6泊8日の日本縦断多動旅行【前編:秋田編】~3日目~
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ええ
今日は18きっぷからいったん離れて秋田内陸縦貫鉄道に乗ります。この旅行が始まってから3日目にして初めて青空を見ました。


これが秋田内陸縦貫鉄道の車両です。この路線ではいろんな観光列車が走っているようです。
秋田内陸鉄道の路線距離は94kmあり、全線走破すると2時間近くかかるなど、かなり規模の大きい路線です。かつての赤字ローカル線である角館線と阿仁合線を引き継ぎ、その2路線のつながっていなかったところをつなげて開業しました。

角館を出発してからしばらくは平野の中にある田園地帯を走っていきます。沿線にはいくつか田んぼアートが点在しており、角館を出発したところにも東洲斎写楽の絵がありました(撮り忘れた)。

しばらく走るとすっげぇ山奥の区間に入ります。寝ていたのでよくわかりませんでした← 頑張ってクマがいないか探していましたが、この時は見つけることができませんでした。

途中駅の阿仁合に来ました。駅舎はそこそこ新しく、三角屋根のかわいらしいものになっています。建物の中には秋田内(以下略)のグッズがたくさん売られていました。






阿仁合を出るとそこからずっと山あいの集落の区間を走っていきます。乗る前はずっと山奥の区間を走るのかと思っていましたが、しっかり人が住んでいるところを走っていきます。上の画像はクレヨンしんちゃんの田んぼアートです。






この路線の周りは日本の田舎という感じがしていい雰囲気ですね。



ということで鷹巣につきました。秋田内陸縦貫鉄道はのどかな田舎の景色を堪能できる良い路線でした。この文章を書いている間に同社の運賃値上げのニュースを発見しました(来年春から)。全線乗り通しをした場合の運賃が1700円から2300円まで上がるようです。安い運賃で乗れる間に乗ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにですが秋田内陸線のほうは「鷹巣」でJRのほうは「鷹ノ巣」になっています。

ここから18きっぷに戻って奥羽本線に乗っていきます。この後は男鹿線に乗るので追分まで行きます。
この区間の奥羽本線ものどかな田園風景の中を走っていきます。




ということで追分まで来ました。ここで男鹿線の車両に乗り換えです。使用車両は電気で動く電車(❔)のEV-E801系です。たしか男鹿線は非電化路線だったはずでは🤔(すっとぼけ)

この車両は蓄電池を搭載した車両のため、架線からの電力供給がなくても問題なく走れます。車内のモニターには誇らしくそのことが書かれています。これと兄弟のような車両が福岡でも走っていますが、そちらのほうもこの後乗ります。

男鹿線は基本的に住宅と畑の狭間のようなところを走りますが、八郎潟と海を結ぶところで橋の上を走ります。ここは撮影地としても有名みたいです。ずっと乗っていると車両を撮れないですね…



男鹿に到着。地元の方々もそこそこ乗っていました。男鹿駅のまえでは秋田犬の散歩をしてる人がいました。かわいかった(粉ミ)

男鹿駅では電車が頑張って充電していました。




土崎にいる仙石線の205系などを見ながら秋田に到着します。秋田駅には初上陸になります。きょうのやどは秋田駅にとってあるので、しばらく秋田駅で電車を撮っていました。








泉外旭川に行きました。






ということで秋田駅を楽しみました。いろんな車両が来るので見てて飽きないですね。
というわけで宿に向かいましょう。

!??!?⁉⁉⁉!??⁉⁉⁉⁉⁉⁉!??!❕❕❕❔❕❓❕❕❕

今回は駅横にあるメトロポリタンホテルに泊まりました。普通に泊まると12000円程する高級宿ですが、じゃらんのセールのおかげで7000円くらいになり、これだけ安く泊まれるならということでここを選びました。
部屋は広くて、落ち着いた雰囲気もあり👍でした。みんなもじゃらんを使って宿を予約してみよう!(ステマではない)
あしたは普通列車で秋田から東京の方まで帰ります。
