
どうせ生きるなら、自分が好きな自分でいたい
美容室の帰り道、なんだかやけにウキウキしているなと気づいた。
鏡の前でにっこりしながら、これ何の感情だろうと考えてみる。綺麗になったから嬉しい?それだけじゃない気がして、もう少し掘り下げてみた。
そこから芋づる式に気づいてしまったのが、「私が幸せだと感じる瞬間には、ぜんぶ同じ構造がある」ということ。
幸せな瞬間を並べてみたら、共通項が見えてきた
美容室から帰ってウキウキしている時。
新しいコスメやお洋服を買った日の高揚感。それを身にまとって「なんか今日の私いいな」と思えた時。
仕事でやりがいを感じる時。
自分が手掛けたサービスが誰かの役に立ったと知った時。会議でちゃんと発言できて、ブレストから着地まできれいに進められた時。
友人やパートナーと一緒にいて、ありのままでいられると感じる時。存在を認めてもらえていると、ちゃんと伝わってくる瞬間。
ぜんぶ並べてみてわかった。
これって結局、「自分が好きな自分でいられている」時なんだよね。
綺麗な自分が好き。
仕事できちゃう自分が好き。
自分らしくいられる場所にいる自分が好き。
結局、そういうことなんだと思う。
自己中で何が悪い!と開き直ることにした
こう言語化してみると、「なんか自己中だな」という感覚が正直ある。
幸せの中心に、いつも自分がいる。
でも、それを隠さなくていいんじゃないかと思っている。
自分が好きな自分でいたい、という気持ちは、原動力そのものだから。
それがあるから、もっと綺麗になりたいと思うし、仕事で結果を出したいと思うし、いい関係を続けたいと思う。
自己中どころか、むしろ必要なエンジンですらある。
自分が好きな自分でいられる相手は、尊い
パートナーや友人との関係でも、これが当てはまる。
一緒にいて「自分らしくいられる」とか、「この人の前では背伸びしなくていい」と感じられる相手。
そういう関係の中でこそ、自分が好きな自分でいられる気がする。
だから、そういう相手のことは大切にしたいと思う。そして私も、相手が相手自身を好きでいられるように、ちゃんと努力したい。
そんなふうに思えている自分のことも、好きだわー🥺って思う。
あなたは自分のどんなところが好きですか?
できなかったこと、悔やんだこと、後悔していること。そういうものって、なぜかすごく頭に残りやすい。
でも、たまには「こんな自分も好きだな」って思えるポイントを探してみるのも、悪くないと思う。
自信をなくして地に落ちた気分になった時、自分を救えるのは結局自分だけだから。
そのための材料を、日々ちゃんと集めておきたい。
どうせ生きるなら、楽しく生きたいもんね☕️!
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