
#5 生き残っているワーママを分解してみた
こんにちは。
記事を読んでくださりありがとうございます。
育児と仕事の両立に少し疲れ、会社員からフリーランスになることを目指しているママです。
今は「海外オンライン秘書」に挑戦中で、日本語翻訳や日本に関する仕事、バーチャルアシスタントなど想像以上に面白い仕事に出会っています。
詳しくはこちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください。
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さて今日は、ママ歴もそれなりに長くなった私が周りを見て感じた「生き残っているワーママ・共働き家庭の特徴」について書いてみたいと思います。
あくまで私個人の考えと経験からくる適当な独り言です(金曜の夜なので疲れているのかも〜)
なので、ひとつの考え方として読んでいただけたら嬉しいです。
① ママと家族の体力・バイタリティが高い
アラサーになってつくづく思うのは、「人生は体力がものを言う」ということです。本当子供には体力だけはつけて欲しいと思ってます。
週5出社で子どもが複数いても、夜遅くまで動けて朝も早い、土日も家族でアクティブに過ごせるタイプがいるんですよね。羨ましい!
そんな家庭は、 やっぱり強いなと感じます。
保育園の洗礼(発熱・呼び出し)も意外と少なく、
長期休みや進級のタイミングでも大きく崩れないファミリーも実は結構いる気がします。
(「我が家は全然体調崩さず保育園行ってます⭐️」とわざわざSNSでは言わない人が多いので気付きにくいのかも?)
② 資格や専門職を持っているママ
長く働き続けているママを見ていると、やはり資格職・専門職の方が多いなと感じます。公務員のママも多い!
たとえば、教師・保育士・看護師・保健師など。
人手不足で需要があり、正社員だけでなくパートなど働き方の選択肢も多い職種です。
在宅勤務や高収入は難しいイメージの職種もありますが、5年、10年とキャリアを途切れさせずに働けるのは大きな強みですよね。
人手不足気味のところも多いので求人も結構見かけますし、例えば教員免許があるだけで正社員、非常勤、パート、など選択肢も広がる気がします。
ちなみに最近、個人的にワーママにとって最強では?と発見したのは薬剤師です!笑
薬学部に通わないといけないので資格取得のハードルはかなり高いですが専門職で給与水準もgood。
高齢化社会になっていくとさらに需要は高まるだろうし、病院からクリニック、ドラッグストアまで職場も選びやすいイメージがあります。
しかもうちの近所のドラッグストア併設の薬局なんて全然お客さんもいないですし(病院付属の薬局はめちゃくちゃ忙しそうですが)薬を保管している分、快適な温度や空調、綺麗な部屋ですし、薬局内の人数も多く無いので厄介な人間関係も少ないかも?なーんて想像しちゃいます。
あ、でも数人しかいないからこそ逆にやりにくいのかな、どうなんだろう。
(実態は分からないので勝手なイメージですみません💦 薬剤師の皆さん、もしこのnoteを読んでいたら適当なことを言っていて申し訳ないです!)
③ 祖父母のサポートがある
これは最強ですね。
同居していたり近くに頼れる祖父母がいるだけで、送迎・体調不良時・長期休暇のハードルがぐっと下がります。
きっと育児への価値観の違いや、サポートしてくれるのが実の両親ではなく義理の両親だと気苦労はあると思いますが、「誰にも頼れない」状況ではないだけで、精神的な安定感は全然違うと感じます。
あとやっぱり子供の成長にとっても、少し世代が離れた身近な存在がいるのは大きいと思います。ちょっとした言葉遣いとかルールとか、学ぶことが多いですよね。
番外編:ホワイト企業に勤めているママ
あとは職種や資格に関係なく、会社や同僚の理解がある職場もやはり強いです。小学校卒業まで時短OKの会社とかも実はチラホラありますよね。
ただ一方で、配慮されるのがしんどいこともあり
自分だけ在宅・時短・定時退社
周りは出社・残業・昇進
という状況が意外と心の負担になることもあります。
あとは制度が整っている分、評価も順当につくので、気づけば収入やキャリアが若手より下がっている…ということも珍しくないです。
いかがでしたでしょうか。
今日は私なりに「生き残っているワーママ・共働き家庭の特徴」をまとめてみました。
繰り返しになりますが、私の勝手な想像とイメージに満ちていますので、その点はどうかご容赦ください💦
どんな状況や属性でも、ママはみんな頑張っています!
私は年末年始の食事作りが今から憂鬱ですが、冬休みを元気に乗り切りましょうね!
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ワーママに疲れた私がフリーランスを目指すにあたって挑戦している諸々です。
ぶっちゃけどうなの?という話も盛り込んでいるので良かったら覗いてくださいね。