【しっくいDIY④】実践編:塗る時のコツと注意点
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
いよいよ最終回になる予定。しっくいDIYシリーズ④です。
一応かんたんに説明しておきます。
①は小さい穴の補修
②は大きな穴をふさぐ
③は塗る前の準備
だから、今回は実際に塗るときの注意点になります。
はたして需要があるかどうか、心配ですが。
陽気な音楽とともにお読みください。
しっくい作業からの解放感を表現しています。
とにかく自分のがんばったことを記録に残しておきたいので、書いておきます。
書かなかったら、なかったことになるような日常の出来事だから。
私は、かなりの時間をかけて、一生懸命がんばったつもり。
しかるに、家族というものはシャドウワークを評価しない生きものなんですよね。
ありがとう、とか一言もないですからね。
コメント欄で褒められるのが、救いになってまいりました。
アイスだって買ってきてくれないんです、たいへんだったのに。
べつに。いいけど。
そんなの、自分で買えますけどね。
そういうわけで、最終回です。
今回、塗ったしっくいは、こちらです。
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大きなバケツに入ったしっくいですが、最後はぜんぶ使ってカラになりました。
半分以上使った

大きな穴の修理があったので、思いのほか早く減っていきました。
残りのしっくいで、部屋の壁をすべて塗れるかどうか、心配です。
薄めに塗っていく

コンセントにつかないようにテープで保護してから1回目を塗ります。
このときは、壁の模様が見えるくらい薄く塗ります。
そのほうが2回めにむらなく塗れて、キレイに仕上げられるからです。
完成形は白くなる

コンセント自体は手垢で汚れていますね。
まあ、それは置いておいて、壁は新品のように白くなりました。
近くで見ると、あちこちムラはありますが、全体的に白いので、明るい雰囲気です。
ビフォーアフター

左はもとの壁紙、右は塗り終わったしっくい壁です。
右側にヒビが入っていたので、やや厚めに塗っています。
やっぱり壁の色が白くなると、部屋全体が明るく見えるので、気持ちがいいです。
塗った後のかたづけ

壁は白くなりましたが、床にはしっくいのカケラが散らばっています。
塗って終わりではないのです。
乾ききる前にマスキングしたテープを外さなければなりません。
完全に乾いたあとで外すと、壁までいっしょに剥がれることがあるからです。
あちこち薄い部分はありますが、ひとまずバケツのしっくいが無くなったので、一段落します。
しっくいが完全に乾くまで、家具は壁につけないほうが安全です。
2~3日は、ツンとするしっくい特有のにおいが残るので、窓を開けて換気する必要があります。
乾きにくい梅雨時や、気温の低い冬場を避けて、作業することもたいせつです。今回のように暑すぎる夏も苦行でした。
秋の乾燥する季節が良かったかもしれません。
あ~疲れた~
がんばりましたね

古い家の壁紙の汚れに悩む人は、しっくいを塗るという方法も、ご検討ください。
疲れますが、部屋がよみがえる達成感が味わえます。

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