
ご挨拶した方がいいダム 静岡県編
ダム関係をより心地良く、スムーズにする上で、
「ダムへのご挨拶」は社会通念上、必要不可欠なものと言えます。
(注:社会通念には個人差があります)
伊豆方面
雄大な自然を有する伊豆半島を中心とした伊豆エリアですが
実は意外にダムが少なく3基しかありません。
その分どうしても挨拶が疎かになりがちです。
とは言え。挨拶は大事です。
伊豆半島の守り神、青野大師さまに
ご挨拶するのを超絶おススメします。


青野大師さまにご挨拶忘れた日には
川崎大師、西新井大師、佐野厄除け大師と次々に
説法漬けにされます!(されません)
富士方面
富士山の広大な麓に位置する富士エリアですが
こちらも意外にダムが少なく3基しかありません。
どうしても挨拶が疎かになりがちです。
そんなあなたには「大倉川さん」への挨拶がおススメです。


そんな大倉川さんにご挨拶忘れた日には
地獄の階段ダッシュ100往復の刑になります。
(ご安心ください。なりません。)

中部方面
静岡市街から奥大井の秘境まで広がる中部エリア。
ダムも沢山ありますし、大井川沿いの絶景に目を奪われて
挨拶自体、上の空になる可能性がありますよね!
とは言え。挨拶は大事です。
大井川ダム群の司令塔で監視役の「長島さん」に
ご挨拶するのをおススメします。


恐れ多くもそんな長島さんにご挨拶忘れた日には
血税を使って模型にされます!(されません)

国に挨拶を終えて一息ついてはいけません。
大井川ダム群のボス的存在の「畑薙一さん」にも
ご挨拶するのを忘れなく。地獄の畑薙デス・ロードを通って・・・


畑薙一さんにご挨拶忘れた日には
謎のオブジェ上で流しそうめんをやる羽目に!(やりません)

畑薙デス・ロードを往復して一息ついてはいけません。
大井川ダム群の長老的存在の「井川五郎さん」にも
ご挨拶するのを忘れなく。



そんな井川五郎さんにご挨拶忘れた日には
一生孤独のグルメごっこをやる羽目に!(やりません)
失礼!・・・五郎違いでした。
西部方面
浜松市と浜名湖を中心に大茶園や最南端の岬を含む西部エリア。
「暴れ天竜」の異名をもつ天竜川の急流に感覚を奪われて
挨拶もおざなりになりがちです。
ってな事を言っても、挨拶は大事です。
戦後土木技術の原点ともいわれる大規模重力式コンクリートダム
「佐久間さん」にご挨拶するのを超絶おススメします。



そんな「佐久間さん」ですが挨拶には注意が必要です。
実は佐久間さん静岡県と愛知県のハーフダムなんです。
管理所等が静岡県浜松市にあるため「静岡県のダム」になってますが
半分は愛知県の血も引いてますので、ご留意ください。

天竜川下流にある「秋葉(あきは)さん」にも寄りましょう。
見た目は高さ30m程度しかありませんが、実は堤高89mの大物!
基礎地盤が深く、堤体のほとんどが地中に埋まってます!



まっ秋葉ダムが起き上がる事も
流しそうめんやる事もありませんが
ダムにお立ち寄りの際には、是非ご挨拶を!
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