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九か月を過ぎてからの私たち|一周忌までの記事まとめ|

    ひの

    1. 均等になった記憶と、新年

    かつては「最近のパパ」の印象が強かったけれど、今は出会ってから今までの全ての記憶が、同じ鮮やかさで心の中にある。

    『パパを置いて、私だけが未来に行ってもいいのかな。 前に進んでいいんだね。』

    ▶均等になった記憶と、新年|自死遺族||ひの


    2. 腕の重さを、まだ覚えている

    パパのことを鮮明に覚えている一方で、失ったものばかりではなく「目の前の幸せ」に目を向けようとする自分もいる。

    『パパは、私の人生の大きな部分をしめていたけれど、パパがいなくなったからといって、すべてがなくなったわけではない。』

    ▶腕の重さを、まだ覚えている|自死遺族||ひの


    3. スーツのまま、公園まで

    かつてスーツ姿のパパとゆっくり歩いた公園で、今は一人、これからの人生や仕事について考えを巡らせています。
    「かなしい」と「どうして」と「しょうがない」が同時に存在する。

    『傷ひとつなく育つものなんて、世界のどこにもないんだから。 過去に起こったことは、私のせいではない。』

    ▶ スーツのまま、公園まで|自死遺族||ひの


    4. 一周忌を迎える

    あんなに戻りたかったあの日が、一周まわって巡ってきた。
    パパの好物を並べ、家族で囲んだ食卓。
    ——涙のあたたかさを知った、一年の区切りの記録です。

    『別の人生が始まったかのような一年だった。 当たり前が、当たり前じゃないことを知った。』

    ▶ 一周忌を迎える|自死遺族||ひの




    読んでいただきありがとうございました。
    時期ごとにまとめた記事は以上となります。

    パパが亡くなって1年。
    ここから先も、私たちの生活は続いていきます。
    グリーフ、喪失、気持ちの変化や揺れ、前を向ける日、家族の時間。変化していくこと、その時に感じたことを書いています。

    気になったタイトルがあれば、見てみてくださいね。


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    ひの

     
     
    自死で夫を亡くしたママです。子どもたちとの日常や、思い出・心の揺れをやさしく綴っています。  読んでくれてありがとう。 Xは、@hinolife1224 です。

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