メインコンテンツへスキップ
見出し画像

『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備


    「文学フリーマーケット」シリーズ
    『文学フリマ大阪13』すっごく楽しかった
    『ことなり京都2025』文学賞授賞式と文芸同人誌即売会
    『文学フリマ京都10』行く前からもう楽しい
    『文学フリマ京都10』会場周辺の名所案内
    『文学フリマ京都10』より楽しむための、私の準備
    『文学フリマ京都10』静かな熱気の中で感じたこと
    『第1回 ZINEスクエア京都』とっても楽しみ
    『ZINEスクエア京都』カクことツクルことに出会えた一日
    『まちのZINEフェス & INDIE MARKET』長岡京市で文学イベント
    『文学フリマ大阪』の快適な会場アクセスルート
    『文学フリマ大阪13』周辺の名所を巡った欲張りな一日

    《目次》


    はじめに


    一般来場者として文学フリマをどう楽しむか、私なりに当日のシミュレーションを重ねてみました。



    戦略的なチェックリスト


    まずは公式サイトにログインし、気になるブースを片っ端からチェック。リストを印刷し、蛍光ペンで「三色の優先順位」を付けました。

    その三色の内訳は、次のとおりです。

    ・【ピンク】購入確定(予算:約5,500円)
    noteで繋がっている方や、事前に心を決めているブース

    ・【グリーン】試し読み後に判断
    中身を見て、感性が動くかどうかを大切にしたいブース

    ・【イエロー】お財布に余裕があれば
    会場の熱量と相談しながら決めるブース

    購入予算は一万円に設定しました。ピンクだけで半分以上を占めるので、残りの予算で未知の物語と出会えるかが勝負。直感で「いいな」と思った小物や本との出会いを大切にしたいです。


    画像
    「私のチェックリスト」
    変更するかもしれないので、ブースと店名は伏せています。



    1階と3階を繋ぐマップ


    チェックリストの裏面には公式の会場マップを印刷し、先ほどと同じ三色に塗り分けました。これで迷わず回れるはず。

    「3階までお客さんが来てくれるだろうか……」と心配する声もありますが、事前にウェブカタログや告知を読み込んだ来場者は、お目当てを目指して必ず3階へ足を運びます。1階だけで満足して帰るのは、本好きにはもったいないことです。



    むすび


    偉そうなタイトルを付けましたが、結局のところ、最後は『縁』に尽きます。出店者の方のお人柄、心に刺さる装丁、ブースから漂う独特の空気感。そうした現場のライブ感に身を任せることこそが、一番の醍醐味かもしれません。

    そして、1月18日の日曜日がやってきます。体調を万全に整えて、「言葉の祭典」を精一杯味わい尽くしたいと思います。



    追記


    画像
    2026/01/19


    画像
    2026/01/19

    『旅の準備』『文学フリマ』応募作品の二部門でスキの週間一位を獲得しました。皆様ありがとうございます。感謝!!



    《了》

    あなたへのおすすめ