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少数派かもしれない、僕の“責任感”
朝ごはんのときに奥さんとこんな会話をしました。
僕「患者さんは一生懸命みたらダメだよ。“この人、僕がいなくても治るからな〜(笑)”くらいがちょうどいいんやで」
奥さん「……私は責任感がある人が好きだけどなぁ」
はい、いつもここで平行線になります😅
◆ 僕の責任感のかたち
もちろん責任感は持ってます。
でも、“治してあげるぞ!”って力みすぎると、患者さんの方が引いてしまうんですよね。
だから僕は「余白を残す」ようにしてます。
その方が、患者さん自身の“治ろうとする力”がちゃんと出てくるんです。
◆ 患者さんへの声かけ
「僕が全部やるんじゃなくて、○○さんの治癒力が出てくるようにお手伝いしますね」
「僕はわき役なんです。主役は〇〇さんなんです」
僕のいつものキメ台詞です( ´∀`
すると患者さんも「あ、できるかも」って少し表情がやわらぎます。
◆ 後輩への声かけ
「責任感ってね、全部背負うことじゃなくて、相手が力を出せる余白を残すことなんだよ」
「ただ見守ることも大切なんだ」
がんばり屋さんほど「え?」って顔をしますが、あとで「なるほど」って思ってくれることもあります。
◆ 少数派でもいいかな
「責任感=全部抱え込むこと」って考える人が多いと思います。
でも僕は「責任感=信じて待つこと」でもあると思うんです。
少数派(僕の統計ではかなり)かもしれないけど、そんな責任感の形もあっていいんじゃないかな。
👉 みなさんにとって“責任感”ってどんな形ですか?
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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