
【#カナダ生活】海外移住とか言ってますが、私はまだワーホリビザ
自己紹介記事で、海外移住したと綴った。日本からカナダに渡った2024年5月時点、ワーホリビザで入国。そして、二年近く経った今もワーホリビザを使って滞在・労働している。
続かない滞在は移住とは言えない。そう、嘘だ。
カナダ政府は2025年4月以降、日本人に対して二回目のワーホリビザ発行を許可した。私は妻のポスグラ(Post-Graduation WP)に付随する形でビザを申請し、就労ビザを得ることができる予定だったが、妻がフルタイムで一定レベルの職に就くという条件があったのだ。就活に苦しむ妻、ビザステータスに苦しむ私。そんな中での吉報に私は即座に申請し今(2026年3月)に至っている。
そんな二回目のワーホリビザが切れるまであと3カ月弱。
具体的なストリームについてこの記事では触れないが、私たちは今PR(永住権)申請の真っただ中にいる。そして妻は就活継続中。いつ申請が下りるかわからない。予定では、4月ごろに一時ビザが下りる予定だが実際どうなるのか。
現在二回目のワーホリが許可されたことから、日本人の争奪戦は激化しているらしい。政府のプロセスが遅れる中、31歳のタイムリミットが迫るギリホリ(ギリギリワーホリ)組の悲鳴も聞こえてくる。
私とて新しい就労ビザが下りないまま期日を迎えてしまっては、観光者扱い。職も収入も失う。油断はできない。そしてできることも何もない。
私たちは大きな渦の中にいる。
30歳を迎えた今、日本にいる友達・後輩は仕事も遊びも充実・安定そのもの。
そんな彼らを片目に私は一体何をしているのだろうか。
こんな不安定な波を乗りこなすことができるのだろうか。
その先に幸せはあるのだろうか。
報われる日は来るのだろうか。
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