マイマラカスクンを振ったら美女になった!キュアルナモルカ爆誕
今回は、マラカス作りに挑戦しました。
やっぱり、顔があるっていいですね。
自分自身を作品の中に登場させられるので、いろいろな企画に参加できます。
つい先日まで、僕はカオナシでした。
そんな僕にもようやく顔ができたので、Honoさんの新旧プロンプトを使って、二つのマラカスを作ってみました。
今回使ったプロンプトは、Honoさんのこちらの記事で公開されています。
新旧プロンプトで作ったマラカス
完成したのが、こちらの二つです。
旧版

新版

同じ「マラカス作り」でも、プロンプトが違うと、作る過程も完成した姿もかなり変わりました。
旧版プロンプトで作ってみる
旧版では、最初に「サクッと版」と「じっくり版」のどちらで作るかを選べました。
僕が選んだのは、「じっくり版」でした。
そこから、もとにするキャラクターやマラカスの雰囲気、色、モチーフなどを、質問に答えながら一つずつ決めていきました。
僕が選んだもの
• コース:じっくり版
• 持ち主:自分のオリジナルキャラクター
• 種類:顔あり「マラカスクン」
• 全体の雰囲気:美女化
• メインカラー:青・紫・緑
• モチーフ:星・月・宇宙、花・植物
• 装飾:世界観全開
• 性格:ちょっと変だけど憎めない。なんでも美女化したがる
• 鳴り声・口ぐせ:AIにおまかせ
• 名前:AIに考えてもらう
• 画像の一言:意味わからんけど陽気系
• 構図:マラカス単体と、持ち主がマラカスを持っている画像の両方
• サイズ:正方形・noteサムネ向け横長・縦長の3種類
マラカス単体と、持ち主が手にしている姿を3サイズずつ、合計6枚作ることにしました。
選択肢はたくさんありましたが、完成形は最後まで予想できませんでした。
自分で一つずつ選んでいるのに、それらが最後にどう組み合わさるのかは分からない。その感じが楽しかったです。
そして完成したのが、ルナモルカ。

月と花のモチーフがしっかり入り、僕が選んだものが一つのマラカスにまとまっています。
名前は「ルナモルカ」。
口ぐせは「モルルン♪」。
画像に入ったのは、この一言。
月を振れば、花が美女!
思った以上にプリキュアっぽい。
マラカスというより、変身アイテムに見えてきました。
新版プロンプトで作ってみる
続いて、新版にも挑戦しました。
こちらは質問がシンプルで、テンポよく進みます。
僕が選んだもの
• 種類:キャラ顔マラカス
• 配色:深い緑・黒・茶色
• 構図:キャラクターがマラカスを振る
• 気分:意味不明だけど楽しい
• セリフ:「メガネもリズムを刻んでる!」
• 画像の形:正方形・横長・縦長の3種類

新版の魅力は、なんといってもお手軽さです。
少ない質問に答えたあと、AIがどんなふうに発想を膨らませるのかを楽しめます。自分で細かく決めるのとは違う、AIに任せる面白さがありました。
そして、僕がいちばん笑ったのが、こちらです。
メガネもリズムを刻んでる!
メガネがどうやってリズムを刻むのかは分かりません。
でも、妙に勢いよく言い切っています。
意味は分からない。でも、その勢いは嫌いじゃない。
新旧プロンプトを比べてみる
進め方
旧版
サクッと版か、じっくり版を選べます。
新版
少ない質問でテンポよく進みます。
今回の作り方
旧版
じっくり選びながら作りました。
新版
AIに任せながら作りました。
面白かったところ
旧版
完成するまで予想できないところ。
新版
AIが発想を膨らませてくれるところ。
印象に残ったもの
旧版
ルナモルカと「モルルン♪」。
新版
「メガネもリズムを刻んでる!」。
旧版には、選択肢を重ねながらじっくり作る面白さがありました。
新版には、少ない質問でお手軽に進めながら、AIに任せる面白さがありました。
どちらが上ということではなく、それぞれ違う楽しさがあります。
ただ、旧版で迷わず「じっくり」を選んでいたあたり、僕はやっぱり、あれこれ選びながら作るのが好きなのかもしれません。
僕も変身してみる
ルナモルカと「モルルン♪」が、思った以上にプリキュアっぽかった今回のマラカス作り。
せっかくなので、ルナモルカを振って、プリキュア風に変身してもらいましょう。
Before

After

キュアルナモルカ、爆誕。
モルルン♪
最後はみんなで路上ライブへ
Honoさん、楽しいプロンプトをありがとうございました。
おかげで、僕らしいマイマラカスクンができました。
そういえば以前、Honoさんとわかモンさんは路上ライブをされていると、わかモンさんから聞いたような気がします。
せっかくなので、莉奈さんも、メガネも、プリキュア風も、みんなでマラカスをシャカシャカ。
僕たちも観客として、路上ライブを盛り上げます!

こうして駅前には、ギターの音と、たくさんのマラカスのリズムが響いたのでした。
