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無料から始める活用ガイド:ゲーム・アニメ調の効果音生成を極める方法【ElevenLabs/AI】


はじめに

ゲーム開発するなかで、効果音探しや制作に時間を費やしていませんか?
今回ご紹介するのは、テキストを入力するだけでゲーム・アニメ調な高品質サウンドを生成できる、生成AIプラットフォーム「ElevenLabs」です。

【こんな方におすすめ】
・ゲーム制作における効果音調達や制作時間を大幅短縮したい方
・予算を抑えつつ、商用利用可能な高品質サウンドを量産したい方
・最新AIを活用して、オリジナリティのある演出を実現したい方

*本記事はプロモーションも含みます。

登録方法(始め方)

1.公式サイトへのアクセス :

まずは、こちらから公式サイトにアクセスします。

2.アカウントの作成 :

ElevenLabs
画像クリックで公式サイトページ

画面右上または中央に表示される「Sign up」ボタンをクリックします。
Googleアカウント、Appleアカウント、またはメールアドレスを用いた直接登録を選択し、画面の指示に従って認証まで完了させます。

3.プラン確認と無料枠付与 :

ElevenLabs
実際のクレジット

アカウント登録が完了すると、自動的に無料プランが適用されます。
無料プランでは毎月10,000クレジットが付与され、プラットフォーム内の主要な機能をすぐに試すことができます。

4.サウンドエフェクト機能 :

ElevenLabsサウンドエフェクト
サウンドエフェクトを試す

ダッシュボード画面「ElevenCreative」上のホームから、「Sound Effects」セクションを選択することで、テキストプロンプトによる効果音生成画面にアクセスできます。

無料プランで生成した素材公開・商用利用する場合の規約制限や、クレジット毎月リセットの仕組みに留意してください。(未使用分繰り越し不可)
本格的なゲームリリースや商業利用を見据える場合は、商用ライセンスが含まれる有料プランへの切り替えが必須となります。

注意点

使い方

1. 機能概要と操作手順

ElevenLabs
実際の開発用に生成した効果音

サウンドエフェクト機能は、テキストによる詳細な情景描写を入力するだけで、数秒のうちに4つのオーディオサンプルを生成してくれます。

ゲーム開発者なら、生成されたサンプルからイメージに最も近いものを選択し、WAV形式などのオーディオファイルとしてダウンロードして、Unityなどにアセット素材としてそのまま組み込めます。
基本的な操作手順は以下の通りです。

・プロンプト入力欄への記述 :
専用入力欄に、生成したい効果音の情景などを記述します。
・生成の実行 :
「Generate」から実行と、AIが数秒で複数バリエーションを出力します。
各プレビューを視聴し、ゲーム演出に合致するものを選びましょう。

操作手順

2. 英語プロンプトの必要性

ElevenLabsの生成モデルは、英語のプロンプト文章で真価を発揮します。
逆に日本語のまま入力した場合、意図などが正確に伝わらず、ほぼ無音のデータが生成されたり、意図しない環境音になったりします。

【日本語入力の失敗例】
パチンコの大当たり・フィーバー突入をイメージした、派手で爽快なゲーム効果音。
「ドン!」という強いインパクトから、電子音とキラキラした高音が急上昇し、最後に豪華なファンファーレで盛大にフィーバー突入を演出する。
3~5秒、ボーカルなし、BGMなし。

実際の失敗例

そのため、自分は後述するプロンプトをChatGPTで利用し、英語版のプロンプト文章を用意しています。

{効果音の想定使用場面やコンセプトを置き換えて記述}を、効果音生成AIに対してより実現可能性を引き上げるように英語のプロンプト文章を300文字数以内の制限の中で考えて下さい。

【英語版プロンプトの成功例】
Create a high-energy pachinko-style fever time sound effect for a video game. Use rapid electronic jingles, bright sparkling chimes, rising pitch, jackpot-like excitement, coin sounds, and a powerful celebratory finish. No voice, no music, short and seamless.

実際の成功例

体感としては、使用想定場面の表現(今回の場合フィーバーやパチンコ風)・音調や質感・秒数範囲の指定・ボーカルBGM有無の明確な指定、などを

{効果音の想定使用場面やコンセプトを置き換えて記述}を、効果音生成AIに対してより実現可能性を引き上げるように英語のプロンプト文章を300文字数以内の制限の中で考えて下さい。

英語版プロンプト文章を出力させる時点で伝えることができれば、自分のイメージにピッタリの効果音を生成しやすいです。

3. 料金プランと費用対効果

無料プランを利用して気に入ったり、商用利用が必要な場合は、サブスクリプション加入を検討するのも有りでしょう。

ElevenLabsサブスクリプション
料金プランの詳細

個人開発から商業スタジオ向けまで幅広いプランが用意されていますが、自分的におすすめなのがCreatorプランです。

月額料金は通常22ドル
初月割引キャンペーン適用時は「11ドル」であり、

✔ 毎月121,000クレジット
✔ 商用ライセンス付与
✔ プロ級のボイスクローン利用可

などの高度な機能がお得に提供されます。

より安価なStarterプラン(月額6ドル / 30,000クレジット…)と比較した場合、Creatorプランはクレジット単価のお得さや商用利用における拡張性、大規模なプロジェクト管理において優れた費用対効果を発揮します。
予算を抑えつつ、本格的なゲームアセットを量産したいクリエイターにとって、最もコスパに優れた選択肢と言えるでしょう。

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まとめ

いかがでしたか? 本記事では、生成AIプラットフォーム「ElevenLabs」について詳しく解説しました。

まずは無料プランを活用して、実際に体感してみることをおすすめします。
その上で、自身の開発スタイルや必要な素材数に合わせてCreatorプランなどの有料課金を検討すれば、ゲーム制作のワークフローはより一層洗練されたものになるはずです。
AIの力を適切に借りて、あなたのゲーム作品の没入感をより引き上げてみてはいかがでしょうか。


【ハヤデビのツール工房】では、過去作品のリンクもまとめています。
ぜひチェックしてみて下さい。

https://note.com/hayadebi_slime/rss

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