6泊8日の日本縦断多動旅行【前編:秋田編】~4日目~
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今日はいよいよ秋田旅行が終了し、東京に帰っていきます。もう旅行も終わりかな?(すっとぼけ)


メトロポリタンホテルで素晴らしいお目覚めをして、朝早くから行動を開始します。今日は日本海側を経由して東京に帰るため、羽越線の酒田行で南に向かいましょう。



秋田を出発して2駅くらいするとまちを抜け、日本海側に出ます。日本海側と言えば曇天のイメージがありますが、今日は青空と雲のある気持ちのいい夏の空といった感じです。

由利高原鉄道との乗換駅である羽後本荘では多くの乗客が下りました。この駅までは立客が多数出るほどの混雑でした。通学ラッシュに巻き込まれるのも18きっぷの魅力ですね(適当)。




秋田から2時間ほどかけて酒田に到着しました。





酒田から村上の間は電化されていますが、交直切り替えのデッドセクションがあるため、コストの高い交直両用電車の代わりに気動車を運用しています。えち鉄の日本海ひすいラインも同じような運用になっているようです。
ここまで乗ってきた電車は始発ではなかったのですが、酒田駅で結局このGVに乗り換えることになるため始発の1本後に乗ってきました。


これまでの区間と違って、酒田から鶴岡の間では海の近くを離れて田んぼの中を走ります。




途中のまちの規模はいずれも小さいですが、時々乗り降りがあります。


羽越線には笹川流れというたくさんの岩がある絶景区間があるのですが、新潟方面への線路からは んまぁそうよくわかんなかったです…

ということで村上に到着です。いよいよ東北を離れて関東甲信越とかいう謎の地域に入ります。



新潟地区のE129系に乗り換えて村上駅を発車。線路の周りには日本一のコメどころさんらしい田ばかりの風景が広がります。

数十分ほど電車に乗って新発田駅で降りました。先ほどの電車は新発田から迫真線(白新線)に入って新潟を目指す列車でしたので、せっかくなので羽越線の完乗をしたいと思いここで乗り換えをしました。




羽越線は全線が電化されていますが、末端(?)である新発田~新津の間は気動車が活躍しています。貨物に関しては電気機関車が入線するようです。

新発田を発車します。乗っていたやつは2両つないでいましたが、新発田発車時点で乗客は片手で数えられるほどしかおらず、途中駅から乗ってきた客と合わせても20弱でしょうねぇ…くらいの数しかいませんでした。多分1両でも十分に運びきれるくらいの数です。

短い汽車旅を終えて新津につきました。これで270kmにも及ぶ羽越本線の完乗を達成です。この日乗ったすべての鉄道路線は電化されていますが、羽越線区間で2回も気動車に乗る機会がありました。


ん????????????????????????????なんかいますね…

たまたま東急6020系の甲種輸送シーンに遭遇できました。川崎で会える日を待っています。


気を取り直して電車に乗っていきます。この信越線はご立派なことに6両もつないでいます。


1時間ほどで長岡に到着しました。そこそこの乗車率があったということもあり、撮れた写真が弥彦山のものしかありませんでした。大変もしゃもしゃせん。長岡では1時間ほど乗り換え待ちがあったのでうろうろしていました。





越乃Shu*Kuraと遭遇しました。


改造されているとはいえ、JR東では貴重なキハ40系統の車両です。


お次もまたまたハムたまごに乗って、いよいよ関東に上陸していきます。この電車は2両しかなく、その割に大量のお客さんがいたため、車内は帰宅ラッシュ時の南武線くらいの大混雑です。朝は通学ラッシュに巻き込まれ、夕方には帰宅ラッシュに巻き込まれました。つまり中高生が学校で一日過ごしている間、私は延々と電車に乗っていたことになります。
長岡を発車します。この時は駅ごとに乗客が下りて行って、10分もしたら座れるだろうとか考えていました。しかし、乗客は減るどころか、駅ごとに学生が乗り込んできて増えていきます。そのうちとっくに長岡の都市圏を抜け、魚沼盆地まで来たところくらいでようやく席にありつけました。それでも周りには立客が多数いました。
ようやっと越後湯沢まで来たところで車内は平静を取り戻しました。

そのため長岡を出発して一枚目の写真がこの何らかの橋です。混雑に巻き込まれるのも18きっぷの魅力ですね(2回目)。
上越国境では予想通り検札がありました。


2個のループ線と長い長いトンネルを抜けて関東に帰還しました。トンネルを通っている間に窓が結露してしまったので景色は楽しめませんでした…


ここから先の区間は夜で景色が楽しめない上に、いつもの車両だらけなので睡眠時間になります。

反対側の列車のラッシュを眺めながら高崎に到着です。高崎駅の上信電鉄の付近には名物の駅そばがあるのでそこに向かおうと思っていましたが、営業時間がギリギリだったので諦めてそば一に向かいました。まあ、私はそば一も好きなので問題ナシです。(きらくよりもそば一が増えてほしい)

高崎線に乗って東京の方まで帰ります。絶好の睡眠チャンスを過ごした後、東京からラッシュに巻き込まれながら無事に家に帰還しました。秋田新幹線なら4時間くらいでつける距離を4倍近くの時間をかけてきたので感動があります。
これで秋田旅行が終了しました。すでに疲労困憊ですが、明日から福岡を目指します。どのように福岡を目指すのかもぜひ考えてみてください。
(タイトルが6泊8日となっているのはこの日におうちホテルに宿泊したためです)
