
【サンクチュアリコート日光】宿泊記②豪華な客室温泉・異空間デザインに感動
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
この記事は、私の体験とAIの情報により作成しています。
高級リゾートホテル「サンクチュアリコート日光」に母と妹と三人で、一泊旅行した記録です。宿泊記①はこちらです。
前回も書きましたが、栃木県の山の中に豪華設備のホテルが出現した話です。この記事では客室・温泉・設備を中心に紹介します。(食事は次回に)
今回もAI作曲ツールMusicfulで作った音楽をBGM代わりに貼ってみます。
この曲は、自然と都会が融合したサンクチュアリコート日光のイメージを表現しています。②は、和風のテイストの曲調になっています。
入ってすぐのエントランスのインテリアがあまりに現実離れして豪華でしたので、写真でご紹介します。
天井が見上げるほど高いです。冬場の光熱費が気がかりです。
デザインも未来的です。日本じゃないみたいですね。
豪華なエントランス

この炎がほんものなのか、気になりましたが、ガラスの中なので熱いかどうか確認できませんでした。
天井の高いロビーを通過して、ガラス張りの廊下を先に進みます。
全面ガラスなので遠くまで見通せて、ものすごい開放感。
それだけでなく窓の外は水面が広がっていて、霧も立ち上る演出になっています。
ほんとに、ここはどこですか、という気持ちになりました。
ガラスの向こうは水面

この廊下の壁は、透明すぎてなにもないように見えますが、ガラス張りなんです。
水面と廊下が地続きに見えるのが幻想的で、不思議な空間です。
この空間デザインと現代的な建築、周辺の緑豊かな自然の組み合わせは、やっぱり普通では考えられない異空間でした。
正面に見えるのは和食レストランです。翌日の朝食で、ここの和食をいただきましたが、それも感動的でした。
レストランのさらに向こうに見えている建物が宿泊棟です。
規模が大きいので、日本庭園を見ながら長い廊下を進みます。
カードキーで宿泊棟へ

ルームキーはカードです。カードキーがないと、宿泊棟には入れない仕組みでした。
さらにエレベーターを操作するにもカードキーが必要です。敷地が広くて監視しきれない面をセキュリティでカバーしているのですね。
室内の広さも普通ではなかったです。ベッドが二つある寝室が二部屋あるのです。普通のホテルの二部屋分以上のゆったりした広さでした。
もともと山の中なので、土地にはゆとりがあるのでしょう。
それにしても、建築コストとインテリアの高級感を考えると、リゾートトラストさん、すごいな、としか。庶民の私には思いつかない世界でした。
部屋風呂が温泉で、窓の外が眺められるのにも驚きました。
各部屋に温泉が湧いている

寝室の隣は浴室なのですが、どの部屋のお風呂も温泉が引かれているそうです。お湯の出口からずっと温泉が流れ続けているのです。
さすが鬼怒川温泉エリアだけあって、湯量が豊富すぎます。
源泉かけ流し

ずっとお湯が流れているから、水面が波立っていますね。源泉100%のお湯らしく、入ると肌がすべすべになりました。
明るい時間なら、窓の外の鬼怒川を眺めながら温泉につかれます。
母も「すごく良いお湯だった」と大満足していました。
テレビを見ながら入浴できる

お湯がずっと出ているから、浴槽からあふれたお湯は流れ続けています。ものすごく贅沢な仕様です。
もう一つ、私はお風呂に入ったままテレビが見られるのにも感激しました。見たいテレビがあるわけではないのですが、お湯につかりながら映像と音を聞くのが新しい体験だったからです。
ライトもオシャレな洗面台

洗面所のアメニティの高級感はいうまでもなく、提灯みたいな形の和風ライトが面白かったです。
鏡に映っている茶色いバスローブは、ふわふわで着心地いいな、と思っていたら売店で3万円ほどで売っていました。なにもかも、こういう価格の世界なんですね。
光る手鏡が便利だった

唯一、自宅でも使いたいなと思った備品は、ライトのついた手鏡です。
丸いマークを押すと、明かりがついたり消えたりします。
鏡の面が発光するので、細かいところまでよく見えて、化粧直しとかに便利だと思いました。
Amazonで探してみました。
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意外と手が届く価格でした。
充電式だったんですね。
電源がないのに、どうして光るのか疑問でした。
とにかく珍しい体験をさせていただきました。
あとは食事紹介です。
夕食は中華、朝食は和食でした。
おそろしく手が込んでいたので、ゆっくり振り返ってみたいと思います。
次回は、夕食の中国料理のコースを紹介する予定です。
館内のアート作品にも驚いたので、記録してみます。
日数が経つと、どんどん記憶が薄れていきます。だんだん短くなると思いますが、よろしければおつきあいください。

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