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元気になれる夏野菜のポテサラ3選|ポテトサラダの探求③

    3年以上食べ続けている「マヨなしポテトサラダ」

    来客時にもいつも褒められる、
    作り手も食べる側もハッピーな料理。

    そう、ポテトサラダって作る人にしかわからない地道な手数が多い割に、食卓で褒められる対象になりにくいから作り手が報われにくく、割り切れない思いが胸に残る。

    そんな悩みを解決したく辿り着いたのが、このポテサラです。

    ▼成り立ち・レシピ

    ▼25のちょい足しアレンジ


    今回は応用編として、
    夏野菜をテーマに、元気になれるポテサラを3つご紹介します。

    📝応用レシピ〜夏野菜編〜

    王道のレシピからは少し飛び出したワクワクするポテトサラダ。
    今回は旬である夏野菜を堪能できる、アレンジレシピを厳選しました☀︎


    ①肉詰めより簡単、ピーマンのポテサラ詰め

    ピーマン買ったら必ず作るこのレシピ。マヨなしとは思えないほどコクがあり、でもくどすぎず、不思議と何個でも食べられちゃう..!ピーマン大袋がすぐ無くなります

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    じゃがいも 400g(4~5個)、皮付きのままよく洗い鍋に少量の水を入れて蒸す

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    串がス〜っと刺さるまでやわらかくなったら、
    ボウルに入れ(※水分がついている場合は必ず拭き取る)木べらで潰しながら、A【塩(ふたつまみ)酢(小さじ1)粗びき黒こしょう(ふたつまみ程)】をまんべんなくかけ、よく混ぜる。

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    新じゃがを使ったので皮付きのまま

    クリームチーズ(30g)味噌(大さじ1)オリーブオイル(大さじ1)を入れてよく混ぜる

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    はちみつ加えても◎

    ピーマン(4個)を半分に切ってヘタと種をとり、
    ポテサラを詰める。
    (ピーマンはできれば小さめサイズの方がパクッと食べやすいのでおすすめ。あまりに特大サイズは横半分に切ってから詰めると◎)

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    端っこまでぎゅうぎゅうに詰めます

    この時、ポテサラが余りますが、翌日にポテサラ単体として楽しんだり。(大葉など好きな食材をプラスするのも楽しい)
    食パンに挟んでサンドイッチも意外と美味!

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    休日朝、ポテサラ&チーズホットサンドにしてみました


    チーズを30g程のせて

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    グリル[弱火]またはトースターで8分加熱する。

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    ポテサラさえ作っておけば、食べたい時に焼くだけ!
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    パリッと弾けるピーマンの独特な風味、溢れる2種のチーズの旨みとしっとりコクうまなポテサラ
    食卓がポップな雰囲気になるのも嬉しい。
    必ず喜ばれる、十八番レシピです。


    ②ジューシーなきゅうりとカリカリお揚げ、和なポテサラ

    朝食でも食べやすいくらいさっぱり系。ジメジメとした気候を吹き飛ばすような爽やかさで、あっさりとした食べ心地。暑い日はこれがちょうど良い!

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    じゃがいもは皮付きのまま鍋に入れ、少量の水を入れて蒸す。
    串がス〜っと刺さるまでやわらかくなったら皮をむき、ボウルに入れて粗く潰しA【塩(小さじ1/4)米酢(小さじ1/2)】をまんべんなくかけ、よく混ぜる。

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    薄切りではなく、角切りに。
    塩少々を揉み込んで10分置いて、水分をしっかりと絞る。

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    揚げは1cm角に切り、グリルで7分程、両面にこんがりと焼き目がつくまで加熱する。

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    オリーブオイル(小さじ2)、粒マスタード(小さじ1)、しょうゆ(小さじ1/4)を入れてよく混ぜる。

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    海苔で巻いても美味です。

    できたてはカリカリお揚げ。冷蔵庫で冷やしておくとしっとりして、それはそれでまとまりが出ていい感じ。


    ジューシーなきゅうりと、香ばしいお揚げ。
    油揚げの程よい油分と粒マスの酸味が中和して飽きないおいしさです。



    ③恋してもいいですか?セミドライトマトのポテトサラダ

    一度食べたら夢中になる。心がクタクタな日に食べたらきっと恋してしまう味。このポテサラはほぼオーブンお任せなので、おもてなしの時も大活躍。
    誰かを、自分を、癒したい時にぜひ。

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    セミドライトマトはフルーツのように甘酸っぱく異次元のおいしさ。

    ミニトマトは縦半分に切り、じゃがいもは皮付きのまま、クッキングシートを敷いた天板に並べ、140度60分加熱。

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    オーブンにお任せ!
    (この間に他の料理を作ったり、家事したりでも…自由に過ごすと意外とあっという間)
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    ミニトマトは水分が飛んでシワシワに。じゃがいもはホクホクに仕上がっています。
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    熱いのでフォークを使いながら皮を剥がします

    木べらで粗く潰し、A【塩(小さじ1/4)レモン汁(小さじ1/2)】をまんべんなくかけてよく混ぜる。

    粗熱が取れたらボウルの端にじゃがいもを寄せ、
    空いたところに無糖ヨーグルト(大さじ1)・はちみつ(小さじ1)・オリーブオイル(小さじ2)、粒マスタード(小さじ1/4)を入れて混ぜる。

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    (じゃがいも少し端に寄せて空いたところに調味料を入れる⇨一旦、調味料だけ混ぜる⇨全体と和えると味が偏りにくい) *合わせ調味料のために洗い物は増やしたくないのでこのやり方

    2のセミドライトマト、半熟ゆで卵、刻んだアーモンドを入れて全体をさっくりと和えて完成。(アーモンドはザクザクした食感があるとよりおいしいのでオススメですがお好みで)

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    半熟ゆで卵と甘酸っぱいセミドライトマトが弾けて、もうたまりません…
    (味見で食べ切ってしまいそうな手を抑えて、ちゃんと盛り付けられました)


    食で元気になれるって人間らしくて好きです

    時間、カロリー、お金…と、食は毎日のことだからこそ、こういった数字で可視化できることに目が行きがちかもしれません。
    だけど人を良くすると書いて「食」であることを忘れずに。
    目の前の食事を大切に、一回一回心まで満たされることは、人だからこそ感じられる幸せなことだと思います。

    ポテトサラダは驚くほど自由で日常に寄り添ってくれる料理。
    今回は夏野菜をテーマに、
    色・味、そして食べた時の食感から元気をもらえる、癒しをくれる、そんなレシピをまとめてみました。

    その日の気分で思うがままに。
    まさに、ポテトサラダの可能性は無限大!
    次は秋の味覚がやってきます💭考えるだけでワクワク..


    (つづく)


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    おいもに取り憑かれた管理栄養士🍠🥔 毎日おいも8年目、自他ともに認めるおいもオタク おいしくて、体にいい。その両方をあきらめなくていい料理・考え方をお届け 最近は、一周回ってさつまいもご飯が尊い

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