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【しっくいDIY】築30年以上! わが家の壁の穴を補修する

こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。


私は、今週は、壁にしっくいを塗っています。
この記事は、私の実体験をもとにつくりましたが、推敲やタグ選定などにAIも利用しています。

私が使ったしっくいは、素人でもかんたんに塗れる「うまーくヌレール」という商品です。
今回は白い色を選びました。

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直径30センチほどの大きなバケツに練られたしっくいが入っています。

粘土のようなしっくい

フタを開けたら、すぐ使える

すでに練ってあるので、フタを開けたら、そのまま塗ることができます。
18キロの重さなので、Amazonの配達の人がたいへんそうでした。
これを玄関先まで持ってきてもらえるのは、ありがたいです。


ビニールカバーをつけておく

少しずつ、すくい取る

少し柔らかめの粘土のようなしっくいです。使う分だけすくって、あとはビニールカバーをしておくだけで、数週間、固まらないで使えます。

これが「うま~くヌレール」の特長です。
一度に使いきらなくても良いので、便利です。

今回、どうしても塗りたかった場所がありました。
壁に穴が開いている箇所です。


壁の穴をふさぎたい

壁の穴が気になる

2階の部屋の入り口の廊下です。
ここは以前しっくいを塗った場所ですが、その後、ドアノブを交換したら、壁に当たって穴が開いてしましました。

悲しいことです。
いつか、この穴をふさぎたいと思っていました。


ドアノブのせいです

ドアノブがぶつかっている

30年以上経つと、家は老朽化して、あちこち交換しないと使えなくなってきます。

この部屋のドアノブも、ガタガタになり、新しいのを買って取りつけました。

しかし私がネットで購入したドアノブのサイズが大きすぎて、ノブが壁にぶつかってしまうのです。

ドアを開けるたびにぶつかるうちに、ついに壁に穴が開く事態に。

しばらく前から、この穴をなんとかしたいと思っていました。
でも、手元にしっくいがないと、補修することができません。

今回、部屋の壁にしっくいを塗るついでに、廊下の穴も修理しておきました。

しっくいは、多少の穴はふさいでくれるからです。
仕上がりは、こんな感じです。

穴の上からしっくいを塗ると

目立たなくなった💛

よく見ると、デコボコしていますが、ほとんど目立たない状態になりました。

ドア枠自体も、長年の開け閉めで、傷だらけではあります。
男の子が3人だったので、バタン! という音がしょっちゅうしてました。
あちこち傷だらけです。

どういうわけか、子ども部屋の壁には、信じられないくらい大きな穴も開いていました。

数年間、カレンダーをかけて、ごまかしていましたが、私は決してあきらめていなかったのです。
いつか、しっくいを塗ろうと、機会を待っていました。

部屋の壁も被害に

大きめの穴

いや、どうやったら、ここまで大きな穴になるのか?
思春期のフラストレーションおそるべし。
断熱材も見えるほどですね。

このままでは、しっくいを塗ることはできません。
まず、穴をふさがないと。

私はリフォームの本職ではないので、とりあえず丈夫そうな紙を切って、マスキング用のテープで貼りつけてみました。

この方法が、はたして正解かどうかはわかりません。
プロの左官屋さんなら、こんな補修はしないと思います。

だけど、なにしろ築年数の古い家なので、自分のやりたいようにリフォーム?してます。

あくまで素人の応急処置ですが、穴が目立たなくなれば、それで充分なのです。

紙でふさいでみる

まず紙を貼る

この上から、しっくいを塗っていきます。
暑くて、疲れるので、一面ずつ進めています。

穴が大きく、紙は薄いので、塗っている途中で破れないか、心配です。
この穴がどうなったかは、また次回にご報告しますね。

汗だくだくで、アイスが必要。
こうなったらハーゲンダッツにしないと、身がもたない気分です。
では、また。



参考までに、前回のしっくい記事は、こちらです。

あ、なんのはなしですか、の続きでもありますね。

#なんのはなしですか


大きい壁の穴は、ちゃんとふさがったでしょうか。
次回は、しっくいを塗ったあとの仕上がり具合を記録します。


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