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糖質をコントロールできたあなたに!「食事で栄養を整える」ことに挑戦!!

こんにちは。Dice Trainingです。
岩手県でトレーニング指導を生業にしています。
アメリカ留学中にNSCA CSCSを取得。
留学中のインターンシップも含めると、
トレーニング指導に携わって20年以上になります。

これまで、3回にわたって
減量・健康のための
食事制限について記事を投稿しました。

・砂糖を断つこと
・精製された炭水化物を避けるゆる糖質制限
・質の良い油の活用

ここまで挑戦され、
うまく糖質をコントロールし、
そして、必須脂肪酸を活用している方は、
次のステップに進んでいきましょう。

これまでの記事は、
ダイエットや健康志向に向けて、
インスリ抵抗性や慢性炎症など、
肥満につながるリスク軽減を考えた場合、
最優先で取り組む内容です。
糖質制限や脂質活用が
まず念頭に置かれます。

緩く糖質制限しながら、
必要なエネルギーを脂質からも
確保できている人は、
それだけでも、
体重減少やメンタルの安定
みたいなものも
手に入れているのではないでしょうか。

ここからはさらに「質」の面をあげていきます。
すなわち
「体内の化学反応を適切にまわす栄養素」
も積極的に組み込んでいきましょう。

代謝をコントロールするために、
体内では、
・ホルモン
・神経伝達物質
・各種酵素反応
が絶えず働いており、
それらはすべて、
・ビタミン
・ミネラル
・必須脂肪酸
・アミノ酸
・抗酸化物質
などの「材料」や
「補因子(補酵素、補因子、共役因子など)」
を必要とします。

これらが不足、または
アンバランスになると、
・代謝効率の低下
・炎症の慢性化
・ホルモンバランスの乱れ
・酸化ストレスの亢進
などが起こりやすくなります。

特に、慢性炎症や酸化ストレスは、
・インスリン抵抗性
・動脈硬化
・がん
・認知機能低下
・老化促進
など、さまざまな疾患リスクを
高めることが報告されており、
これを食事によって抑えることは、
健康寿命を延ばすうえで非常に重要です。

ここからは、
①抗炎症・抗酸化作用をもつ栄養素、
②代謝/ホルモン合成に深く関わるビタミン・ミネラル、
③それらを多く含む食品
④具体的な料理アイデア
を交えて解説します。


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