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#2 会社員ワーママが海外オンライン秘書として受けたお仕事と報酬を公開します🌍

    こんにちは。
    記事を読んで頂きありがとうございます!

    自己紹介はこちらから。
    会社員から在宅フリーランスになるべく「海外オンライン秘書」の働き方に挑戦中です!

    今日はその中身を少しだけオープンにして、

    • どんな仕事があるのか

    • どこで仕事を見つけているのか

    • 実際いくらくらいになるのか

    を、私が受けた案件を例にご紹介します🌿

    🖊日本のクラウドソーシングと単価のリアル


    日本ではクラウドワークスやココナラなど、フリーランスや副業として仕事を探したり、スキルを売り買いするプラットフォームがいくつかあります。

    ただ、最近は副業にチャレンジする人もかなり増えてきたので
    競争率も高い割に単価が低いことも…。

    例えばライティングの仕事であれば、1文字0.1円など「時給に換算したら数百円…?」なんてこともざらにあります。

    最初は経験だと思って金額にとらわれず挑戦するのが良いと思いますが、
    とはいってももう少し欲しいなと思ったり←

    そこで英語が好きな私は(注:決して“得意”ではない)「日本」から「海外」に視点を変え、海外向けオンライン秘書としてお仕事を頂く道を考えました。


    🌎なぜ「海外」に目を向けたのか?🖊

    理由はいくつかありますが、大きくはこの2つでした。

    1つめは、円安傾向もあって海外のお仕事は日本と比較して時給が高めなこと。

    いま海外旅行をしようとすると何でも高いですよね。
    コーヒー1杯で1,000円近く行ったり…。

    つまり逆に言えば、

    物価が高い海外の基準に合わせて働けば、
    時給もupする(=日本円で見たときに増えやすい)

    という仕組みです。

    2つめは、英語に苦手意識を持つ日本人が多いということ。

    「英語が好き」「英語が得意(もしくはそこまで抵抗がない)」という人であれば、海外案件の世界ではそれだけで一気にアドバンテージになります。


    💻海外オンライン秘書ってどこで仕事を探すの?


    「海外オンライン秘書」と言っても実際にどういう仕事があるのかイメージしにくいと思います。

    そこで今日の記事では、私が実際に受注した仕事と報酬を紹介させてください。

    まず前提として、私は主に2つのプラットフォームで仕事を探しています。

    • 1つ目:Upwork(アップワーク)

    • 2つ目:Fiverr(ファイバー)

    Upworkは、求人に対して応募するスタイル。
    Fiverrは、自分のスキルを「商品」として出品してクライアントが購入するスタイルです。

    どちらもクライアントは世界中にいます。
    (アメリカやヨーロッパが多い印象ですが、今までアイスランドやキプロスといった普段あまり聞かない国の求人に応募したり、採用されたことも…!)

    言い換えれば、ライバルも世界中にいるということなのですが、求人数の多さや、何といっても仕事自体の面白さは日本とは一味違って、
    それが醍醐味でもあります✨


    👧私がUpworkで受注した仕事の一例

    では実際に受注した仕事をご紹介します。
    まずはこちら。

    家族旅行で初めて日本に訪れたアメリカ人のクライアント。
    2週間掛けて東京や京都を観光して大満足!
    アニメが好きでお土産も沢山購入したのですが……
    なんと「お土産を日本に忘れてしまった」とのこと。
    本人は既に帰国しているので、お土産を日本まで取りに来れない。
    忘れたお土産を探して、アメリカに送ってくれないか?

    というものでした。

    せっかくの旅行なのにお土産を忘れてしまったら悲しいですよね。
    かといって忘れ物や落とし物を取り戻すのは国内でも結構難しいこと。

    そこで私は、クライアントとメッセージでやり取りし手作戦を立てました。


    🌎「英語しゃべれないと無理?」について👧

    ちなみにここでひとつ。

    海外案件にチャレンジするにあたり「英語を話せなきゃダメ?」と思う人もいるかもしれませんが、英語でMTG(ビデオ通話など)を求められることは実はあまりありません。

    もちろん、

    • 「通訳」を募集している求人

    • 「英語で流暢に会話できること」が条件の案件

    もありそういった求人は応募者が少なく、時給も高いことが多いです。

    翻訳案件への応募者が50人を超えていても、通訳案件への応募者は5人以下ということはザラにあります。求人を探す際は「応募者の人数」も見れるので、参考にするのがおすすめです。

    でも、今回のような「サポート」系のお仕事はあまり語学力がなくてもできるものが多いと感じています。


    ✨実際にどう仕事を進めたのか

    話を戻すと、私はこのように仕事を進めました。

    • 忘れ物が拾われているかどうか、警察署に電話して確認

    • 私が代理で取りに行くため、クライアントからの委任状を作成

    • 無事に現物を取り戻すことができたら、国際郵便で本人に配達

    どうでしょうか?

    海外や英語、そして国際郵便といったワードが出てくると難易度高めに思えますが、日本語に置き換えると、意外に「やっていること自体」はシンプルですよね。

    警察に電話をするのは初めてだったので緊張しましたし、そもそも誰かが忘れ物を持って行ってしまってたらどうしよう…せっかく旅行で来たのにがっかりするだろうな….と、かなりドキドキしました。

    委任状を作成するのも初めてだったのでChatGPTに聞きながら何とかWordで形にしてクライアントのパスポートのコピーも送ってもらって……と一歩ずつ進めていきました。


    📦忘れられない「中身」とクライアントの一言

    今でも、実際にお土産を手元に取り戻してクライアントに「これで合ってる?」と聞いた時の緊張は忘れられません。

    実は中身は、

    • お子さんへのお土産として買った「ワンピースのアニメのフィギュア」

    • 京都で買った、お寿司をのせるための伝統的な模様のお皿

    でした。日本滞在を楽しんでくれたんだなと感じました。

    Thank you very much!!!

    メッセージのやり取りだけでしたが画面の向こうから喜びや感謝が伝わってきて本当に嬉しかったです。
    また、この仕事を通して私がもう一つ感動したことがありました。

    それは、

    • 「顔も知らない誰かが忘れ物を警察に届けてくれた」こと

    • そして「忘れ物が本人に届いた時に、謝礼をもらう権利を放棄していた」こと

    です。

    毎日悲しいニュースを見聞きすることも多いですが、日本には優しい人も沢山いるんだと嬉しくなりました。


    💰報酬はいくらだった?実績にもつながる仕組み

    ちなみにこの案件は、**100ドル(+実費)**でした。

    1ドル=155円程なので、単純計算で約15,500円のお仕事です。

    ここからクラウドソーシングサイトの手数料が引かれますがそれでも時給に換算すると、結構美味しい仕事ですよね。

    またこれからのnoteでも詳しく書いていきますが、このように実費が発生する求人はおすすめです。

    というのも実費も含めて「このフリーランサーが稼いだ金額」として表示されるので実績が大きく反映されるからなんです。

    例えば、「日本国内でしか売っていないポケモンカードを探して買って送って欲しい」などは狙い目だったりします。


    ❢ただし詐欺案件には注意が必要です

    もちろん良いことばかりではなく、注意点もあります。
    それは 日本国内よりも詐欺案件が多い こと。

    Upworkなどのサイトを通していれば、基本的に心配はありませんが、
    うっかり「自分がお金を払って戻ってこない」なんてことも、たまにあるようです。

    • プラットフォーム外に誘導してくる

    • 条件が良すぎる

    • 支払いまわりが曖昧なまま話が進む

    こういう案件にはしっかり気を付ける必要があります。

    どうやって見極めるのか、などのポイントも今後記事にしていきたいと思います。


    ここまで読んで頂きありがとうございました💛

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