
マッチングアプリ攻略。デブハゲが実践した写真と自己紹介の作り方
※本記事はプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。
前回は、出会い系で苦戦して、マッチングアプリに移ったところまで書きました。
今回は、その続きです。
マッチングアプリで、自分が実際にやった「写真」と「自己紹介文」の作り方を、正直に書いていきます。
デブでハゲだった自分が、どこをどう変えたら反応が変わったのか。
派手なテクニックはありません。
でも、地味に効いたことがいくつかありました。
写真は「自撮り」をやめるところから
最初に変えたのは、写真でした。
それまでは、自撮りを使っていたんです。
これを、他の人に撮ってもらった写真に切り替えました。
理由があります。
自撮りって、どんな角度で撮っても、どこか「キメ顔で撮ってます感」が出てしまうんですよね。
自己陶酔っぽさ、と言ってもいいかもしれません。
あれが許されるのは、たぶんイケメンだけだと思います笑
自分のような人間がやると、不自然さばかりが目立ってしまう。
それよりも、他人に撮ってもらった写真の方が、自然さやゆるい感じが出る。
こっちの方が、ずっと良いなと思いました。
真顔より、笑顔
もう一つ、大きく変えたのが「表情」です。
真顔をやめて、笑顔の写真に切り替えました。
これは、やってみて実感したことなんですが、他人に撮ってもらった写真でも、真顔に近いものはダメだったんです笑
やっぱり、イケメンじゃないので。
真顔だと、ただ怖い人、とっつきにくい人になってしまう。
でも、笑っている写真は、それだけで良い印象を持ってもらいやすかった。
自分の場合は、ここの差がかなり大きかったです。
「他人に撮ってもらった、笑顔の写真」
これが、自分なりにたどり着いた答えでした。
写真とプロフィールを整えたら、あとは実際に動いてみるだけです。
自己紹介文で、絶対にやめたこと
写真の次に大事なのが、自己紹介文でした。
ここで、自分が意識して「やめたこと」があります。
それは、マイナスなことを書くのをやめたことです。
自分のように、元々モテてこなかった人間って、自分が傷つかないように、先に自分を落とすようなことを書きたがる気がするんです。
「あまりモテませんが」
「あまり女性と出会う機会がなく」
こういう一文を、つい入れてしまう。
でも、これってよく考えると、「私は女性から相手にされていませんが、あなたは相手してください」と言っているのと同じなんですよね。
それは、ちょっと違うんじゃないかな、と思ったんです。
だから、マイナスなことも、マイナスな書き方も、一切やめました。
たとえば「女性と出会う機会がない」という事実を書くにしても、こう変えるんです。
「日々の仕事に集中して取り組んでいたら、気づいたらこんな年齢になっていました」
同じことを言っていても、受け取られ方は全然違う気がします。
卑屈にならず、でも自慢もせず。淡々と、前向きに。
そのバランスを意識していました。
反応は、どう変わったか
写真を変えたとき、反応は明らかに増えました。
体感では、倍以上です。
そして、写真で見てもらえる回数が倍以上になった上で、プロフィールも書き換えている。
つまり、「反応の良くなった写真」をきっかけに、「印象の良くなったプロフ」を読んでもらえるようになったんです。
この相乗効果で、好感を持ってもらいやすくなったな、という手応えがありました。
写真とプロフは、別々のものではなく、セットなんだと思います。
同じ立場の人に、いちばん伝えたいこと
最後に、当時の自分と同じような立場の人に、いちばん伝えたいことを書きます。
それは、完璧に準備してからスタートしようとしない方がいい、ということです。
写真もプロフも自分の外見も、全部完璧に整えてから始めよう、とすると、たぶんいつまでも始められません。
それよりも、まず今の状態でスタートする。
やりながら、写真を磨き、プロフを磨き、自分の外見も磨いていく。
その方が、ずっと前に進めます。
そして、ここが大事なんですが。
写真やプロフはあくまで入口で、本当の勝負は、女性と実際に会ってからです。
だから、会う機会を増やして、場数を踏む。数をこなす。
言い方は悪いですが、モテてこなかった人間がモテるようになりたいなら、モテてきた人の何倍も恥をかく覚悟がいると思います。
スタートラインが、後ろ側にあるので。
でも、それでいいんです。
自分も、そうやって少しずつ前に進みました。
写真と自己紹介を整えたら、あとはどこで使うかだと思います。
同じプロフィールでも、集まっている人の目的が違えば、返信の来方は変わります。
自分のように恋愛のキャリアが浅い人や、再婚活の方には、落ち着いた人が多い場所が合う気がします。
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次回は「最初の半年」
次回は、マッチングアプリを始めてからの最初の半年について書きます。
何回デートして、そのうち何回が2回目につながったのか。
数字も含めて、正直に書いていきます。
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ハゲてたから女性に相手にされなかったわけじゃなかった話