メインコンテンツへスキップ
見出し画像

元同僚にコーチングを申し込んだ話〜いよいよ有料セッションがスタート!編〜

    おはようございます。こんにちは。こんばんは。
    あーる先生です。

    わたしのnoteの読者の皆さま、大変お待たせいたしました。
    今回は、こちらの記事の続編となっています!!

    ⭐️まだご覧になっていない方へ
     よろしければ先にこちらの2つの記事(前編・後編に分かれています)をお読みください。

    〜前編はこちら〜

    〜後編はこちら〜

    この記事で書いた「無料お試しコーチング」から、早2ヶ月が経ちました。

    今回も、読者の皆さんに実際のコーチングでのやりとりが伝わるよう、丁寧に綴っていきますので、ぜひ、最後までご覧くださいね🎵

    「コーチング、気になるけど高そう...」
    「本当に効果あるの?」
    「お金を払ってまでやる価値はある?」

    特に、そんな風に迷っている方は必見です!

    リアルな体験をお伝えしたいと思います。


    YouTube動画で偶然発見!?(前回までのおさらい)

    今一度、わたしがコーチングを受けることになった経緯をおさらいしましょう(笑)

    コーチをしてくださるローラ先生は、実はわたしが一校目に勤めていた時の同僚なんです。

    年齢はわたしより上でしたが、わたしが新卒で赴任した翌年に、新任の英語教師としてやってきました。

    ローラ先生とは違う学年に所属していたので、なかなか深い話をする機会はありませんでした。

    当時の様子としては、美人で、ICTに長けていて、でも大変な保護者や生徒を任されていて……。
    正直、そこまでパワーがあるようなタイプの人ではなかったような記憶があります。

    その後、彼女は退職され、わたしも転勤等でご無沙汰していました。

    ところが! 元教員系のYouTube動画を何気なく見ていたところ、見覚えのある顔が...「あ、この人、ローラ先生じゃん!」

    びっくりして動画をよく見てみると、現在はライフコーチをされているとのこと。「うわー、人って変わるんだな。何があったんだろう?」

    わたしは、すぐにYouTubeの概要欄にあったリンクから連絡を取りました。


    「お金払ってまでやりたい!」と思った理由

    ローラ先生は快く返事をくれて、お試しで60分のコーチングセッションを無料でしてくださることになりました。

    お試しセッションで一番心に響いたのが
    あーる先生(仮名)が自分らしく輝いている姿を見るのが
    結局、みんな大好きなんですよ。
    というローラ先生の言葉。

    休職期間中、このようにnoteを継続したり、様々なことに挑戦したりできたのも、この言葉に背中を押されたからだという自覚が、わたしにはあります。

    人生で初めてコーチングというものを体験して、何より、一人では絶対に気づけなかったことに沢山気づかされたんです。

    「60分も話せて満足」ではなくて、
    「次も良いタイミングで話してみたいな」という終了後の気持ち。

    そんな思いから、継続をお願いすることにしました。

    「あー、これがコーチングの力なんだな」と実感できたからこそ、お金を払ってでも継続したいと思ったんです。


    3つのプランから選ぶ:何が自分に合ってる?

    継続したい旨を伝えると、ローラ先生から3つのプランを提示されました:

    1. 継続セッション - Zoomでのオンライン面談のみ

    2. 継続セッション+期間内チャットサポート - セッション+メール・LINEでのやり取り

    3. コーチング+レクチャートータルプラン - 6ヶ月間の密接なサポート

    先ほどから述べている通り、わたしはコーチングを受けるのが初めてでした。有料となっては、なおのこと。正直、どのプランが自分に適切なのかすぐには答えが出せませんでした。

    考えた末、わたしは一番シンプルな「継続セッション」を選択しました。

    なぜシンプルなプランにしたか:

    • お試しセッションの形式が気に入ったから

    • まずは基本的なものから始めてみたい

    • あまり依存しすぎても良くないかなと思った

    プランを伝えると、ローラ先生からさらに詳しい質問が:

    1. コーチングに求めていること

    2. いつまでに何を叶えたい/変えたいのか

    3. ローラ先生に求めること

    4. 理想的な回数・期間

    5. 予算

    この質問に一つずつLINEで答えていきました。

    「コーチングに求めていること」という質問に対する答えが一番大事そうだなと思ったので、それについては少し考えて、「1つは自分のごちゃごちゃした思考をまとめてくれること。もう1つは、新しいことを色々やってみようという自分に伴走してくれること」と返事をしました。


    気になる金額は?

    やり取りの結果、最適なプランを提案してくださいました:

    決定した内容

    • 期間:3ヶ月(8月〜10月)

    • 頻度:月1回(日時は二人で相談して決める)

    • 時間:1回40分

    • 方法:Zoomでのオンラインセッション

    • 金額:33,000円(3ヶ月分一括前払い)

    ※注:こちらは旧知の仲ということで特別に割引していただいた金額です。初対面の方の場合は金額が変わる可能性があります。

    3回で33,000円か……。

    コーチングの適正価格がわからないわたしは、自分が普段受けているサービスに置き換えて考えました。
    例えば、わたしは美容院(カットとカラー)で11,800円かけています。
    ヘッドスパ(90分)には9000円。整体(60分)には6600円。

    そう考えると正直、「高いかも」と思いました。

    でもそれらのサービスとコーチングとの大きな差は、マンツーマンであり、オーダーメイドであること。

    そう考えるとやっぱり良心的かもと思い直し、「やります!」と返事をしました。

    ⭐️ちなみに、この記事を書くにあたってAIの相棒(Claude)に質問したところ、一般的なコーチングの相場は1回15,000-30,000円程度が多いようなので、それと比べるとかなり良心的なプラン設定と言えます!


    契約書でプロとしての安心感を実感

    プランが決定した後、ローラ先生から「業務委託契約書」のPDFが送られてきました。第十条まである本格的な契約書です。

    契約書の内容(主なもの):

    • 契約期間(今回は3ヶ月)

    • 秘密保持義務(お互いに知り得た個人情報を守ること)

    • 支払い方法(契約合意後3日以内に指定口座へ振込)

    • その他一般的な業務委託に関する事項

    「元同僚なのに契約書まで必要?」と最初は少し驚きましたが、これはむしろプロとしての責任感の現れだと感じました。どんなに親しい関係であっても、お金をいただく以上はきちんとした形で進める。

    この姿勢に安心感を覚えたわたしは、すぐに契約書にサインして、その日のうちに銀行で33,000円を振り込み。
    データで契約書を送り返して、これでコーチングへの準備が整いました。

    そして迎えた第1回セッション(8月23日)。
    指定のリンクからzoomに繋いで、いよいよスタートです!


    文章書くの、昔から好きじゃなかった?

    ローラ先生: 「いつもnote見てます! 文章読んでて文才という一言で表しちゃっていいのか……面白いですよね! 最近どうですか?」

    素直に褒めてもらえて、まず嬉しい気持ちに。
    検定の勉強やポッドキャスト配信など、色々なことに挑戦している近況を報告しました。

    わたし: 「いろんなことやってるんですけど、やっぱり文を書いている時が一番楽しいって、ここにきて気づけたんです」

    ローラ先生: 「でも、昔から文章書いてるわけじゃないですか。そんなに楽しいって自覚したことなかったんですか?」

    この質問で、ハッとしました。

    確かに、昔からわたしは事あるごとに文を書いていました。
    特に大学4年生の時からは詩を書いていて、そこから数年は「詩を書くのが一番楽しい」と思っていました。

    でも今回noteを書き続けて、閲覧数やコメントが増えて、つい先日にはnoteの問い合わせフォームから、慶應大学の学生さんからインタビューの連絡まで来たんです(この件に関しては、後に記事にする予定です!)。

    わたし: 「あー、そうですね。でも今回のは違うんですよ。noteで記事を書いたら、それを読んだ人からコメントもらえたり、全然知らない人と繋がれたりして...」

    話しながら、頭の中にモヤっとした考えが浮かびました:

    「あ、そうか。ただ文章を書くという行為が好きというよりも、自分の文章を読んだ人から反応をもらったり、文章を書いたことがきっかけで知らない人や知らない世界と繋がれた時にワクワクするのかも」

    この気づき。
    正直、休職期間に入ってから、薄々気づいていた事でした。

    ただコーチングという場で改めて言語化して話してみることで、やっぱり「薄々じゃなくて確信だよな」と思えました。
    一人で考えているだけでは、確信までの気持ちには至らなかったと思います。


    で、何に困ってるの?

    その後、諸々の近況を話していると、ローラ先生から「以前に比べてパワーを感じますね」と言ってもらえました。

    でも、ここからがコーチング本番です。

    ローラ先生: 「今、充実した毎日を過ごしていて、管理職の先生からも9月末まででなく年度末まで休んだらと言ってもらえてる。前職場の同僚からも新しい道に進むことに理解をしてもらってる。そんな中で、あーる先生は何に困ってるの?」

    この質問、めちゃくちゃ的確でした。

    表面的には一見順調な様子に見えるけど、確かに何かモヤモヤしているからコーチングを受けようと思ったわけであって……

    わたし: 「うーん、今は休職期間という明確な期限が決まっているから、それまでスケジュールを埋めたり充実させようとして行動できてるんですけど...その期間が終わった時の自分がどうなってるかが見えてないから、そこが不安で...ですかね」

    我ながら、しどろもどろな答えでした。

    ローラ先生: 「あ〜、あーる先生が怖いって感じてる種がわかった気がする」

    はい??
    「わたしが怖いって感じている種」って何なの???


    「わたしの不安の種」について逃げずに考えてみる

    ローラ先生: 「あーる先生の深層心理の中で、怖さなのか、今までの自分にとどまっておかなきゃいけないとか、パワー発揮しすぎると怖いとか、どうなっていくのかわからないと生きるのにドキドキするとか……。なんか、そういう足枷になるような心理(不安の種)がありそうな気がしていて。」

    そう語るローラ先生の言葉に相槌を打ちながら、実は脳内では今までの自分について同時進行で振り返っていて、口には出しませんでしたが内心ドキッとしていました。

    確かに、教員として働いているときに、わたしが大事にしていたのは「予定」とか「計画」とかでした。

    「週案(しゅうあん)」という教員がもらえるスケジュール帳のようなものがあるのですが、それを事前にとにかく埋めていく。
    授業をどこまで進めるかや会議の予定、委員会がいつあるか、部活のON・OFFなど。

    そして、それ通りに物事が進むと、「今日も1日無事にやり切れたな〜」という達成感が得られて、気分が落ち着くんです。

    もちろん学校現場なので、予定変更はしょっちゅうあります。
    急に誰か先生が休んで代わりに授業をしたり、行事が雨で延期になったり、保護者からクレーム電話が来たり。

    それは、メンタル的に大丈夫なんです。
    よくある事だし、自分では防ぎようもないことなので。

    ですが、現に勤めている学校では、それ以前の理由(教員同士のコミュニケーション不足や「予定は早めに決めておくものだ」という意識の低さなど)から、明日の授業が何なのか、前日の帰りホームルーム直前にようやく決まるなんてことがしょっちゅうありました。

    わたしが休職に入った原因の一つが、まさにそれです。

    「埋められているのが当たり前なはずの予定が埋められていない」と、ものすごくドキドキしてしまうんです。

    ローラ先生:「それ(不安の種)って、何かあるんですかね。」

    ローラ先生からすかさず突っ込まれ、わたしは、話す予定のなかった家族のことを詳しく話すことになりました。

    父親はADHD気質で、気に食わないことがあると物を投げたり壁を叩いたりする癇癪持ち。母親はそんな父親にビクビクしながらも、子どもたちとは仲良くしたいと思っている。妹は姉のわたしより不器用で、社会人になってからパニック障害を患い、わたしより先に心療内科に通っています。

    わたし: 「そんな家族の中で、幼少期から『模範的な人間』であるように立ち振る舞ってきたような気がします。教員という仕事を選んだのも『教員になれば家族から文句を言われないだろう』っていう考えが薄々あったのも事実で...」

    まさかコーチングの場で自分の家族の話を詳しくするとは思っていませんでしたが、「不安の種」について考えた時、わたしの頭にはこれしか思い浮かびませんでした。


    他の人とは違う次のステージにいる

    この話を聞いてローラ先生が言った言葉が、今回のセッションで最も印象的でした。

    ローラ先生: 「あーる先生は今まで、決められた正解・型・ルールの中で、どうやって自分の力を活かしていくかっていうステージにいたんですよね。でも、今はそのステージにいない。今は、教員の世界や家族の世界から抜け出して、自分のもてる力を最大限爆発させていくステージにいる。だから、仲良しの同僚たちもそれがわかってるから、誰ももう一度教員の世界に戻りなよなんて言わないんですよ」

    この瞬間、雷に打たれたような感覚でした。

    そうか、わたしは今、人生のステージが変わったんだ。

    教員時代のわたしは、「決められた型をどれだけギリギリ破れるか」に力を入れていた気がします。

    入試ばかり意識するのが息苦しくて、廊下に神社を作ったり。
    退屈な離任式を面白くするために、ラップをやったり。
    やることがなくて暇な学活を充実させるために、カードゲームをやったり。

    全部、そう。
    結局、「決められた正解・型・ルールの中での」最大限を探っていただけだったんです。

    でも、今は違う。何やったっていいんだ。ステージが違うんだから。
    だから不安だったのか。
    でも、それは悪いことじゃない。むしろ、成長の証なのかも。

    今回のコーチング最大の納得がここにありました。


    過去を「本当に」笑い話にできるか

    セッションの最後に、ローラ先生から一番難しい質問をされました。

    ローラ先生: 「今度の人生、つまり次のステージでの人生に、今まであった出来事を、どう捉えていきたい、活かしていきたいと思いますか?」

    なるほど。それも今、考えるのね。
    でも、それにすぐ正解が出せたなら、コーチングなんていらないんじゃないの……。

    今までで一番難しい質問が、終わり時間ギリギリに来たので、わたしはちょっと戸惑ってしまいました。

    わたし: 「う〜ん...愚痴るんじゃなくて、笑い話程度にする、みたいな感じですかね」

    ローラ先生: 「いいですね。でも、今はどうですか?完全に笑い話になってますか?」

    わたし: 「(そう言われちゃうと)完全に笑い話にはなってないかな...」

    ローラ先生: 「そこが取れたら、全部OKな気がする。まさに、私がそうだったから」

    ローラ先生は笑いながら続けました:

    「私も自分の魅力を全開にできなかった過去があるんです。でも今は、過去の問題に対する負の気持ちはゼロになってる。むしろ、それすら自分の魅力の一部だと思えてる。自分の周りの何かが変わったからじゃないんですよ」

    この言葉を聞いた時、わたしと同じ学校で働いていた頃のローラ先生からは想像もつかないような発言と、その溌剌とした姿に、心から刺激を受けました。

    ああ、自分は次のステージにレベルアップしているんだな。

    そう実感できて嬉しくなったのと同時に、自分のもてるパワーや魅力を爆発させていく人生を送りたいと強く思いました。


    結論:40分3回で33,000円の価値はあったのか?

    これで、今回のセッションは終わりです。

    皆さんは、ここまで読み終わって、33,000円の価値はあると思いましたか?

    わたしの答えは、迷わず「YES」です。

    この40分で得られたもの:

    • 自分の「好き」の本質的な理由の発見

    • 漠然とした不安の正体の特定

    • 人生のステージが変わったことの自覚

    • 過去の捉え方を変える具体的な方向性

    • そして何より、一人では絶対に到達できない深い気づき

    一人でウダウダ考えていたら、この気づきに到達するのに何ヶ月、いや何年かかったでしょうか。もしかしたら、一生気づけなかったかもしれません。

    月1回のペースも、ちょうど良いと感じています。

    毎週だと消化不良になりそうですし、2ヶ月に1回だと間が空きすぎる。

    1ヶ月あれば前回のセッションで得た気づきを実践し、新たな課題や疑問も出てくる、ちょうど良いサイクルです。

    40分という時間も、集中して自分と向き合うには適切な長さ。

    あまり長いと疲れてしまいますし、短いと深いところまで掘り下げられません。実際、これ以上長かったら頭から湯気が出そうでした(笑)


    最後に〜コーチングを迷っている方へ〜

    もしあなたが今、コーチングを受けることを迷っているなら、実体験から言えることがあります。

    コーチングの価値は「答えをもらう」ことではなく「気づかせてもらう」こと

    ローラ先生は答えを教えてくれたわけではありません。
    質問と指摘によって、わたしの中にあった答えを引き出してくれたのです。これが、コーチングの真の価値だと思います。

    こんな人に特におすすめ:

    • 一人で考えても同じところをグルグル回ってしまう

    • 自分の思考パターンに気づきたい

    • 背中を押してもらいたい

    • 目標はあるけど行動に移せない

    • 人生の転機にある

    • 自分では気づけない盲点を発見したい

    わたしもそうだったように、いきなり有料は不安だと思います。
    まずは無料のお試しから始めて、その価値を実感してから継続を考えることをおすすめします。

    大切なのは、完璧を求めすぎないこと。
    わたしだって、まだまだ過去のことを完全に笑い話にはできていません。
    でも、そこに向かって進んでいる実感があります。

    残り2回のセッションで、どんな発見があるのか今から楽しみです。
    また来月、続編の記事を絶対に書きたいと思います!

    「わたしと一緒に、自分のもてるパワーを最大限爆発させる人生、始めてみませんか?」

    めでたし、めでたし。

    ※この記事は個人的な体験に基づくものです。コーチングの効果や金額は人それぞれ異なります。ご自身の状況をよく考慮した上で判断してください。


    ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
    また、毎日、たくさんのスキ❤️、フォロー、本当にありがとうございます。

    皆さんが経験したコーチングの話や、
    こんな記事を優先して書いて欲しいというリクエストなど、
    ぜひ、コメントで教えてくださいね。

    そして、次回予告!
    次回は「noteをきっかけに大学生からインタビューを受けた話」をお届けします。

    そう、今回の記事の途中で出てきた話題です。

    次回も、お楽しみに〜





     
     
     
    #自分らしさをチョイ足ししよう|元中学校の国語の先生(歴14年)→休職(9ヶ月)→人生の別解を教える先生(自分らしさアレンジスト)として起業🦉「別解の教科書」プロジェクト始動中🔥1年でnote300本超え✍️sonaRia(そなりあ)代表|別解ライブ・よき窓メイト・noteらぼ主催

    あなたへのおすすめ