
耳鳴り潰し586(思い出の杜子春)
朝、子どもらが目覚めるとともに、テレビに繋げたタブレットで人間椅子の新曲「まほろば」のMVを見せた。四年前に「杜子春」を流した時の娘の反応を思い出した。続いて「無情のスキャット」が流れた際に「さっきの曲もう一回聴きたい」と言ってもう一度「杜子春」を聴いたのだ。
「まほろば」のMVを観ながら息子はノリノリになっていた。娘は中学校の音楽室にあったクラシックギターのことを話していた。友人と「うちにもギターあるで」という話をした、とのことだった。
「うちのパパが昔なんちゃってロックバンドやってたから」なんちゃってです。
「うちにもある。昔パパ、ちょっと有名なギタリストだったんだって」本物さんだ!
「十六時間勤務のアットホームな職場です」
この間の「いつかダラダラする日」を進化させたような会社。もう会社に住めばいいじゃん。休日も会社にいるんだから働けばいいじゃん、社内で全部済ませばいいじゃん、という話。
「SF小説を書いている」
別口で書いた「回転食パン屋」という近未来外食SF小説を下敷きにしたもの。
英語教材風AIイラスト。凍る線香花火に反響が多かった。



今日の一枚「歯車で構成された人」
