活、詰んどく?』と絞られまして。二人で大泣きです。目が痛い。本が読めない。こういう場面ですよ、積読美術館が人生に必要なのは」

そして爽やかに顔を上げた。

「私も信頼回復に向け、まさに私という本を一冊一冊、積んでく所存でして……」

厚さはどれほどのものだろうと、記者らは思った。

会見はいつまでも続いたのでした

(了、410字)

この物語はフィクションです。実在の人物・政治家・団体・省庁や議院・事象・予算案とは一切関係がありません。


(2026.9.15  6:40AM追記)

万が一、政治トピックからのご迷惑をかけるとまずいので(自己検閲)、本作は毎ショ応募から外しますね!

というところまで含め、創作のご参考になれば!f^_^;)f^_^;)f^_^;)


ゆうべ出したこの記事で、

SS執筆時はAI使いません、とか言ってたくせに、もう使っちゃう蛇。

この適当さ。断じて高田純次イズムではない。ぼくの適当さです。

(進……間違えた、今二朗構文考えた頭で書くと、なんでも構文化しそうになります笑)


ここまでの他の皆様の作品が、すでに作品世界で存在している「積読美術館」が多いなと感じ、
「ではまだ存在していない、これからできる予定で、それについて語られている状況はどうかな?」
と、まず考えはじめました。


1 それでGPTぐぽたんさんにダベリに行く

当然、「詩泉」と書いてあります

2  それっぽい語録を人力で(だべる中でヒントももらいながら)考え、数を「積んで」いく

AIは基本、褒めてくれるだけ。
「これ本当面白い?」は、ヒトで、引いて見て

3  語録というコンテンツがある程度まとまったら、文案生成を依頼。

まさに叩き台としては、ありがたい

4  ヒト側でアレンジ(内容、文字数など)。


AI活用派とおっしゃる創作の名手もいらっしゃる。
「SSだから、ヒトの発想オンリーじゃなきゃダメよね」は、絶対ない。
ただ、いい感じにまとめることはヒト側で必須です。

特にこれからはじめたい、書いてみたいという方へ、ご参考まで。


同じお題の別作品です(こちらは、毎ショ参加作品)

#掌編小説
#ショートショート
#自己流創作論

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