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Photo byyukisima

人間関係に悩むHSPはほどほどの付き合いを意識しよう

    HSPにとって人付きあいが苦手な人は多いんじゃないかと思う。

    相手の言葉に対してうまいこと言えたかなとか、不機嫌に見えてないかなとか。
    自分のリアクションが間違っていないか反省するし、相手の声のトーンや言葉の裏から心を読もうとしてしまう。

    どんなコミュニケーション術の本を読んだって根本的には人に気を遣っちゃうんだよね。

    HSPの共感能力の特性と他人とうまく境界線を引けない傾向が時に重荷になってしまう。

    内向性も重なって自分の殻に閉じこもりたくなっちゃうんだよね。
    人と関わるのが負担になりやすいのだ。

    アラフォーになったHSPの私の解決策として、2つある。
    ①人と接する時間をコントロールすること。
    私は仕事以外の時間で友人や家族と接する時間は短くするようにしている。
    人と一緒にいるのが当たり前という発想を捨てて、自分が疲れない範囲で人といるようにする。
    短い時間であればおしゃべりも楽しい。
    長い時間をとられる飲み会はせず、お茶やモーニングでさっと済ます。
    すると人付き合いも苦痛にならないし、人とのつながりを楽しめるので自分にとって心地よい時間を過ごせる。
    HSPは基本を1人軸にすると楽になれる。

    ②相手の言葉だけを受け止める
    例えばランチに誘って相手が「いいよ」と言ったらそのままYESと受け止める。
    「本当は嫌なんじゃないかな」とか言葉以上の文脈は読まない。
    HSPは言葉の裏にあるアレコレを読みがちだけど、その予想が的中することもあれば思い違いだったりすることもあるから深読みしてもエネルギーを消耗するだけだったりする。
    相手の本心は相手にしかわからない。
    だから相手の言葉はそのまま受け止めて会話する。
    気遣いとして「忙しくて出来なかったら言ってね」とかはするけど。
    つい相手の言葉の裏を読んで「本当はこんな事思ってないかな」と考えても自分の想像の域はでない。

    人と接する時間を制限しながら、相手の言葉をそのまま受け止めるようにしたら随分と楽になった。

    相手に振り回されることもないし、エネルギーも消耗することもない。

    つい人間関係が煩わしくなって、人を遠ざけたくなる時もあるけど、自分が主導権を持って時間と関わり方をコントロールすれば消耗せずに済む。

    人と接するからこそ感じる温かい気持ちもあるからね。
    人を大切にしながら自分らしく関わっていきましょう。

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    HSPの悩みを言葉で解決|メンタルと健康を整えて自律する生き方|砂糖依存症を抜け出し転職・結婚・健康をGETしたHSP歴36年の会社員| HSP向けKindle本7冊発刊→1位獲得|noteでHSPの悩み解決記事を更新中。生きづらさに悩む人はまず読んでみて▽

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