メインコンテンツへスキップ
見出し画像

“遊びながら防災”!家族でできるゲームにしてみよう!

    台風の季節が、すぐそこまで来ています。

    進路や強さのニュースを見ても、
    「まだ大丈夫かな」
    「避難っていつするの?」
    と判断に迷う方も多いはず。

    そんなときにおすすめなのが、
    “家族で避難をシミュレーションするゲーム”
    です。

    避難行動を「正解・不正解」で遊びにする

    たとえば、こんなクイズ👇

    🌪 風速20mの台風が接近!窓をどうする?
    A. 少しだけ開けて空気を逃がす
    B. 全部閉めてカーテンをしめる
    → 正解:B(Aだとガラスが割れやすくなります)

    こんな“選択肢形式”のクイズを出し合うだけで、
    子どもも大人も「そうなんだ!」と記憶に残ります。

    ストップウォッチで“避難タイムアタック”

    休日に時間があれば、
    家族で「非常持ち出し袋」を持って、
    避難ルートを歩いてみましょう。

    ✅ 出発から安全な場所まで何分かかる?
    ✅ 雨が降っていたら?夜だったら?
    ✅ おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に動ける?

    実際に動いてみると、
    「この道、滑りやすいな」
    「もっと早めに準備しないと間に合わない」
    そんなリアルな気づきが得られます。

    子どもと一緒に「わが家の避難クイズ」を作る

    子どもが主役になって、
    「非常袋の中身を1分で言える?」
    「うちの避難場所はどこ?」
    など

    “自分たちの家庭だけのクイズ”
    をつくってみるのも◎

    一方的に教えるより、
    遊びながら自然と学べるスタイルのほうが、
    記憶に残りやすく、
    家族の防災力が確実に上がります。

    気軽に楽しみながらがコツ!
    ゆるーくやってみてください^ ^

    元消防士としてのリアル

    避難って、
    大事なのはわかるけど、
    考えるのは正直“めんどう”です。

    だからこそ、
    普段から軽い気持ちで
    “予行練習”しておくことが、
    本番の行動を左右します。

    避難行動って、
    真面目にやるより、
    “ちょっとふざけながら”
    のほうが覚えるんですよ。

    それは、
    避難訓練や防災教室などで、
    子どもたちと向き合ってきた中で、
    何度も実感してきたことです。

    むずかしく考えずに、
    ゲーム感覚で大丈夫!
    "ゆるーく"防災してみませんか?


    🐼 今日できる“ゆるアクション”
    → 家族で「うちの避難所、どこ?」をだれかと一緒に検索してみよう。地図アプリでもOK!

    🧡 いいね・フォローして
    → 元消防士が、家族で楽しく備える“ゆる防災”を毎日発信中!

    🔗 おすすめ記事


     
     
    10年で1,000件以上の出動経験を持つ元消防士。 現在は防災士・応急手当普及員として活動しつつ、パンダ姿で “防災と救命” をゆるーく発信中🐼✨ 無理なくできる小さな備えで、“もしも”の後悔をゼロに。 ☆無料講習のご依頼は「仕事依頼」からお気軽にどうぞ☆

    あなたへのおすすめ