冷しゃぶは刻みきゅうりにのせるだけ|夏のさっぱり簡単ごはん
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結論から言うと、冷しゃぶは刻んだきゅうりの上にのせて、ごまドレをかけるだけで、暑い日のさっぱりごはんが完成します。今日はその、火を使いすぎない夏の一皿を書きます。
きゅうりを、トントン刻む
まずは、いつもの包丁とまな板できゅうりをトントン刻みます。
薄切りでも輪切りでもなく、細めに刻むのが今日の気分。シャキシャキ感が残って、冷しゃぶの下に敷くとかさ増しにもなるし、さっぱり食べられます。
うちの包丁はティファールのアイスフォース。きゅうりくらいならもちろん、価格からは想像できないくらいスッと切れて、料理初心者でも扱いやすい一本です。
豚を、さっと茹でる
次に、豚肉を茹でます。今回はファストクックの深型20cmで、スピーディーに。
ちょっと実験で、茹でるお湯にめんつゆを少しだけ入れてみました。下味がほんのりついて、これが地味に良かった。
茹で上がった肉は、ザルにあけて水でさっと洗います。こうすると余分な脂が落ちて、冷しゃぶらしいさっぱり感が出ます。
このファストクックの深型20cm、この前レビューを書いたばかりなんですが、茹でものにも便利で、さっそく出番が多いです。
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のせて、ごまドレをかけるだけ
あとは、刻んだきゅうりの上に茹でた豚をのせて、好みのごまドレッシングをかけるだけ。
これで完成です。火を使うのは肉を茹でるときだけなので、暑い日の台所でもわりと気楽。さっぱりしてるのに、ごまドレのコクでちゃんと満足感があります。
きゅうりを刻んだ竹のまな板の話は、こちらでも書いています。
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