
大倉川農地防災ダム【静岡県富士宮市R】|富士山を望むゴツゴツ系ロックフィル
《ダム概要》
大倉川農地防災ダムは、静岡県富士宮市にある富士川水系大倉川の洪水調節を目的としたロックフィルダムである。
堤高45m、堤頂長152mの堤体は小ぶりながら、表面を覆う岩のゴツさがかなり強く印象に残る。
富士山を背景に収められる立地も貴重で、山麓ダムらしい開放感とロックフィルの荒々しさが同居していた。取水設備や高低差のある動線も含めて、見た目の渋さと歩いて感じる起伏の両方が印象に残るダムだった。
以下、見えた範囲を、
いつものように記録していく。
《簡易スペック》
所在地 静岡県富士宮市半野
河川 富士川水系大倉川
着手/竣工 1966/1975
目的 (F)洪水調節
形式 ロックフィルダム
堤高/堤頂長 45m/152m
貯水量 総 2220千m3/有効 2050千m3








※本記事は「ダムの形式一覧」におけるロックフィル(R)の現地記録です。
▷ 静岡県の訪問ダム一覧
▷ このダムブログを初めて読む方へ
▷ ダムの形式一覧|重力式・ロックフィル・アースほか
#ダム
#富士山
#ダム巡り
#旅のフォトアルバム
#防災ダム
#静岡県
DAM-SHIZUOKA DAMTYPE-R