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糖質コントロールができたら、次のステップへ!!脂質の選び方・使い方:オメガ3系脂肪酸をダイエットと健康に活かす方法

こんにちは。Dice Trainingです。
岩手県でトレーニング指導を生業にしています。
アメリカ留学中にNSCA CSCSを取得。
留学中のインターンシップも含めると、
トレーニング指導に携わって20年以上になります。

ダイエット・健康という点で、
① 砂糖を断つこと
② ゆる糖質制限に挑戦
をご紹介しました。

どうでしょう?
うまく糖質コントールができてますか?
うまく糖質過多の状況から脱却した人は、
もう甘いものへの欲求はなくなり、
食後のだるさ(血糖値スパイク)もなくなり、
「なんとなく体調がいいな・・・」
と感じている方もいるのではないでしょうか?

さて、今回は、脂質の選び方と
脂質の使い方をご紹介します。
ダイエットというと
「脂質をできるだけカットする」
というイメージを持つ人も多いでしょう。
単純に脂質の方がカロリーが高いですし、
実際、脂質制限でも減量は可能です。
しかし実際には、
脂質は単なる“太る原因”
ではなく、私たちの体に欠かせない
”重要な栄養素”です!
特に「必須脂肪酸」と呼ばれるものは、
体内で作ることができないため、
食事から摂取する必要があります。
その代表が「オメガ3系脂肪酸」です。
ダイエットや健康維持に関心のある方に向けて、
脂質の正しい選び方と使い方、
そしてオメガ3系脂肪酸を
どのように取り入れればよいのかを、
科学的な視点と実生活での工夫を
交えながら解説していきます。


脂質は大切なエネルギー源

まず押さえておきたいのは、
脂質が
「効率の良いエネルギー源」
だということです。

糖質が1gあたり4kcalであるのに対し、
脂質は1gあたり9kcal。
つまり、少量でも多くの
エネルギーを供給できます。
運動時には、低〜中強度の有酸素運動で
脂質がエネルギー源として
使われやすくなります。

特に減量中に長時間のウォーキングや
軽いジョギングを取り入れる場合、
脂質代謝が重要な役割を果たします。
ただしここで問題になるのは
「どんな脂質を摂るか」です。

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を過剰に摂ると、
肥満や生活習慣病のリスクが高まります。
しかし一方で、オメガ3系のように
健康に有益な脂質もあります。
”質の良い油”をうまく活用していきましょう。

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