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Endless Summer : 永遠の夏 | 最後の時刻変更

    本日は少しビックリなニュース。

    私が暮らすBC(British Columbia)州に属するバンクーバー(カナダ)では現地時間2026年3月8日に予定されているサマータイムへの時間変更を最後とし、11月1日に予定されていた標準時刻への変更の廃止が決定しました。

    大事なのでもう一度いいます。標準時刻廃止となりサマータイムに統一されるということです。

    少し馴染みがないかもしれませんが、カナダには日照時刻を生活に合わせるためにサマータイム(夏時間)と標準時間が存在し、毎年3月と11月に2つの時間帯を行き来しています。前者はPDT(Passific Daylight Time)後者はPST(Passific Standard Time)と表記されます。

    日本との時差で計算するとサマータイムは日本時刻−17hr、標準時間は日本時刻−16hrとなるので、時差が広がってしまいました。

    サマータイムから標準時刻へ移行するタイミングでは、時計を1時間戻すので睡眠時間が1時間増え、その逆では1時間減ります。現地で生活をする私たちにとって、このちょっとしたイベントが無くなってしまうと考えると寂しい感じもします。

    基本的にこの変更は、移行時や他のタイムゾーンと関わりを持つ人たちの混乱を減らし、冬の間夕方の光を1時間追加することを目的としているそうです。

    かく言う私も切り替え直後の日本などタイムゾーンが違う国とのミーティングで1時間勘違いするミスを何度もやらかしています。
    「申し訳ございません、時差が変わってるの忘れてて出席できませんでした」
    何かあった時は、この最終奥義で誤魔化せたのですが、今後は使えないので別の理由を考えないと…(オイッ🫲)

    ということで永遠の夏、来ます。

    私にとってEndress Summerといえばこちら、未発表の状態でライブ会場で初演奏され、イントロに痺れました。


     
     
    2024年春にバンクーバーへ移住 / 天津出身の妻と、猫二匹の四人暮らし / 現地のスタバで約半年勤務後、現地企業に就職

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