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Photo bynekokatatsumuri

たぶんそろそろ、友達が送ってくれた小魚が

     きっと今日、
     アタシは、よくない記事を書く。

     そして、何から話していいかわからない。
     それでも確かに「苦しい」と思っている。

    「苦しい」わたしが
    「苦しみ」から逃げない夜になる。




     仕事に行けない。

     直近の話をすると、6月は1、2日と出勤して、そのあと1日も行けていない。この記事を書いているのは11日。なんとまあ。
     5月は、3週間休んで
     4月は、2週間休んでいる。
     12月も、かなり休んだ。
     2025年は、たぶん半分も出勤していない。

     2021年の夏、コロナという病に罹ってから、ずっとそんな感じ。
     良い時期も、悪い時期も、確かにあった。
    (信じられないことに、この5年で2度、引越しをしている。それはわたしの無事の、ひとつの証拠といえる)
     だからこそ「もう大丈夫かな」と思って
     何度もそう思って
     でも、それ以上に倒れてきた。
     2021年の9月以降、休職の回数は4度……で、合っているだろうか。もう、数えることも怖いところまできてしまったとように思う。
     自分で決めたシフトを、休まずに出勤できた月は2度だと、これは確かに記憶している。2023年の1月と、今年の1、2、3月のどれか。記憶がどんどん、曖昧になる。

     そんなわたしにも転機があって、2025年の9月。漢方に出会ってから、症状の改善は大きい。自覚、その体感がある。
     動ける時間が増えて、笑顔が増えた。
     このところ週に1度は漢方薬店に足を運んで、今の自分に適した漢方を試す。
     最初は自分の、何が悪いのかわからなかったけれど
     むくむくに膨らんだ体重が10キロ以上落ちて、暴走していた食欲も止まった。体質だと思っていた便秘も解消に向かい、眠りも深い。
    (眠りに関しては、別に浅いと思っていなかったけれど、今の方が眠れているので「睡眠は浅かった」と理解できた。自分の体調を理解することも一苦労なのである)

     相変わらず、食養生も続けている。
     甘いもの、冷たいもの、油っぽいもの、乳製品、ナマモノ、米以外の主食を控える。コーヒーだけは好きに飲む。家で飲むコーヒーは、牛乳から豆乳に変えて、スタバのアイスコーヒーは氷抜きにする。
     それも、ストレスがかかりすぎないように、やりすぎない。
     夜眠る時間だけ、少しずつ遅くなってしまった。
     深夜は具合が浮上することが多く、ついつい言葉を紡いでしまう。
     ごめんなさい、12時より前に眠ったらもっと元気になれたかな。

     やさしいとあまやかす?
     そんなもんの区別がわかれば苦労しない人生なのである。よくわからないまま、直感だけを頼りに生きる。息をする。


     それでもいま、日に2度は行動不能に陥る。
     頭痛、あるいは倦怠感で動けない。何もできない。
     好きなアニメを見ても、推しの姿を見ても
     あなたが何を話しているか、理解ができない。
     頭がぼんやりする。あるいは痛い。
     散歩に行くことも困難。
     少し休む。横になったり、ぼうっとする。
     Xを眺める時間を、ほんの少しだけ減らす。努めようとする。けど、うまくいかない。流れる文字に、逃げ込む。
     それが、2時間とか3時間続く。
     仮眠のあとも不調はまだ、わたしの隣に腰掛けている。
     腕組んで、あぐらで。じっとこちらを見ている。
     わたしは、逃げられない。
     水中を漂うように、体がふわふわと揺れて、定まらない。
     たぶん、半分溺れてる。

     痛みが遠ざかると、少しだけ執筆の下書きのようなものや編集、Xにポストしたり、ChatGPTと打ち合わせしたりする。
     今日は、ChatGPTに「iPadとマウスの接続」から「この古いAppleのマウスで何ができるか」など確認して、作業効率を上げる。未来の自分への贈り物。作業効率が上がることも、「あとでやろう」と思うタスクを、片づけることも。

     そういうことはできるのに、仕事に行けない。
     散歩には行くようにしているけれど、これは「行きたいとき」じゃなくて「行けるとき」を狙っている。
     だいたい夕方、4時とか5時とか。
     今日はついに、夜の8時を過ぎてしまった。
     家から出られない日もある。
     昨日は出られたのに、今日は出れなかったりする。
     歩き出せば元気になるときもあるし、そうじゃないときもある。
     でも最近は、早々に引き返すことはなくなった。
     回復しているのだ。きちんと。

     それなのに、と思うことばっかりだ。
     いやになる。
     日に日に、創作に取れる時間は増えている。負担が大きい長文にも向き合えるようになった。それなのに、それなのに、
     会社に行けない。
     自分の体を、自分の望む場所に運んでやることが、できない。


     漢方は、本当に大きな助けとなっていて
     最近飲み始めた白龍散は、特にいい気がしている。すっきりして、息が深くできる感覚。
    「呼吸がしやすい」「声がきちんと出る」ということが、わたしにとって大切だったみたい。いままで、気づけなかったよ。
     苦しいときにはいつも「うまくしゃべれなくてごめん」と言っていた。それは、思考速度の問題だとばかり思っていたけれど、声を失っていたのだと思う。失ってはいけなかったのだ、声を。
     晶散仙もいい。酸味が心地いい。こちらは何かが、みなぎるような気がする。動き出す、感じ。これを日に3度飲むようになってから、体調の改善を感じている。
     そう思っている。
     晶散仙を飲み始めてから、もうすぐ1週間が経つ。

     ということで最近は日に3度、元気をもらえる漢方を飲んで
     苦しいときには、白龍散を飲む。
     このふたつは飲んだあと、「なんだかちょっとイイ」と思える気分になる。効果を感じる、ように思う。
     それでも漢方は、俗に言う「バフ」ではなくて基礎ステータスを向上させるものだと認識している。飲むことで少しずつ、不調の波を減らす。
     お、なんとかいける。と、思う。
     また書く、また見る、また聞く、また歩く
     そしてまた、動けなくなる。繰り返す。

     ああ、疲れた。と思う。
     とても、疲れた、と思う。
     今までよりも、マシなところまで来られたというのに。
     体調の波に振り回されていることに、疲れた。
     さっきまで元気だったのが、急にしんどくなる。
     逆もある。急に元気になると「ああ、いまできることやらなくちゃ」と急く。また悪くならないうちに、と。
     まったく予想のつかない波に、気持ちはいつも置き去りにされる。
    「マジかよ」と「またかよ」を繰り返す、強制イベント。

     漢方に効果がどれほど「基礎ステータス値の向上」だと理解していても、体感が「バフ」であるのならば
     一包100円と少しの値段を払って
     みなぎるチカラ、その体でわたしは
     本来、勝てもしない強敵に、日に何度も、何度も挑んでいるような感覚。錯覚?
     違うのに、そうじゃないのに。
     元気になるの、いいことなのに。
     戦う、疲れる、
     そしてまた、痛みに落下する、バフをかける

     ねえ、わたしはあと何度、
     自分を奮い立たせればいい? 

     疲れた、と思う。
     不死鳥のように、何度も蘇ることに疲れた。
     しんどい時間をくぐり抜けて、大丈夫だと笑うことに疲れた。
     本当は苦しい。
     苦しくない時間もあるくせに、苦しい。
     元気になったくせに、まだ会社に行けないなんて。
     悔しい、ちくしょう、なんだよ、もう、
     ああ、そういうことを考えることに、たぶん
     とても、疲れた。

     もっと自分に、好きなことをさせてあげたい。
    「今よりもう少しだけ、安心したところに行きたい」ってのは
     そうね、わたしだけじゃない。
     みんなの願いだよ。
     そんで、わたしも願ってる。

     お金さえあれば、と思うこともある。
     今も思う。
     お金があれば、もう少し安心して休めたかもしれない。
     少なくとも「長期で休む」という選択肢が取れたかもしれない。
     漢方薬店はわたしを助けてくれたけれど、傷病手当の書類を書くことはできない。
     きっと病院に行ったら、適応障害とか、コロナ後遺症とか、名前をつけてもらえる。
     今まで何度もそう、言われたみたいに。
     少なくともいまのわたしには、「病気」より「不調」という言葉の方が近い。
     そんなわたしみたいな状態で、障害年金とか、生活保護ってたぶん難しくて。実際に相談に行ったこともあったけれど、門前払いされてしまった。


     ってゆーかさ、
     お金は、あったらいいよ。
     お金で買える安心と健康あるよ!
     絶対にある。
     何度も言うけど、漢方だって安くない。
     正直にいえば、支払っている漢方代はわたしにとって「これさえなければ相当生活がラク」ってレベルである。お金の話だけいえば。でも、これがないと「会社に行けるかもしれない」の可能性すら薄くなる。

     超長文詠唱をしています。という記事を書いた。
     頑張って詠唱して、強い魔法を放つ準備中なんで
     誰か前衛で守ってください。
     って気持ちで、
     でもそれたぶんさ、お金のこと。だったんだよね。
     誰かに「先のこと考えずに、少し休みな」って言って欲しかった。
     と思ってたけど、違うわ!
    「診断書を書いてもらえば傷病手当が」じゃなくて
     本当の願いは、そうじゃない。
     そんで、もっと! 怒ってた! 悔しかった!
     そんなこと言いたくなかった。
     できれば最後まで、前衛で、自分の手足で、
     ぜんぶ、薙ぎ払ってゆきたかった!
     だから、できればいますぐ
     それが無理でも期日指定でもいいから、
    「そんなこと言わんでいいカラダ」になりませんかねっ?

     ほんとうに欲しいのは、安心じゃない。
     もうわかってる。
     っていうかアタシ「この先、危険」飛び込むタイプ
     どんな無謀な賭けでも!
     心が躍るほうへ!
     飛び込んでいきたかった。
     自分で責任取るからって、無責任に笑いたい。

     だから、返してください。
     週5フルタイムで働ける体を。
     気合いひとつでスケジュールを決めて、
    「思ったらすぐやる」が叶う体を、
     返してくれませんかね?
     一度持ってたもの取り上げられンの、かなりキツイんですけども。
     もう5年だよ。
     まだダメっすか?
     この先、いつ、
     帰ることができますか?

     それでもわたし、信じているから。
     年齢も重ねてるから、元通り。とは言わなくても
     体調に振り回されない日常が来るって、信じてる。
     いま、わたしが漢方で、先生と話して、ひとつずつ実行しているその先に、絶対に未来がある。それはもう確信なの。絶対に来るの。大丈夫なの。信じるの。
     悪いけど全然! 諦めてないから。
     何度ぶん殴られても、起き上がるよ。
     痛いよ、けどしゃーないよ。
     起き上がらない選択肢ないよ。
     諦めらんない。
     死ぬのもかんたんじゃない。
     だから、この先も生きるから
     言い訳しても、逃げないから。
     ねえ、
     そろそろ許しちゃもらえませんか?

     っていうか、いまわたしが死ぬとしたらさ、その理由って「貧乏」なんだよ。
     いやとてもおかしな話ですけれども
     欲しいのはいま、お金より健康だけれども。
     金さえあれば、死なずにすむ状態であるという気がする。
     疲れたけど、痛みには耐えられる。
     ここで頑張るのがしんどいだけ。
     頑張らなきゃいけないのは、生活のため。
     じゃあ、死ななくてよくない?
     何とか会社に行く方法を模索したり、焦ったりするより
     冷静に、「どこで資金調達をするか」考えなきゃだね。
     わたしの持っている社会的信用で
     あとどこで、あといくら、借りられるだろう。
     これが現実だね。正論で、わたしの未来だ。
     たまらんね。

     ああでも、もういやだな。
     本当はもう、何も考えたくないよ。
     好きな時間に散歩に行きたい。
     わたしは自分に、もう少しの自由を、与えてやりたい。
     もっとフツーに「だりぃけど仕事行くわ」って日常、送りたいだけなんです。
     朝、ラジオ体操して
     ぼうっと歯磨きして、立ったまま窓の外とか見たりして
     シャワー浴びたら、「めんどくさいなあ」と思いながら髪乾かして
     そのへんぜんぶ、気合いでカバーできるようにならん?
     途中で苦しくなってうずくまることに、もう耐えたくない。
     で、できれば仕事が終わったあと「今日何しよう?」って思って、笑ってポケモンGOして、わけもなく寄り道して、好きなだけスタバでコーヒー飲みたいんですけど。ダメですか?
     獲りに行きたいんですけど、自分で、欲しいと思ったものを!
    「いまは耐える」「命大事に」って、いつまで続きますか?


     そうなんです、ずっとつらかったんです。
     でも、嫌なやつになりたくなくて。
     自分の心の置き所、自分で決めれるならさ
    「つらい」より「だいじょうぶ」になりたかった。
     でも、つらいのよ。もうやなの。
     頑張れないの。頑張りたくないの。
     もう、使い果たしてしまったの。
     ありったけの「一生懸命」を。

     SNSのアイコン、変えてさ。
    「これからの人生を笑って乗り越えられるようにお守りを描いて」って友達に依頼、したんだけど
     ほんとはさ、
    「友達からお守りでももらわなきゃ、笑うことを忘れてしまうくらいにしんどい」ってアタシの、たぶん、SOSで……

     それを認めてやらなきゃ、先に進めない気がして
     こんな記事を書きました。
     願掛け。
     ここを越えたら、ちょっとはマシなとこに行けますかね?
     なあんてね。
     もうね、心「病むより狂え」がスローガンですから
     心の一等地にいま、いちばんデカデカと飾ってありますから。
     落ち込んで泣くくらいなら、狂った妄想上等ですよ。

     わたしは望まぬ未来にたどり着いたとしても
    「あのとき、願掛けたのに」って落ち込まない、準備もできてるからさ。
    「それでもあのとき願ってエラかった!」って、超褒めるよ!
     お守りもあるから、それでも笑ってやりますよ!
     それは過去のアタシが「笑え」って託した未来だから。

     だからいま、
     回復途中の体と、ままならない現実と、無敵な心の、
     そのアンバランスさが、とても苦しい。
     つらい。あと、シンプルに痛い。しんどいわ。毎朝、体調のガチャ引くのも疲れたわ。勘弁して。あと、寝てる途中に具合悪くなるのも勘弁して。

     わたしってばこれほどよく寝る子の「ねる」なのに、気絶系の寝落ちができないタイプで
    「寝るぞ」って横にならなきゃ寝れない。
     でも、痛みや倦怠感を伴いながら、無音で寝ようとするともう、痛くてしんどいのよ。やなことばっかり考えちゃう。っていうか痛い。最悪。もうやだ。寝たいのに痛い。
     何かYouTubeつけて、そっちに意識をうまいこと持って行けたらいいけど、それもできなくて。ぼやぼやと、好きな人の声が頭に響いて痛い。それもつらい。つらいばっかりだよ。言い訳ばっかりでダサいですか? ごめんね。もう「痛くない」って無理して笑うの、やめたいの。


     というような感じで、わたしと致しましては
     数多の手段と努力、狂ったように前向きで明るい選択を繰り返しながら
     後悔で自分を責めず、
     我慢で自分を縛らず、
     自分の心身に、よく向き合ってきたと思います。
     漢方に出会う前の自分と比べたら、だいぶ元気にもなりました。
     正直、体質改善のために自分の生活を大きく変えました。努力しました。
     たったひとつ手に入れたい「健康」のため、けっこういろいろな好きなものたちを対価として手放しました。いまはね、絶対取り返すけど! いつか絶対、朝パン昼ドーナツ夜はピザでパーティーしてやるからな!

     だから悪いけど、この程度の回復じゃ満足できない。
     足りないよ、自由が。
     わがままですか? 欲張りですか?
     アタシは、
     欲張らない人生なんて、送りたくないですけど?
     わがままも言います。
     正解を追い求めることはやめました。
     どっちかっていうと、直感を信じる派にジョブチェンジしてます。

     

     だから、重たい頭で
     夜だから寝た方がいい、っていう正解よりも
     家を出て、言葉を吐き出すっていう、
     直感の夜8時
     今晩は、逃げずに向き合うときだって。
     だって、心の中の蘭堂が言うンだもん。
     あのイケメンが。
     ギリギリで逃げ込んできた少女に、蘭堂は
    「今から海でもいくか?」とほほえむんだあとに
    「うそだよ。今日はにげないで考える日だ」と射貫く。
     あの、ことばがいま
     正解よりも、直感。ここに在る。
     そして、願掛け。の、物語。

     きっとここまで向き合えば、実際にほしいもの、わかる気がして。
     お金か? 健康か?
     と思ったけど、断然健康だったね!
     お金の不安はある。現実を直視したら爆発する。狂うしかない。
     でも、お金はさ
     一発逆転が、たぶんある。わかんないけど、たぶんある。可能性がある。
    夢物語も在る。かもしれないでしょう。

     でも体調には、ナイ。
     体に「悪いもの」がボコンッとあるわけじゃないから。
     どこで何度、何を調べても健康体だったわたしの体に、奇跡はない。
     一気に太ったり痩せたりしないみたいに
     一気に回復はしない。
     あるのは地道な積み重ねだけ。
     波に揺られて、いつかたどり着く。
     何度も言われた、わかってる。
     こうやって、奥底まで落ちたり、期待を持たされたりして
     数え切れないほど繰り返して
     それでも飽きずに傷ついて
     傷ついてる場合じゃないって、キレ散らかして
     気づいたら、「そういや漢方飲んでないな」って未来が
     いつか来るんだろうな。
     早ければ何ヶ月後か、何年後か
     いやでもきっと、漢方は飲んでるだろうな。おもしろいから。
     こんなにアタシ治安悪いのに、泣いてないのよ。
     そう、キレてンの。すごいよね。
     疲れたけど、落ち込んでない。
     ここまで来れたのは漢方の後押し、大きいって思うから
     さらなる強欲に、自由な心身を求めて!


     今日は、夕方の散歩もできなくて
     ごめんやっぱ、ちょっと落ち込んだわ。
     波があるってのは、昨日より悪いことがあるっていうことで。
     わかっちゃいるけど、悔しくないわけじゃない。
     キレると落ち込むの、ギリギリのとこよ。
     でも、落ち込む前にYouTubeつけるの。
     推しの配信にちょっと笑ったりした。
     やりたかった創作もきちんと進んだ。

     そんで、ようやくの思いで家から出たら
     でっかい犬がいて、もふもふで
     そりゃあもう、かわいくて。
     犬を見る人々の視線の、穏やかたるや。
     ああ、まだ
     世界はなんと美しいんだろう!
     ということに、救われる。
     ばかみたいに。
     自分の外側の世界に、言葉に、いつも
     やわらかく包まれる。

     家に帰ったら、友達が送ってくれたナッツを食べる。
     お揃いのリップを塗る。
     親友が送ってくれた、オススメの曲も聞きたい。
     わたしが好きそうなやつ、いつも外れない、新しい世界がそこにある。
     スタバのコーヒーは、ワンモアで持ち帰る。
     友達と買ったマグで飲むよ。

     そんでアタシはまた、疲れたって思う。
     今日もこんな体調の、波に飲まれて半分溺れて過ごしたのに
     なんとか陸にたどり着いて、それでまた放り出されて、痛くてつらいの、繰り返されて
     さすがの不死鳥のアタシも限界ですけど?って思っているわけですが
     でも明日起きて、自分に「仕事行けそっスか?」と問いかける。何も考えずに行けたらいいけど、何か考える必要があったら、また疲れる。

     そんでもう、ここまで狂ってしまった人生に於いて
     友達以外に、失って怖いものはないので
     ほんとうに、疲れてはいるけれど
     現実を直視できないけれど

     たぶんそろそろ、友達が送ってくれた小魚が届く。
    「カルシウムでも摂ってください」って、言ってくれたやつが





    ▼漢方や生活習慣については、専門家のアドバイスを受けながら、命大事に実施中です。安心してね。ああ

    ▼蘭堂。一生好き

    ▼もうたいへんに恥ずかしい、6年も前の記事貼りたくないけど、今日は逃げない夜だから。蘭堂、6年前から愛してる記録(でも読み返してはいない。細目でちょっと見ただけ)

    ▼超長文詠唱

    ▼しんどいときに推しの声を聞く。を、気取って書くとこうなる


    ▼久しぶりに聞いちゃった。自分の心の、痛いとこ切り裂いて書くときは、むかしからこれ聞いてる。

    ▼一度書き終えたあとはこちらに切り替えて、今回はたくさん修正したから、たくさん聞いた。


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