
【サンクチュアリコート日光】宿泊記③中国料理「眺遊楼」の夕食レポ
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
この記事は、私の体験とAIの情報により作成しています。
今回もMusicfulで作った音楽を貼っておきます。
高級感あるジャパニーズモダンという雰囲気にしたつもりです。
高級リゾートホテル「サンクチュアリコート日光」に母と妹と三人で、一泊旅行した記録です。宿泊記①と②はこちらです。
①山奥にとつぜん現れる高級リゾート
②源泉かけ流しの部屋風呂
これまでは、ロケーションと温泉紹介でしたが、今回は食事紹介になります。
まずは、食事の前に、あまりにアートっぽくて圧倒された館内のインテリアからご紹介します。
美術館のような廊下を通って
リゾートホテルでの食事は、基本的に敷地内にあるレストランで食べることになります。
だから宿泊棟から別棟のレストランエリアまで移動するのですが、途中の廊下がまるで美術館だったのです。
じゅうたんがフカフカなのはいうまでもなく、壁面に飾られているものが、まるでアート作品のような雰囲気です。ここは通路なんですよね?
まあ、東京のビル内で生活している人々にとっては当たり前なのかもしれませんが、日々田んぼと向き合っている私にとっては、異空間だったので記録しておきます。
壁も案内表示もオシャレ

まず壁の模様が黒っぽい背景に星空のようなデザインで、表示の文字もなんとなく見とれてしまう書体です。
ただの案内に見えなくて、なにかの作品かな、と思ってしまいます。
長い廊下のあちこちにオブジェが飾られていました。
不思議なオブジェ

廊下の壁のところどころに不思議なオブジェが飾られていました。
ガラスと石と金色で、なにを表しているか、わからないけど、ただものではない感じです。
きっと深い意味があるんだと思わされました。
これは、もうアートですよね。
美術作品にちがいない

エレベーターホールの壁に飾られているのは、完全に美術作品としか言いようのない立体です。
母は部屋にあったホテルのガイドブックを読んでいたので、解説してくれました。
「これは日光杉で、できているんですって」
そういえば、木目が残ってますね。
ご当地の材料を使って、わざわざホテルのために作られた作品のようです。
触ってみると、すべすべで木の温かみがある素敵な作品です。
ひかり輝くエレベーター

エレベーターの中に入ると、内側の壁面も鏡張りで、金と緑の模様がついた未来的なイメージの装飾です。
なにもかもが最先端のデザインに見えます。
こういう鏡張りのエレベーターは、美術館とかに行くと見かけます。
あとは、東京スカイツリーのエレベーター内部の装飾を思い出しました。最新のホテルでは、こうしたデザインが主流なのかもしれません。
平日でもあり、敷地が広いので、ほとんど人に会わずに移動できました。
ゆったり過ごせたので、ついつい写真も撮りすぎました。
やっと夕食の中国料理「眺遊楼」というレストランに到着しました。
コース料理は前菜から

小さなお皿に一口ずつ盛られているのが前菜なのですが、おそらく価格的にはこの一口で、うちの晩御飯一食分を作れる、と思います。
食べてるときは「ああ、美味しかった」だけですが、帰ってから考えると、とんでもない贅沢だったな~と思いますね。
まあ、妹の暮らしてる世界は、ちょっと私と違うのでしょう。
私にとっては、一生に何回あるかわからない経験なので、わざわざ写真に撮っています。
紹興酒とともに

中華料理のお供は紹興酒なんです。
妹の好みで、毎回注文しています。
添えられた梅干しが甘くて美味しいんですよね。口当たりが良いので、お酒と思わないで飲んでしまいます。
紹興酒、中華料理に行くたびに飲んでいますが、中国で作られたお酒なんですね。
紹興酒(しょうこうしゅ)は、中国の浙江省紹興市で作られる代表的な黄酒(ホアンチュウ)です。もち米と麦麹を原料とし、鑑湖の湧水で仕込まれます。数年以上の長期熟成による、芳醇な香りと深いコクが特徴です。
何年物か、覚えていないですが、まろやかで本格的な味でした。
前菜とお酒は、ほんとによく合います。
調べてみると、本格老酒でも意外と買いやすい価格ですね。
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誕生日に自分に贈ろうかな、と一瞬思いました。
養命酒みたいで、健康によさそうな気がします。
ご自慢のふかひれスープ

「眺遊楼」のシェフご自慢のスープらしいです。
使われた乾物のセットも見せてもらいました。
写真を撮りそびれましたが、ホタテ、キクラゲ、クコなど10種類くらいの乾物を煮出したスープに冬瓜とふかひれが入っています。
複雑な味わいです。
一口で一食分……! と思いながら、写真を見返してます。
蒸した白寿真鯛

お魚の蒸し料理なんですが、普通の魚ではないようです。
「白寿真鯛」という名前を私は初めて聞きました。その辺のスーパーで見かける魚ではないらしいです。
白寿真鯛(はくじゅまだい)は、愛媛県で養殖されているブランド真鯛です。飼料に白ごまを混ぜて育てるのが特徴で、セサミンの抗酸化作用により鮮度が長持ちし、脂の甘みが強く、臭みのない上品な味わいを楽しめます。
当然ですが、美味しいです。
臭みのないふわふわの身で、味付けも完璧なのです。
すでに、ここまでの料理でうちの一か月分の食費を超えた気がしてきます。
写真を撮っておいて、よかったです。
炒め物の盛り付け方が…

ざっくり言えば、海老と黄ニラの炒め物です。
お皿が、ちょっと普通じゃないことをのぞけば、親近感のわくお料理です。
真っ赤なお皿の色と半分割れたようなデザインが鮮やかですね。
揚げ湯波入りの火鍋

ここまで来るころには、お腹がだいぶいっぱいになっています。
テーブルで火をつけてもらう熱々のお鍋が出てきました。
牛肉は黒毛和牛となっています。
そうなんですね。名前は聞いたことがありましたが、私には縁のない食材でした。
黄色い揚げ湯波が汁を吸って美味しかったです。
というか、なにもかも美味しかったとしか、記憶にないです。
冷たい担々麺が美味しかった

あまり辛くない冷麺で、山椒の実を胡椒のようにミルで挽きながらかけて食べました。香りが良い山椒です。庭に山椒の木があるので、山椒には親近感があります。
豆乳のスープがまろやかで、麺によくからみました。
お腹がふくれて写真を撮りそびれましたが、デザートの杏仁豆腐まで完食しました。
短くしようと思ってましたが、思い出しているうちに長くなりました。
まだ朝ご飯の写真が残ってます。
翌日は早起きして露天風呂に入り、その後で水上にある和食レストランへ行ってきました。
サンクチュアリコート日光の宿泊記は、明日の④で終わる予定です。

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