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初日0人だったnote企画が23人参加に。初めて主催して分かったこと|SNS収益化実験 Day32 PM

初めて主催した企画「#マイマラカスクン大作戦」が終わりました。

最終結果は、

参加者23人。
タグ「#マイマラカスクン大作戦」が付いた記事は43件。

……。

いや、ちょっと待って。

この企画初日、参加者0人だったんですが???

ほぼ丸一日、誰も来なかった

企画を始めたのは、2026年9月17日22:26。

自分だけのマラカスをAIで作って遊ぼう!

想定どおりでも優勝。
想定外でもかわいければ優勝。
陽気なら全員優勝。

そんな感じの企画を出しました。

そして待つ。

……。

待つ。

……。

誰も来ない。

え???

スベった???

企画を出した直後って、もっとこう、

「参加しました!」みたいなのが来ると思ってたんですよ。

来ない。

ほぼ丸一日来ない。

さすがにちょっと不安になりました。

そして翌日、9月18日22:15。

ようやく最初の参加記事が投稿されました。

投稿してくれたのは、わかモンさん。

その時の私「やっぱ最初はわかモンさんか~~~!!😂ありがと~~!!」

なんか妙に納得した。

そこから少しずつ、企画が動き始めました。

「参加しやすさ」は途中でかなり変えた

最初の参加者が出たあと、わかモンさんから企画についてアドバイスをもらいました。

その中で、プロンプトについてはかなり参考にしました。

最初の私は、質問をたくさん用意して、

「じっくり作りたい人」向けの設計に寄っていたんですよね。

でも途中から、

質問数を減らした簡単なプロンプトも用意しました。

さらに「初心者歓迎」も前に出すようにしました。

実際、

「初心者歓迎だったから参加した」

「Honoさんのことを知らなくてもOKだったから参加した」

と言ってくれた人も何人かいました。

だから私は、

「知らない人でも参加していい」と最初から明確にしたことで、内輪感が少し薄れたのかもしれないと思っています。

ただし、ここで一個面白いことがありました。

初心者向けの新プロンプトに変える前の時点で、

すでに4人参加していた。

しかも、9月19日の朝には、当時ほぼ初めましてだった人も参加してくれていた。

おそらくまだ旧プロンプトの時です。

つまり、「初心者向けに変えたから初めて人が来た」わけではない。

ここは分けて考えた方がよさそう🤔

そもそも、企画って初日から盛り上がるものなの?

ここで私が今いちばん気になっているのがこれ。

【企画って、初日から盛り上がる方が珍しいんじゃない?】という仮説。

今回、9月17日22:26に企画開始。

最初の参加記事が出たのが、翌日の22:15。

ほぼ24時間です。

でも参加する側から考えたら、

企画を見つける→内容を読む→「やってみようかな」と思う

実際に画像を作る→記事を書く→投稿する。

というように、それなりに工程があります。

だったら、公開して数時間誰も来なかったからといって、「失敗した」と判断する方が早すぎるのかもしれない。

私は開始直後、「スベった???」って思ってたけど😂

最終結果は、23人参加。

タグ検索では、43件。

初日の0人だけ見て判断していたら、この結果は見えなかった。

第一章でも何度か感じたけど、

やっぱり、結果には時差がある。

企画も同じなのかもしれません。

だから昨日出した有料記事が売れてないのもあんまり気にしなくていい……はず。たぶん。

23人中14人が、当時ほぼ初めましてだった

そして今回、私がかなり嬉しかったこと。

参加してくれた23人のうち、

14人が、企画開始時点ではほぼ接点のなかった人でした。

半分以上!!!

これは最初に私がかなり気にしていたところでもあります。

企画をやるなら内輪企画になりすぎたくない。

いつもの人だけで盛り上がるんじゃなくて、

初めて見る人でも、「なんか楽しそう」って入ってきてほしい。

そんなことを思っていました。

だから、「初心者歓迎」「Honoのことを知らなくてもOK」を前に出した。

結果として14人の初めましての人が参加してくれたので、

少なくとも今回、

既存の知り合いだけで回る企画にはならなかった。

これは嬉しかったです。

しかも、その人たちとの関係が、

企画だけで終わっていない。

この企画で知り合った人の企画に、今度は私が参加したり。

もともと知っていた人とも、これをきっかけに前より話すようになったり。

私の感覚では、「フォロワーのフォロワー」とつながった感じがすごく大きかった。

企画を出したら人が集まった。

というより、企画をきっかけに、人間関係の接点が一段外側に広がった。

そんな感じです。

自由度が高いって、悪いことばかりじゃなかった

この企画を作るとき、

私は最後まで、「楽しかったら優勝!」を大事にしていました。

わかモンさんには、「それだと難しいよ?」とも言われていたんだけど😂

プロンプトについてはかなりアドバイス通りに改善しました。

でも、何をもって成功とする企画なのかというところは変えなかった。

上手く作れたら成功。

想定どおりの画像になったら成功。

ではなく、遊んで楽しかったら成功。

ここは最後まで残しました。

そして終わってみて思う。

自由度が高いって、悪いことばかりじゃなかった。

だって参加者さんの記事を見ていたら、

マラカスが、

武器になったし、

発電所になったし、

野菜がマラカスになった。

……。

どうしてそうなった???

私そんな使い方一個も考えてないぞ???

でも、それがめちゃくちゃ面白かった。

私は最初、「自分だけのマラカスを作って遊ぼう!」くらいのつもりだった。

でも参加者さんたちが、

私が考えていなかった遊び方をどんどん持ち込んでくれた。

そこで、一個分かった気がします。

入口は簡単に、遊び方は自由に。

参加方法まで自由すぎると、

「何をしたらいいの?」になってしまう。

だから入口は分かりやすくした方がいい。

でも完成形まで主催者が決めすぎると、

参加者が勝手に遊ぶ余白まで消えてしまう。

今回のマラカス企画は、その余白がかなり大きかった。

だから、

私が作った企画を参加者さんが遊んだというより、途中から参加者さんたちも一緒に企画を育ててくれた

という感覚があります。

これ、主催するまで分からなかった。

私のこと知らなくても、一緒に騒げば仲間じゃん!!

もし次にまた企画をやるなら、

もっと最初からこの空気を出したい。

「初めましてでも参加していいですよ」

だけじゃなくて、

「私のこと知らなくても、一緒に騒げば仲間じゃん!!」くらい。

その方が私っぽい。

けど、私は根が全然陽キャじゃないんですよね。

……まあnoteでくらいはしゃいでもいいか。

プロンプト自体は、もう少し練りたいです。

初心者でも迷わない。

でも、遊び始めたら好きに暴れられる。

そんな設計ができたら面白そう。

そして、フォロワー数についても少し考えが変わった

企画を始める前、私はちょっと気にしていました。

「企画をやるなら、やっぱりフォロワー数って多い方がいいのかな?」

実際私の周りにはフォロワーの多い同期もいるので、その人たちが参加してくれたことで企画が広がった恩恵はあったと思います。

そこは否定しない。

でも今回終わってみて、

私はやっぱり、

まだフォロワー数にこだわる段階じゃなかったんだなと思いました。

もしこの期間、

「とにかくフォロワーを増やさなきゃ!」

って数字ばかり追って、

人の記事を読んだり、

コメントしたり、

企画に参加したり、

普段の交流を後回しにしていたら。

今回みたいな広がり方にはならなかったんじゃないかな。

これは証明できません。

あくまで今の私の感覚です。

でも、23人が参加してくれて、そのうち14人が当時ほぼ初めましてで。

そこから今度は私が相手の企画へ遊びに行ったり。

前から知っていた人とも仲良くなったり。

そういうものを見ていると、

今の私は、

フォロワー数を増やすことより、目の前の人とちゃんと関わることを試す時期なんだろうなと思っています。

第一章では、自分が何を試したかを見てきました。

第二章では、人と関わった結果、何が起きるのかを見ていきます。

その最初の観測対象として、

初めて主催した企画が、

ずいぶん面白い結果を持ってきてくれました。

初日、参加者0人。

最終日、23人。

そしてタグ検索、43件。

あのとき、「スベった???」で終わらせなくてよかった。

参加してくれた皆さん、

遊んでくれた皆さん、

本当にありがとうございました。

そして最後に。

マラカスを武器にした人。

発電所にした人。

野菜をマラカスにした人。

君たちは一体、何をしているんだ???

最高でした🪇


以下参加者の記事です!


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