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倧芪友マヌシャルずの別れ最埌の日たで、私にできるこずはたった぀しかない話 

    こんにちは。

    倏䌑みなのは息子達なのに
    なぜか同じくらい小麊色、石なげ子です。

    ニュヌペヌク生掻か月目。

    倏䌑みたであず数週間ずいうある日、
    衝撃的なニュヌスが舞い蟌みたした。

    次男の芪友マヌシャルが垰囜のため、
    今孊期で孊校を去るずいうのです。

    マヌシャルは
    次男のかけがえのない倧芪友でした。

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    次男は、
    英語が䞀蚀も話せない状態で
    ニュヌペヌクに到着。

    「じゃ、いっおらっしゃい」

    無責任な芪に珟地の孊校に攟り出され、本来ならば「もう行きたくない」ず数日で音を䞊げたっお、
    䞍思議ではありたせんでした。

    入孊埌の先生方ずの個人面談で、
    息子は誰かの質問にYesずNoでしか答えない、ず聞かされたした。


    先生お䌑みは、どこに行ったの

    息子......。

    先生お出かけはしたしたか

    息子Yes.

    先生それは遠くですか

    息子Yes.

    先生......💡行ったのは、
    ニュヌゞャヌゞヌですか

    息子No!

      䌚話の盞手が、
    クむズの挑戊者化しおしたうずのこず。

    そんな圌ず、なぜかい぀も䞀緒にいおくれたのが、マヌシャルず゚ンリケの人でした。

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    息子・マヌシャル・゚ンリケ


    英語で話そうずしない息子に、Good byeを日本語ではどう蚀うのか聞き、

    䞋校するずきはい぀も、
    Sayonara〜〜!!ず手を振っおくれる人。

    しゃべり出したら止たらないマヌシャルに、スポヌツ䞇胜で優しい゚ンリケ。

    息子は次第に心を開き、人皮も、囜籍も、母囜語も違う人は、い぀でも䞀緒の仲良し人組になりたした。

    息子は人ず䞀緒ならどんなこずでも楜しくお、い぀もより勇敢になれたした。

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    その様子は芪である私にずどたらず、
    圌の孊校生掻がうたくいくように心を尜くしおくださった先生方の胞にも、深くささるものがあるようでした。


    この奇跡みたいな友情を、
    なんずか倧切にしたい。

    そう思った時、
    わたしにできそうなこずを
    ぀だけ芋぀けたした。

    「今日、攟課埌に遊びたい」
    子ども達からそう蚀われたずきに、
    なるべく「いいよ」ず蚀うこず。

    ただ、それだけです。

    私は、散らかった状態がデフォルトになっおいた家の片付けをシャカリキに完了させ、

    ゚ンリケずマヌシャルのお母さんず連絡を取り合い、

    みんなが銎染みのない日本人の家で腹ペコにならないように、矎味しく食べられるおや぀を研究したした。

    そしお、冷凍ピザずよく掗ったぶどうが最匷コンビだずいう結論に。

    あずは、芋守るだけ。

    マヌシャルは人兄匟で、䞀番䞋の匟はただ赀ちゃん。

    ゚ンリケのご䞡芪は共働き。

    ママたちはずおも忙しいので、
    遊ぶずきにはできるだけうちに呌んで、ずにかく芪埡さんに負担をかけないよう、心がけたした。

    はじめお人を招埅したころに曞いた蚘事は、こちらです。


    数か月が過ぎるず、ママ同士で連絡を取り合うこずも、攟課埌にマヌシャルや゚ンリケがうちに来るこずも、日垞のコマになりたした。

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    うちの息子達がマヌシャルや゚ンリケの家に遊びに行くこずも増えたした。

    知り合いがいなかったニュヌペヌクで、YesずNoしか発しない息子が、友情の玠晎らしさを芋せおくれた。

    そしお、これからもずっず忘れられない倧切な瞁を、結んでくれた。

    ありがずう、次男。

    私のニュヌペヌク生掻の倧切なペヌゞずしお、ずっず蚘憶に刻たれるず思いたす。


    終業匏の数日埌、
    マヌシャルは母囜ぞず旅立っおしたう。

    そんなわけで、最埌にもう回䞀緒に遊がうず、私は人のママず玄束したした。

    息子達の垰りを埅぀間、
    簡単に家を敎えおいたずきのこず。

    急に、
    「人䞀緒の姿を芋られるのは
    今日が最埌なんだ」ず思い、
    テヌブルを拭きながら、
    女泣きしおしたいたした。

    ―攟課埌

    い぀ものように人を連れ垰り、
    おや぀を甚意しお芋守りたす。

    い぀もず同じ、散らかったスニヌカヌ
    い぀もず同じ、いたずらな笑い声
    い぀もゎミ箱に捚おおくれない、
    お菓子のゎミ


    でもこの「い぀も」は、
    もうすぐおしたい。

    子ども達もわかっおいるはずですが、
    わたし以倖しみったれたテンションの者はおらず、

    今日みたいな日が、圓然明日もあさっおも続いおいくっおいうような自然さで、
    お別れの時間がやっおきたした。

    ゚ンリケが手を振っお垰り、
    最埌にマヌシャルを家に送りたす。

    「本圓に寂しくなるよ。」

    玄関先に出おきたマヌシャルのママに、私は蚀いたした。

    「出発は月曜だよね」

    するず圌女が蚀いたした。

    「ううん。
    倉曎になっお、出発が日延びたんだ。」

    ... それを聞いたマヌシャルの目が、
    キラキラ光り出したす。

    「遊がう遊がう
    じゃあ、もう䞀回じろきちず遊べるね☆」

    圌のお母さんず目が合っお、䞀緒に笑っおしたいたした。

    幞せな「い぀も」は、
    䜕回続いたっおいい。

    だから。

    「いいよ。
    たた明日も遊びにおいで」


    たたたた䞎えられた、ロスタむム日間。

    私にできるこずは、い぀もず同じ。

    最埌の日も、

    「みんな手、掗った」ず䞖話をやき、
    「ピザ焌けたよ」ず皿を出し、

    息子達の楜しそうな顔を、
    近くで芋守るだけです。

    続く



    埌日、远蚘

    マヌシャルはたくさんの友達に
    惜したれながら、
    ニュヌペヌクを出発したした。

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    い぀か、たた䌚おうね
     
     
    ニュヌペヌク、ふ぀うの䞻婊で生きおみる ―意識䜎い系女のアラフォヌからの冒険蚘。

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