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🍀言霊のちからと心の清め方:氷の結晶、天国言葉、八つのほこり🌸 【伝承シリーズ】

日々の生活でどのような「言葉」を使っていますか?

私たちが無意識に発する「言葉」や「心の持ち方」が、実は自分自身や周りの環境に大きな影響を与えることをご存じでしょうか。


今回は、言葉や心の力について考え、日常生活をより豊かにするヒントをご紹介します。


🍀氷の結晶が教えてくれる言葉の力

まずご紹介したいのが、江本勝さんによる「水の結晶」の研究です。江本さんは、水に対して言葉や音楽、感情を与えると、その影響で水の結晶が変化することを発見しました。

例えば、瓶に「ありがとう」と書いた紙を貼った水は、美しい六角形の結晶を作るのに対し、「ばかやろう」と書いた紙を貼った水は、形が崩れた不完全な結晶になることがわかりました。
この結果は、言葉や感情が持つエネルギーが周囲にどのように影響を与えるかを示しています。

私たちが発する言葉は、目には見えなくても自分や周りの人々に影響を与えるということです。だからこそ、日常生活で使う言葉を意識することが大切です。

この本を読んだ方の実験です。

同じお釜で炊いたご飯を2つの瓶に分けて入れ、1つは「ありがとう」。1つは「ばかやろう」と書いたシールを張り付けた実験。
こちらが、2ケ月後の写真だそうです。

蓋を開けた時の匂いも全く違うそうです。発酵と腐敗は紙一重なのですね。


🍀天国言葉と地獄言葉

銀座まるかんの創業者である斎藤一人さんは、言葉が持つ力について「天国言葉」と「地獄言葉」という考え方を提唱しています。書籍やCD、動画でも有名ですよね。

🌸天国言葉

天国言葉は、運気を上げ、周りにポジティブな影響を与える言葉です。

  • 「愛しています」

  • 「ついてる」

  • 「嬉しい」

  • 「楽しい」

  • 「感謝しています」

  • 「幸せ」

  • 「ありがとう」

  • 「許します」

これらの言葉を日常的に使うことで、心が明るくなり、良い出来事を引き寄せると言われています。

☔地獄言葉

一方で、地獄言葉はネガティブなエネルギーを持ち、運気を下げてしまう言葉です。

  • 「疲れた」

  • 「嫌い」

  • 「最悪」

  • 「ついてない」

  • 「腹が立つ」

  • 「許せない」

  • 「どうせ無理」

これらの言葉を使うと、自分だけでなく周りの人々にも悪影響を及ぼす可能性があるといわれています。


確かに、「氷の結晶」が変化するぐらいですから、発した言葉で「細胞」に影響を与えることも想像できますね。

相手への影響もありますけれど、それ以上に発している「自分自身の細胞」への影響の方が大きいのではないでしょうか。


🍀天理教の「八つのほこり」

天理教では、人間は神の子供であり、心以外はすべて神様からの借りものだと教えられています。唯一の持ちものの「心」を曇らせる原因として「八つの埃(ほこり)」という教えがあります。

この「ほこり」は、心に積もると神様からの万能の御守護を妨げるとされており、日々払い清めることが大切だと教えられています。

☔八つのほこりの内容

  1. 惜しい:自分のものを手放すことを惜しむ心。

  2. 欲しい:必要以上のものを求める心。

  3. 憎い:他人を嫌ったり敵意を抱く心。

  4. 自分かわいい:自分を優先し、他人を顧みない心。

  5. 恨み:過去の出来事に執着し、許せない心。

  6. 腹立ち:感情をコントロールできず、怒りに任せる心。

  7. 欲:地位や物欲に執着する心。

  8. 高慢:自分を過信し、他人を見下す心。

これらは、私たちが無意識のうちに抱きがちな心の癖です。ほこりを払い清めることで、心が明るくなり、周囲との調和が生まれます。

🌸八つのほこりを払うための方法

  1. 自己反省:日々、自分の心を振り返り、ほこりが溜まっていないかを確認する。(天理教では朝夕の「おつとめ」で埃を祓うと教えられています)

  2. 感謝の心を持つ:どんな状況でも感謝を忘れない。

  3. 陽気ぐらし:他人と喜びを分かち合い、助け合う生活を心がける。


🍀言葉と心の力で明るい未来を

氷の結晶や天国言葉、八つのほこりは、どれも私たちの日常生活における「言葉」や「心の持ち方」が持つ力を教えてくれます。言葉を意識し、心を清めることで、自分自身や周囲の人々にポジティブな変化をもたらすことができます。

ぜひ今日から、ポジティブな言葉や感謝の心を大切にし、「八つのほこり」を祓い清めながら、明るい日々を送ってみてはいかがでしょうか?

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