
マッチングアプリの最初の半年。何人とデートして、何回2回目があったか正直に書きます
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前回は、マッチングアプリの「写真」と「自己紹介文」の作り方を書きました。
今回は、その続きです。
写真とプロフを整えて、実際に動き出してから、どうなったのか。
何人とデートして、そのうち何回が2回目につながったのか。
数字も含めて、正直に書いていきます。
結論から言うと、半年くらいで終わりました
最初に書いておくと、自分の場合、マッチングアプリでの活動期間は、思っていたより短かったんです。
アプリを始めたその年に、今の奥さんと出会って、そのまま結婚に進みました。
なので、期間でいうと1年もなくて、たぶん半年くらいだったと思います。
ちなみに、奥さんと付き合うことになったとき、アプリはすぐに消されました。
浮気されたら嫌だから、ということだったのですが、そんなこと言われたことがなかったので嬉しかったのを覚えています笑
その半年で、今の奥さんも含めて、10人くらいの方と実際に会いました。
そして、2回以上デートにつながったのは、そのうち5人くらいです。
数字で見ると、半分くらいですね。
多いのか少ないのかは分かりませんが、当時の自分にとっては、これでも結構な進歩でした。
「流れで会った人」とは、ほぼうまくいかなかった
会ってみて、なんとなく分かってきたことがあります。
それは、アプリのやり取りの段階で、ある程度盛り上がっていないと、会っても難しいということでした。
逆に言うと、特に盛り上がってもいないのに、なんとなく流れで会うことになった場合は、ほぼうまくいかなかったんです笑
メッセージのうちから「この人と話すの楽しいな」と思えている。
お互いに、少しそういう空気ができている。
そのくらいの状態で1回目に会えたときの方が、その後につながりやすかった気がします。
1回目のデートは、「ご飯」がいいと思います
ここからは、自分なりに気づいた、1回目のデートの話です。
結論を先に書くと、1回目はご飯がいいと思っています。
逆に、映画とか、遠出とか、いわゆる「ザ・デート」みたいなことは、1回目には向いていないな、と感じました。
理由があります。
たとえば映画だと、その時間、ほとんど会話をしないんですよね。
隣で同じものを観ているだけで、仲が深まりにくい。
終わってみると、「ただ隣で映画を観ていた人」になってしまう気がしました。
遠出も、似たような難しさがあります。
まだお互いをよく知らないうちに遠くまで行くと、もし何かトラブルが起きたとき、それを一緒に楽しめる関係がまだできていないんです。
相手からすると、よく知らない相手とのトラブルって、不安でしかないと思うんですよね。
そして、そのとき感じた不安は、そのまま二人の関係の印象になってしまう気がします。
デートの記憶が「楽しかった」ではなくなってしまう。
それは、もったいないなと思いました。
できれば、お酒が飲める夜だと話しやすい
そういう理由で、自分は1回目はご飯を選ぶようになりました。
できれば、お酒が飲める夜だと、なお良かったです。
お酒が入ると、相手も少しガードが緩んで、心を開いて話してくれることが多かったんです。
その分、短い時間でも、少し仲が深まりやすかった気がします。
もちろん、お昼ご飯でも全然大丈夫だと思います。
ご飯のいいところは、「目の前のご飯」という共通の話題が、その場にずっとあることなんですよね。
「これおいしいですね」とか、そういう何でもない会話が、自然に続く。
アプリのメッセージであらかた話してしまって、会話の種が尽きてしまったときでも、ご飯があれば何とかなる。
その保険にもなりました笑
奥さんと出会ったのは、終盤でした
今の奥さんと出会ったのは、この半年の中でも、終盤の方でした。
そして、2回目に会ったときに、お付き合いが始まりました。
振り返ってみると、すごくドラマチックな出会いだったわけではありません。
ここまで書いてきたことを、普通にやっていた中で出会えた、という感じです。
盛り上がったやり取りがあって、1回目にご飯を食べて、2回目で付き合うことになった。
特別なことは、何もしていません。
でも、たぶん、写真とプロフを整えて、会う相手を見極めて、1回目の場を間違えないようにする。
そういう地味な積み重ねが、最後に効いてくれたんじゃないかな、と思っています。
半年かけて分かったのは、数をこなすことより「どこで探すか」も大事だということでした。
自分に合う場所かどうかで、やり取りの空気は変わります。
真剣に相手を探している人が多い場所を選んだ方が、遠回りは減る気がします。
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次回は「余裕」の話
実は、活動の最初の頃、自分はかなり「必死」でした。
その必死さが抜けたときに、なぜか急にうまく回り出した。
その話を、正直に書こうと思います。
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ハゲてたから女性に相手にされなかったわけじゃなかった話