
【サンクチュアリコート日光】宿泊記④ 和食と美しい空間に癒された朝
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
この記事は、私の体験とAIの情報により作成しています。
サンクチュアリコート日光をご紹介するシリーズ④です。
今回もMusicfulで作った音楽を貼っておきます。
朝食なので元気で明るめな和風の曲になっています。
前回の夕食紹介・宿泊記③
夕食は中国料理でした。
朝食は和食です。手が込んでいて、品数が数えきれないのが特徴です。
水上にあるレストラン

まるで水の上に建っているように見えますね。
深さはないですが、水面の広がりを見るたびに驚かせられます。
和食の店名は「時宜」(じぎ)で、ちょうど良い頃合いという意味のようです。
その名の通り、タイミングよくお料理が運ばれてくる魔法のようなお店でした。
すっきりとしたセッティング

時間を予約してあるので、着くとすぐにテーブルに案内されます。
これがホテルの朝食サービスというものらしいです。
マナーはわからないけど、ずっと妹についていきます。
金の飾りのついた陶器のお皿が朝食用と思えない立派さです。
湯飲みとお匙も素敵な焼き物でした。
並々ならぬ食器へのこだわりがあるんですね、おそらく。
壁の絵は美術品っぽい

食事しながら壁の絵を見ると、美術館に来たような気分になります。
たしか題名が水芭蕉という絵だったような気がします。抽象画ですが、そういわれると花の絵に見えてきます。
黒い椅子もフカフカして、座りやすいです。なにもかも優雅な世界でした。
最初にジュースとお粥

朝一番なので、食事の前に目覚まし代わりにジュースが出ました。
これは、シェフこだわりの品らしいです。
トロっとして甘くて飲みやすかったです。マンゴーと大麦若葉などがミックスされた健康に良さそうなジュースでした。
もう一つ、小鉢に入っていたのは、アワビのお粥です。朝の胃にやさしくて、食欲を刺激してくれます。
盛りだくさんのおかず

箱に入ったおかずがお盆に乗って運ばれてきます。
どれも美味しかったです。いろんなおかずが少量ずつ、煮物、酢の物、和え物、お刺身、とろろ芋、卵焼き、鮭、ベーコンなど。ぜんぶ食べるとお腹がいっぱいになります。
酢の物に乗っているキュウリが細かく摺りおろしてあることに驚きました。家でキュウリを摺りおろすことは、ほぼないです。なめらかなペースト状になって、キュウリとは思えませんでした。
窓の外の緑を眺めながら

朝9時前にこれだけ手の込んだ品数の多い食事ができるのは、旅行の醍醐味ですね。90歳の母も、残さず完食していました。
窓の外に広がる緑豊かな景色もご馳走です。
エクシブってスゴイ、としみじみ思いました。
世の中、こんなに贅沢をする人種がいるんですね~
それが妹だったので、なぜか巻き込まれています。
私は数年前からYouTubeで高級ホテル紹介のチャンネルを見ていたので、思わず写真をたくさん撮ってしまいました。いろいろと興味深い世界でした。
もう少し、館内で印象に残ったところをご紹介してみます。
客室内にもオブジェ

客室に飾られた一つ一つのオブジェが、意味ありげで気になります。
木なのか、石なのか、金属なのか、ぱっと見わからないけど、月のモチーフらしいことは伝わります。
お金持ちの人は、美術鑑賞が好き、ということでしょうか。
あるいは高級感を演出する手法かもしれませんね。
もしも、うちでやったら…ワケのわからないガラクタが集まってしまいそう…やめておきます。
ロッカールームのキーが斬新

なにしろ新しい建物だから、大浴場のロッカーがとても綺麗で印象的でした。
木目調のロッカーにも驚きましたが、なんといっても鍵が暗証番号入力方式。初めて見ましたし、周りの人も戸惑っていたので、最新式なのかもしれません。
自分でパスワードを設定する

ライザップとかでは普及しているのでしょうか。わからないですが、自分で好きなパスワードを入力して、鍵をかける方式です。
これは、慣れるとすごく便利で、未来人になった感覚も味わえます。
昔は物理的なカギを手首につけて入浴していたものなのですが…
このオブジェは、ドライヤー

まるで壁のオブジェのような物体ですが、正体はきわめて実用的なドライヤーです。
このドライヤー、以前ほかのホテルで見かけたことがありますが、2台くらいしか置いてなくて、順番待ちで使っていたのを思い出しました。
サンクチュアリコート日光の洗面台は、ぜんぶが高級ドライヤーだったので、あら贅沢、と思って記録してます。
すごく気持ちいい風が出てくる

なにが良いかって、出てくる風が気持ちいいんですよ。
おそらく普通の値段ではないとは思いますが、調べてみると…
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リファ(ReFa)のドライヤーは、美容ローラーで有名な株式会社MTGが展開する高級ヘアケア製品です。
髪の温度をセンサーが感知し、温風と冷風を自動で切り替えることで、髪の温度を約60℃以下に保ちます。これにより、熱によるダメージを防ぎます。
ドライヤー内部からイオンを発生させ、髪の水分量を整えてしっとりとした「レア髪」に仕上げます。
非常にスタイリッシュで高級感のあるデザインが特徴で、高級ホテルや美容室でも多く採用されています。
なるほど。
「風が気持ちいい」と感じられたのは、この自動温度調節機能によって、常に最適な温度で乾かせていたからなんですね。
このドライヤーが使いたくて、夜も朝も髪を洗ってしまいました。
とにかくけた外れの贅沢体験をさせていただきました。
妹からは、服装のダメ出しをもらったり、いろいろ叱られることばかりしている姉ですが、たびたび誘ってもらって有り難いです。
母が長生きしているのも、年に何回かご馳走旅行に連れて行ってもらっているからかもしれませんね。
まるで天国に一番近いホテルのようでした。
一生の思い出になったと思います。
特別な日の記念や、家族への親孝行に最高の場所ですし、記憶に残る旅行になりました。
サンクチュアリコート日光の宿泊記は①~④まであります。
宿泊記①・②はこちら

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