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キャロットケーキの次は、エンパナダス

娘の住む北海道に来ています。

先日、娘の「キャロットケーキを作って」という一言から始まったお菓子作りを、noteに書きました。

記事を公開した後、
皆さんのキャロットケーキの記事も読ませていただいたのですが、本当にいろいろなレシピがあるのですね。
同じキャロットケーキでも、それぞれに作る人らしさがあって、とても面白く感じました。

私も、たけさんから教えていただいたレシピを大切にしながら、自分なりのキャロットケーキを育てていきたいと思っています。
Ram-Full Bakerらしくラム酒を加えたり、
シナモンやカルダモンなどのスパイスを少し増やしてみたり、アーモンドプードルを入れてみたり。

人参がおいしくなる秋から冬に向けて、
少しずつ試作を重ねていくつもりです。



そして娘から、
早くも次のミッションが入りました。

「エンパダナス、作ってほしい。」

実はこの料理、私の実家では40年ほど前から食卓に並んでいました。
母が、エジプトから来ていた留学生に教えてもらったレシピなのです。
(我が家ではエンパナダスと呼んでいますが、エンパナーダのほうが分かるかも?
元々は、中南米やスペインの料理らしいです。)

私は食べる専門で、
ほとんど手伝ったことがありません。
だから正直なところ、
「ちゃんと作れるかな」という気持ちもあります。

でも、こうして娘からリクエストされると、
不思議と挑戦してみたくなるものですね。


料理はレシピだけでなく、
人から人へと受け継がれていくもの
。
キャロットケーキも、エンパダナスも。

また新しい物語が始まりそうです。


(タイトル上の写真は、
藻岩山ロープウェイ展望台からの景色です)

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