メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

「あなたの䞖界」制䜜裏話 #2

    颚月 hugetu

    おたくちゃんシリヌズ

    今たでおたくちゃんシリヌズは曲出おいる。「話したい」「気づいお」「誘いたい」「わからない」の曲だ。かのこさん@kanokoutanokoにファンアヌトを曞いおもらっおから、玠敵な動画を䜜っおもらった。このシリヌズはかわいらしいふたりを䞭心にお話が進んでいるが、ふたりを囲むサブキャラクタヌたちがいる。

    おたくちゃんには、同じおたくの頌りになるお姉ちゃん。䞀方男の子の方のおたく君はお父さんがいる。曲に出たこずはないが、お話には䜕床か出たこずがある。そしおおたく君にはお母さんがいない。かなり小さい頃に亡くなった。

    だからおたく君にずっおお母さんは写真の䞭の存圚。お父さんも再婚するこずなくひずりでおたく君を育おおきた。それだけ亡くなった奥さんのこずを愛しおいたし、面圱のあるおたく君のこずも愛しおいた。職業は小説家だけれども、実はボカロPずいう蚭定だけが残っおいた。

    なんだかこのお父さんのこずが気になり、おたく君のお父さんずお母さんの銎れ初めの話を曞きたくなっおきた。しかしこの蚭定から䜕を曞けばいいのかず分からなくなっおいた。しかもこのお父さん、子䟛がミクちゃん奜きになっおいるのに、ボカロPであるこず蚀っおないです。もしかしたら自芚がないのかも。ずかいろいろ考えたけれど話が出おこなかった。

     父さんず倕食を食べながら聞いおみた。

    「父さん」
    「なんだい」
    「ちょっず聞きたいんだけれど」
    「うん、カレヌおいしいよ。父さん蟛いの苊手だから、これぐらいがちょうどいいかな」
    「それは知っおいる。父さんず母さんっお、はじめどっちから話しかけたの」
    「ん」
    倉なこず聞いただろうか父さんが喉を詰たらせお氎を飲んでいる。

    「なにを藪から棒に。」
    「この間初音ミクのペンケヌス持っおいる女の子芋たんだ。」
    「初音ミクっお」
    「父さん知らないのVOCALOIDっお蚀っお、自分の䜜った曲を歌っおくれるんだよ。」
    「ふう〜ん。」
    「父さん、小説家だもんね。そういうの知らないよね。」
    「最近はやっおいるのか」
    「もっず前からあるみたいだけれど、たた今はやっおきおいるみたいだよ。」

    「そうかぁ。お前こういうのに興味あるのか。」
    「うん、ちょっずだけ。」
    「 䌌おいる 。」
    「なに」
    「 いやなんでもない。」
    「そうじゃなくっお、父さんが母さんに話しかけたの母さんが父さんに話しかけたの」
    「それは 」

    「それは」

    「母さんからだよ。」

    「本圓に」

    「母さんから話しかけられたんだよ。」

    「いないからっお嘘぀いおない」

    「気づいお」#お話し より

    曲

    さお曲の方ですが、前回「倏䌑みだけど」でラテン音楜っぜいアレンゞをしおノリノリになった。だから今回はちょっずしっずりしおみようかなず思っおいた。でも具䜓的なアレンゞはあんたり決たっおないでスタヌトした。

    ボカコレが8月22日䟋幎金曜日の倜からだけれど、「゚キシビション」郚門は前日21日朚曜日の19時からになった。ずいうこずで制䜜時間が短いので、早めに制䜜に入った。おたく君パパ、略しおおたパパは前ぞ前ぞず出おくるタむプではない。だからしっずりずした感じ、スロヌテンポでメロディヌを考えるこずにした。

    前回ラテンサりンドのクリシェだんだん䞋がるや぀が気に入っおいたので、今回も入れられればいいなず思いそのコヌドに合うメロディヌ、メロディヌに合うコヌドなどを考えた。

    淡々ずする感じあたり起䌏がなく音皋の幅もそれほど倧きくないメロディヌを考えた。これでいいかなず思い構成やコヌド進行を考えおいた。䞀床聞いおみるず、本圓に物静かで淡々ず進む感じ。おたパパの雰囲気にはあっおいる感じがした。ずいうこずで䞀床お話䜜りに戻ろう。

    ぀づく


     
     
     
    初音ミクをはじめボカロの曲を聎いおいたら、自分でも䜜りたくなっお始めおみた。党くの初心者だったので苊劎はしたけれど、新しい䞖界が芋えた。少しず぀広がる䞖界を残せればず思いはじめたnote。 お花に逢いに山にも登りたす。

    あなたぞのおすすめ