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🍁お金があれば幸せになれる?それでもどこか満たされない理由🍀どう思いますか?『幸せ』って「経済的自由」の先にあるものなのでしょうか。

    🍀どう思いますか?『幸せ』って「経済的自由」の先にあるものなのでしょうか。

    「経済的に自由になれば、幸せになれる。」

    以前、私もそう信じていました。

    お金があれば生活は便利になり、時間的にも自由で、将来への安心感も得られます。SNSや広告でも「経済的自由」を目指した話題が尽きることはありません。

    しかし。。。
    前職のこども英会話教室の本部で仕事をしていた時、フィジーへの研修旅行を手配したことがありました。残念ながら引率は叶いませんでしたが、研修から帰ってきた先生方が口々に言うのです。

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    「フィジーの人たちは、心から幸せそうだった」と。

    フィジーは、国民一人あたりの収入が日本の8分の1程度しかありません。それでも、多くの人は「自分は幸せだ」と感じています。なぜ、物質的には豊かでないフィジーの人々が、こんなにも満たされているのでしょう?

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    🍀プロフィール

    🍀助け合いの文化「ケレケレ」

    フィジーには、「ケレケレ」という「共有・助け合い」を意味する伝統文化が深く根付いています。

    例えば、村の中でお祭りをするとき、みんなで食材や道具を持ち寄り、互いに手伝います。誰かの家族に赤ちゃんが生まれれば、村の人が集まって祝い、食事や支援を分かち合うのです。これは単なる貸し借りではなく、「自分のものは、みんなのもの」という感覚です。例えば、村全体で子育てをしたり、スーパーのレジでお金が足りなければ、後ろの人が当たり前のように払ってくれたりします。

    モノやお金がなくても、コミュニティの中で支え合って生きていける。この強い安心感が、人々の幸福感を支えています。「助けて」と声を上げることが自然であり、誰かに頼ったり、助けたりすることで、「自分はコミュニティに必要な存在だ」と実感できるのです。

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    🌸「所有」より「共有」がもたらす心の豊かさ

    フィジーの人々は「所有」よりも「共有」を重んじ
    「将来への蓄え」より「今この瞬間」を楽しむこと、を大切にしています。

    時間にルーズな「フィジータイム」という言葉があるほど、先の見えない未来に過度な不安を抱くことなく、いまこの時、目の前の人との関係を大切にしています。この価値観が、フィジーが2014年の国際調査で「世界で最も幸福度の高い国」の一つに選ばれた大きな理由です。
    物質的な豊かさだけでは測れない心の満足感が、幸せを支えているのです。

    🍀経済的に豊かな日本、心の幸福度は?

    一方、経済的に豊かな日本はどうでしょうか。2024年の世界幸福度ランキングでは51位と、物質的な豊かさとは裏腹に、心の満足感は決して高くありません。

    🌸ユニセフの衝撃的な報告
    ユニセフが2020年に発表した報告書によると、日本の子どもの「精神的幸福度」は、調査対象となった先進国・地域38カ国中37位(ワースト2位) でした。「生活満足度が低い子どもの割合の多さ」と「15〜19歳の自殺率の高さ」が、この低い評価の主な要因となっています。

    物質的な豊かさとは対照的に、子どもたちが抱える精神的なストレスや生きづらさが深刻な社会問題となっています

    🌸G7で最下位の「幸福度」と「将来への期待感」
    子どもだけでなく、日本社会全体が幸福を感じにくい状況にあります。国連の「世界幸福度報告書2025」で、日本の順位は55位とG7の中で最下位でした。※2024年よりも順位が下がっています。

    この調査では「困ったときに頼れる人がいるか(社会的支援)」「他者への寛容さ」といった項目が幸福度を測る重要な指標とされていますが、日本はこれらのスコアが低い傾向にあります。

    さらに、別の国際調査では「5年後の生活は良くなっていると思うか」という将来への期待感を問う項目で、日本は調査対象30カ国中最下位でした。

    大人たちが抱えるこの社会全体の閉塞感や未来への不安は、子どもたちにも伝わり、精神的な幸福度に暗い影を落としていると考えられています。

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    一体、なぜなのでしょう?

    • 将来への不安: 老後、病気、子育て、尽きない不安。

    • 社会のプレッシャー: 長時間労働や学業のプレッシャー。

    • 人との比較: SNSで他人と自分を比べてしまう。

    いくら物が豊かでも
    『心が安心』していなければ、幸せは感じにくいものです。

    🌸幸福感は『心』が決めているのですね。


    🍀お金は「ありがとう」の代替品

    では、どうすれば本当の幸せを手に入れられるのでしょうか?

    心に不安があると、「お金さえあれば」と考えがちです。
    でも、お金は本来、物々交換の代わりとして、「ありがとう」という感謝の気持ちから生まれたものです。

    誰かの役に立ち、喜ばれる。その感謝の気持ちがお金として返ってくる。
    つまり、お金は「ありがとうの代替品」ですよね。

    にもかかわらず、

    『楽に、たくさんのお金を稼ぎたい!?』

    本末転倒のように思いませんか。

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    🍀「お金稼ぎ」ではなく「ありがとう稼ぎ」

    本当の幸せは、お金を稼ぐことではなく、「ありがとう」を稼ぐことを目標にすることで得られます。

    人の役に立ち、感謝されることを日々の中心に置いてみましょう。そうすれば、心が満たされ、不安も減っていきます。そして、その結果として、経済的な余裕も自然と整ってくるはずです。

    フィジーの人々が教えてくれたように、幸せはお金では買えません。人とのつながりや感謝の気持ちが、私たちの心を豊かにしてくれるのです。

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    一緒に目指しませんか?
    生涯掛けた「ありがとう稼ぎ」!!


    そして「ありがとう稼ぎ」するためには
    「ありがとう大特価」で「売りまくる」ことが、第1歩だったりしますね。

    今日も、最後までお読みいただきありがとうございます🍀

    🌸メッセージはこちらから


    ▼楽曲制作に嵌まっています▼


     
     
     
    本宮福 蓮です🪷人間はみな「神さまの子供」です。そして「心」以外は、すべて親である神さまからの借りものです。 「いま現在」の状態は、唯一の持ち物である「心」により創り現実化されています。身体も、今いる環境も、ご縁ある人たちも。一緒に探究しませんか。

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