
「7月5日、何も起きなかった!」…それで終わらせていいですか?
2025年7月5日。
ネットやSNSで
「何かが起きる」と噂されていたその日は、
静かに過ぎていきました。
結局、地震も災害もなかった。
ホッとした人も多いと思います。
正直ぼくもです(笑)
でも、
「備えること」の大切さを伝えている立場として
言いたいのは...
「何も起きなかったからこそ、気づけたことがある」という視点です。
デマだけど“災害”だった?
実はこの予言騒動の影響で、
観光業にかなり大きなダメージが出ました。
訪日観光客のキャンセルは5600億円以上
という試算も。
現場では「どうして…???」
という困惑の声が上がったそうです。
つまり、災害は起きなかったけれど、
“経済災害”は起きていたんです。
そしてこれは、
「誤った情報が社会に与える影響は、
災害に匹敵する」
と言える出来事でもありました。
備えた人の“空振り”は、無駄じゃない
一方で、
ぼくは悪い部分だけではなかったと考えます。
それは、7月5日に向けて備えた人が
たくさんいたという事実です。
SNSでは
「家族と防災会議した」
「非常食買い足した」
「避難所の場所を確認した」
なんて声も。
これって、一種の
“心理的な避難訓練”なんですよね。
行動することで、
不安をコントロールしようとする。
そして、結果的に
「もしもの時に動ける自分」
をイメージできる。
なにも起きなかったからこそ出来た“備え”が
あったのかなと思います。
またの“いつか”のために、忘れずにいたいこと
南海トラフ、首都直下、気象の異常…。
日本では、次の大きな災害が
“いつ来てもおかしくない”
と言われ続けています。
だからこそ、今回のような出来事を
「安心して終わらせる」のではなく、
「今、何をすべきか」
を見直すきっかけに
してほしいんです。
大事なのは、情報に踊らされない
“見極める力”と、
誰かが騒いだから備えるのではなく、
自分の意志で“続ける力”です。
今回の出来事をいい教訓として、
いいきっかけとして、
防災を考える人が増えたらいいな^ ^
...んっ??
予言者の方!!
もしかして、
日本の防災意識の向上が目的でした?🐼💦
だとしたら、
ぼくはいいきっかけになりました!
ありがとうございました🙇
🐼 今日できる“ゆるアクション”
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