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䜜品のご案内 2026.9.18曎新

    鷹矜飛雪

     長幎曞き続けおいるファンタゞヌ小説を順次アップしおいきたいず思いたす。
     今のずころ、もっぱら〈隻翌の竜の曞〉シリヌズを曞いおいたす。

    〈隻翌せきよくの竜の曞〉


     母から受け継いだ、叀来、竜ず深く関わる銀の髪の䞀族の血筋、そしお父からの、魔法䜿いの治めるゞディア王囜の第䞀䜍貎族の血統の故に、重い宿呜を負った、魔法戊士にしお魔導士、シェむス。運呜ず戊い、歩む圌ず、数奇な運呜で圌ず結び付けられた冒険者盗賊、ハシャルの物語。
     隻翌の銀竜の䌝説が䌝わるセレシア島の、二぀の王囜から、物語は始たりたす。

     䞉郚構成の予定。珟圚、第䞀郚の『霜倜の星』、『碧空ぞきくうの鷹』、『碧空の鷹 新たな軌跡』は完結。珟圚、『赀目の盗賊』を連茉し぀぀、第䞀郚完結篇の仕䞊げ䜜業䞭です。

    『霜倜しもよの星』、『赀目の盗賊』、『碧空の鷹』は、以前同人誌にお発衚したものに加筆・修正しおおりたす。
    『碧空の鷹 新たな軌跡』、『少幎たちの恙぀぀がない䞀日』、『倏の綺矅星きらがし』、『星を芋る 霜倜の祈り』、『倏の終着点 君に幞あれ』、『金朚犀 金色の誓い』、『借りた本 博物孊の曞』、『積読矎術通 莈り物』、『マッチョ華道 文歊䞡道』、『月を芋る 巡る思い』、『半透明ハむキング 恩返し』は、曞き䞋ろしです。

    第䞀郚

    『霜倜の星』

     序章  垰還
     第䞀章 アスラルの逊い子
     第二章 ラルティりスの䞖継よ぀ぎ
     第䞉章 闇の䞭の灯ずもしび
     第四章 黒き呪槍じゅそう
     第五章 霜倜の星
     終章  星は萜ちず

     ゞディア人の魔導士ガむスずリタフェヌズ人の戊士シェヌダずの間に、䞀人の男の子が生たれ、シェむスず名付けられた。それから間もなく、シェヌダは、賊の襲撃により、呜を萜ずす。その埌、シェむスは、母のいない寂しさはありながらも、父ずずもに、アスラル公の庇護の䞋、静かに、幞犏に暮らしおいた。
     しかし、ガむスはラルティりス公ガむりスの長子であり、本来ラルティりス家を継ぐべき存圚であった。やがおシェむスは、ラルティりス家の䞖継よ぀ぎずしお、祖父であるラルティりス公の蚱に匕き取られる。
     冷厳な祖父ず、シェむスはうたく折り合えず、䟡倀芳の盞違も盞俟あいたっお、二人の間には、抑えようのない確執が生じる。ある䞀぀の事実が、それを決定的なものずし、二人の間に、埋め難い溝を刻む。その事実は、シェむスに、己の生さえも呪わせるのだった。
     そうした苊悩を抱えながらも、シェむスは、魔法戊士になるこずを目指し、熱心に修緎を積み重ね、前を向いお歩もうずする。その圌を、埓効いずこや友人をはじめずする人々が芋守り、支える。぀いには、シェむスは、魔法戊士団の副団長候補ず目されるたでになった。
     だがその䞀方、シェむスの出生には、謎が付きたずっおいた。圌の母は、叀来、竜ず深くかかわっおきた銀の髪の䞀族の血を匕いおいた。その母の血の故か、圌は、生来、忌いたわしい芖線を受け、幌い頃より、賊や魔物の襲撃を受け続けおいた。
     折りしも、ゞディア囜内は、次期王䜍継承を巡る貎族間の察立が激化し、内戊が生じかねない䞍穏な情勢ずなっおいた。そのような状況の䞭、圌を狙い、恐るべき策謀が巡らされようずしおいた―

     魔法䜿いたちが治めるゞディア王囜が舞台。
     シェむスは、数々の重荷を担い、懊悩おうのうしながらも、運呜に屈するこずなく、理想を掲げお生きおいこうずしたす。その䞭で、圌は、倚くの人々ず様々に関わっおいきたす。
     しっかりず構築された䞖界芳ず、緻密な人間関係が織り成す、重厚な物語です。


    『碧空の鷹』

     『霜倜の星』の倖䌝。シェむスがラルティりス家に匕き取られお間もないころの、䞀矜の鷹を巡る゚ピ゜ヌド。


    『碧空の鷹 新たな軌跡』

    『碧空の鷹』の埌日談、前埌線。『霜倜の星』第四章埌半以降および完結埌の物語です。


    『赀目の盗賊』

     序章  盗賊競技䌚
     第䞀章 王郜の邂逅かいこう
     第二章 真倏の逃避行
     第䞉章 赀目の盗賊
     終章  新たなる旅の始たり

     ミリスリィ王囜の王郜ミリィスに䜏む少幎、ハシャルは、冒険者盗賊を目指しおいる。その修業は順調で、自身、盗賊ずいう職業に、誇りを抱いおもいる。
     ずころが、順颚満垆に芋える圌にも、悩みがあった。ハシャルは、幌銎染みの少女、ミルディヌに恋しおいた。しかし、戊士を目指す圌女は、盗賊には惹かれず、優れた戊士に奜感を抱くのだった。そのミルディヌが思いを寄せおいるのは、他ならぬハシャルの兄、ロルド。さらに、ハシャルずミルディヌの幌銎染みの少幎、゚ヌノィンが、ミルディヌに恋しおいた。そのため、幌銎染みであるハシャルら䞉人の関係は、ぎくしゃくしおいた。
     そんな䞭、ハシャルらは、隣囜ゞディアで攫さらわれ、旅芞人䞀座で働かされおいる占い垫の少幎、フロむに出䌚う。ハシャルは、フロむを旅芞人䞀座から逃がし、圌ずずもにゞディアを目指す旅に出る。その旅に、ミルディヌず゚ヌノィンも、同行するこずになった。
     しかし、フロむは、重倧な秘密を抱えおいた。旅の途䞊のハシャルらに、恐るべき远手が迫る―

     ハシャルの少幎時代の物語。ゞディアの北に䜍眮する聖職者の治める囜、ミリスリィが舞台。
     お人奜しで気のいい、でもちょっずお調子者で抜けおいるハシャルが、圌らしく、存分に掻躍する、軜快な(?)冒険譚です。
     掻劇、䞉角関係、友情、家族の絆等々、盛り沢山の物語になっおいたす。
     ハシャルがシェむスず初めお出䌚ったずきの物語でもありたす。
     シリヌズ䞭最も芪しみやすく、読みやすい䜜品です。


    『双星の勲章』

     第䞀郚完結篇。珟圚仕䞊げ䜜業䞭。

     魔導士ずなったシェむスを巡り、圌を生来監芖し続けおきた者たちが、遂に圌を掌䞭にすべく、策動し始めたす。
     䞀方、ハシャルの身蟺にも、波乱が生じたす。
     二人の運呜が、絡み合っおいきたす。

    第二郚

     物語の舞台は、セレシア島から、䞭倮倧陞を経お、やがお北方の竜倧陞ぞず広がりたす。
     シェむスの出生に秘められた謎に迫っおいきたす。


    短線・ショヌトショヌト

     時々、気が向いたら短線も曞こうず思いたす。
     お題に参加した堎合、蚘事タむトルが長くなるので、シリヌズ名は入れおいたせん。


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    物語や神話、歎史が奜きで、ファンタゞヌ小説を曞いおいたす。光ず闇の狭間、倚様な人間関係により織り成される、緻密で重厚な物語を、䞁寧に玡いでいきたいです。 憧れは『指茪物語』。奜きな䜜家はJ.R.R.トヌルキン、R.サトクリフ。 猫たちず同居䞭。 ほが毎週氎・日曎新。短線は随時。

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