同じ記事なのに、編集部を変えたら別物になった
最近やった、ちょっと面白い遊び。
以前書いた記事を使って、
「もし、雑誌の編集部がこのサムネを作ったら?」みたいなことをやってみた。
やってみたら、同じ記事なのに、
見せ方を変えただけでかなり別物になった。

① 読書エッセイを、怪奇雑誌にしてみる
まずは、以前書いた
『私を迷子にする本がある』。
エイモス・チュツオーラの
『やし酒飲み』について書いた読書エッセイ。
元のサムネはこちら👇

本を開いたら、そのまま知らない世界へ迷い込んでしまいそうな感じ。
幻想的で、私はけっこう気に入っている。

同じ記事を、別の方向から作ってみた。
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・・・・・・こわいこわい😱(笑)
どうしてこうなった🤣🤣
頭蓋骨だけの紳士。
親指から生まれた赤ん坊。
死者の町。
もともと記事に出てきた言葉なのに、
見せ方を変えただけで、
禁断の怪書特集
になった(笑)
でも、よく考えたら間違ってないんだよね。
同じ文章の中から、
一枚目は「幻想」を拾って、
二枚目は「怪異」を拾った。
どこを見るかで世界って変わるんだなぁ😳

② 青春の思い出を、ゴシップ誌にしてみる
次は、『私たちが絶叫している間に、後ろでカップルが成立していた話』
学生時代、戦慄迷宮に5人で入り、私たちが絶叫している間に、後ろにいた男女2人の距離が縮まっていた話。
元のサムネはこちら👇

青春ホラーコメディっぽい。
怖いけど、どこか楽しそう。
これを別の編集部に渡したら、こうなった。
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もう完全に週刊誌🤣
「絶叫の裏で、恋が始まってた」
言ってることは間違ってない(笑)
でも、
ものすごく撮られた感がある。
戦慄迷宮に入った。
私は泣きながら絶叫した。
後ろの2人が、のちに付き合った。
素材は同じ。
一枚目は「青春」を拾って、
二枚目は「スクープ」を拾った。
編集方針って、すごい✨✨(笑)

サムネって「解釈」なのかもしれない
2つ並べてみて、あらためて思った。
サムネって、ただ記事を要約するものじゃなくて、「この記事のどこを強く読むか」を決めるものなのかなぁ。
幻想として読むのか。
怪異として読むのか。
青春として読むのか。
スクープとして読むのか。
同じ文章でも、
照らす場所が違えば見え方は変わる。
……とか偉そうなことを言っておきながら、
私はまだサムネをうまく使えてない(笑)
そして完全に、KITAcoreさんのSAMUNE PRESSに頼ってる(笑)
サムネ、むずかしいっっ😱

そもそものきっかけ
今回の遊びは(今回も🤣?)、
KITAcoreさんのメンバーシップで限定公開されていた「サムネ遊び」がきっかけだった。
確かに、いろんな世界観で遊べた(笑)。
KITAcoreさんは……普通には遊ばない。
……いや。
「超常現象」と「ゴシップ誌」を選んだ私が
普通じゃないのか🤣🤣??
でも、こういうの好きなんですよね。
AIって、仕事や効率化に使うのも便利だけど、何の役に立つのかよく分からない遊びから面白いものが生まれることもある。
……ちなみに、この記事で走り回っていた呪術師も、赤柴さんの記事を見て作った区切り線です。
最近はnoteを書くより、
周辺設備の増築が楽しい(笑)
こんな感じで、ずっと遊んでる。
ということで。
こんな楽しいことができるメンシプはこちら👇
私はまたそのうち、別の記事をどこかの編集部へ放り込んでいると思う。
次は何誌にしようかな😎。
じゃあ、今日はここまで。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😆
▼はい、恒例のスクワット呪術師(笑)

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