
【50代】人生は有限と感じた日、魂に目が向いた
50才を過ぎた頃から
人生の見え方が変わってきました
それまでは「魂」という言葉に関心はなかった
前世だとか来世だとかも関心はなく
「今生きている現実が大事でしょ」と。
30代、40代は
目の前の仕事をこなすこと
生活を安定させること、で精一杯でした

けれど、
50才を過ぎて、ある時ふと思ったのです
人生は、永遠ではない・・・
この先の時間を
何に使ったらいいのか?
私は何をするために
ここまで生きてきたのか?
それまで強く関心を持っていなかった
「魂」という言葉が
少しずつ心に入ってくるようになりました

会社員としての私は
会社の中で、社会に向けた役割を果たしていました
でも本当は
もっと別の形で
人の役に立てるのではないか
自分の経験や感性や言葉を
魂が求めている生き方が
別にあるのではないか?
それが本当の真の自分の生き方なのではないか
そんな問いが
日に日に大きくなっていきました
今思えば
50才を過ぎて感じたその問いは
本当の自分を取り戻し、
本当の自分の人生を始めるための合図だった…
魂に目が向いた時
私は初めて
自分の人生を3次元の現実の正解ではなく
宇宙が発している体の内側の声で
伝わってくるのを感じ始めたのです
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