メインコンテンツへスキップ
見出し画像

リハビリはゲーム感覚で!脳梗塞の“前向き”闘病記 目次


    📝 この物語について

    実体験をもとに描く、小説風で読みやすい“前向き”闘病日記。

    ある朝、突然倒れた和泉大輝(45歳・会社員)。
    診断は、脳幹部の梗塞――
    体は動かず、声も出ず、世界は一変した。
    これは、ただの闘病記ではありません。
    45歳で突然、脳梗塞に倒れた主人公――。
    物語は “患者の視点”と“家族の視点” の両方から描かれ、
    「知識」と「感動」が自然に得られる、新しいスタイルの闘病記 です。
    読み進めるうちに、リハビリの工夫や脳卒中の知識が、ストーリー体験として身についていくでしょう。
    専門書のように難解ではなく、体験記のように一面的でもない。
    物語を追うだけで、役立つ知識が自然と心に残ります。
    そして同時に、“違和感”が散りばめられていることにも気づくはずです。
    その断片はやがてつながり、第一部の最終話で大輝自身の大きな気づきへと結実します。
    さらに!
    🧠この話には、医学的見地からの解説もあります。
    物語とあわせて読むことで、脳梗塞の理解がより深まります。ぜひご確認ください。


    第一部:夢か現か(うつつか)―交錯する現実と希望(完結済み)

    本編10話+休憩話2話+Side Story 「ただだけ」シリーズ6話+ためになる解説10話
    第一部では、発症から最初の一週間を描きます。
    入院した急性期病院で、
    「これは夢やない」「現実なんや」と向き合いながら、少しずつ“前を向く準備”をしていく姿を丁寧に綴ります。
    「人生が変わる瞬間」と、その“第一歩”をぜひご覧ください。

    すぐに第1話から読みたい方はこちらが近道です


    💡 第一部まとめて、しかもお得に読むには?

    📚【有料マガジンはこちら →】第一部マガジンを見る


    第二部:声か鼓動か ― 言葉を超えて、届いたぬくもり(完結済み)

    全7話+休憩話4話+Side Story 「ただだけ」シリーズ6話+ためになる解説7話
    第二部では、“気持ちを伝えることの意味”をテーマに、
    いよいよ「ゲーム感覚のリハビリ」が本格的に始まります。

    💡 第二部まとめて、しかもお得に読むには?

    📚【有料マガジンはこちら →】第二部マガジンを見る

    第三部 希望か終焉か ― 七日間の挑戦と門出の春

    10/3より連載開始予定
    本編9話+休憩話3話+ためになる解説9話+Side Story"ただだけ”シリーズ

    第三部では、未だ動かない左手の存亡を賭け、急性期病院での最後の挑戦を描きます。

    💡 第三部まとめて、しかもお得に読むには?

    📚【有料マガジンはこちら →】第三部マガジンを見る

    急性期振り返り


    🗓 更新予定

    このシリーズは、毎週火曜・金曜に更新予定です📆
    最新話を読み逃さないよう、ぜひフォロー&スキをお願いします!


    番外編

    実際に体験した中で得た有用な情報を整理した記事です。


     
     
     
    45歳で脳幹梗塞になり、重度の両麻痺を負うという超激レア症例。現在はリハビリにゲーム感覚で挑戦し、悪戦苦闘中 闘病の中で試される、自身の覚悟、夫婦の愛、そして家族の絆・・ 実際にリハビリをしながら描く、ほぼ実話、涙あり笑いありの小説風闘病記をご覧下さい

    あなたへのおすすめ