
にじさんじキャラや福留孝介さんが大暴れ!「パワプロ2026-2027」栄冠ナインで甲子園を制覇できたのか?
結論から言えば、甲子園初優勝を達成しました。
前回は、中日OBをスカウトするためにとにかく「名門」を目指し、にじさんじの強力な助っ人たちの力を借りて府大会2回戦を13-0で勝利したところで締めさせていただいた。
前回までのあらすじはこちら。
府大会優勝!にじさんじキャラが大活躍
新規加入した、リゼ・ヘルエスタさん、五十嵐梨花さん、椎名唯華さん。
この3人の活躍のおかげで、危なげなく見事府大会を勝ち進んだ。
舞元啓介さんは基礎能力が比較的低いと感じたため、DH枠に置いて成長させることにした。
そして鈴木尚広さんは、とにかく「足」で盗塁や走塁を決め、チームを牽引してくれた。とても1年生とは思えない活躍ぶりである。
府大会決勝の相手は、吹田北高校。

大村三郎(サブロー)さんのホームラン、鈴木尚広さんのホームランなどが絡み、7-3で快勝。

見事、優勝を果たした。

調べたところ、にじさんじの選手たちは「パワプロ2026-2027」から導入された3年モードでプレイするVチューバーや、栄冠ナイン初心者のための救済措置でもあるらしい。
私は通常モードでプレイしているが、名門を目指す道のりにおいてこれほど心強い存在はない。
府大会を優勝できた要因は、なんといってもリゼ・ヘルエスタさんの安定した守備である。
さらに、彼女が持つ野手の能力を圧倒的に上げる「精神的支柱」が強かったのは間違いない。
もちろん、長打や安定した打率を残す福留孝介さんと、サブローさんの守備力、そしてレフトの1年生・鈴木尚広さんにも助けられた。
夏の甲子園出場!初戦からのシーソーゲーム
甲子園は2回戦からの出場となった。
初戦の相手は、大分県代表の宇佐実業高校。

スクラップブックには「猛攻12点を奪い勝利」とあるが、大苦戦した。

実は6回までは8-7の僅差だったのである。
「なんとか勝てた」そんな印象だった。
しかし、キャッチャーBを持つモブの石山君が先発陣やリリーフ陣をうまく引っ張っていったのも間違いないだろう。
この試合結果により、チームの評判は中堅から「強豪」へと上がった。

続く3回戦は、山口県代表の田布施高校。

9-5で勝利はできたものの、6回終了時は6-5という拮抗した試合展開が続く。
しかし、鈴木尚広さんの猛打賞もあり、なんとかベスト8進出。

ここから始まる地獄。甲子園優勝はできたのか?
しかし、ここから地獄が始まる。
名門と超名門が立ちはだかるのだ。
ここからはスクラップブックの画像を見ていただきたい。

楽な試合はなかった
点を取っては取り返される。
逃げ切ろうとしてもそれができない。
準決勝の相手、岐阜の下呂高校には8回に天才投手である越智君を登板させて、6-8と追い越された。
選手を育てるためには、試合中に「ギャンブル」するのも栄冠ナインの醍醐味である。
しかし、9回裏に点数を重ねて、最後は鈴木尚広さんのサヨナラ安打で決勝に進むことができた。

決勝戦の相手も超名門
相手は東京の調布高校。
またも「超名門」が相手だった。
しかし決勝戦は投手陣が打ち込まれ、6-6で勝負は延長戦に。

10回表に3点を取られ絶望的だったのだが、打線が見事に繋がり、最後は椎名さんのサヨナラ安打で優勝を決めた。

椎名さんは「サヨナラ男」を取得した。
まあ、甲子園決勝でサヨナラを決めたのだから、当然である。
と、言いたい。
キャッチャーBの石山君はチャンスがBに。

そして、ついにチームは「名門」になった。
ここから敵チームの能力がさらに上がるらしい。

サブローさん引退と天才投手、越智君の台頭
主力のサブローさんが引退してしまったことで、外野の層が一気に薄くなった。
モブの外野手は練習試合や秋の大会で勝たせて育てていきたい。
天才投手の越智君は、基本的に府大会のコールドの場面や甲子園の9回にリリーフとして登板させて、能力を上げた。

青特が対ピンチBだけっていうのがね
今後は五十嵐梨花さんとの2枚看板で、秋の大会も優勝を狙いたい。
我らが福留孝介選手はどこまで育ったのか
府大会から、ぶちぬけた打率とホームランを量産した福留さんはここまで成長した。

一年生入学時と比較してみよう。

文句なし、さすが中日ドラゴンズOBの中でも屈指の実力を誇る選手に育った。
椎名、福留、サブローのクリーンナップは終わりを告げた。
新しいチーム編成で、この先も進んでいく。
「魔物」が弱体化した?
また、発売から3ヶ月が経って初めて栄冠ナインをプレイして感じたのだが、「甲子園の魔物」「地方球場の魔物」が弱体化したように感じた。
知らない人に対して補足しておくと、このコマンドは相手チームのエラーが頻発するというパワプロ栄冠の代名詞とも言われている。
「魔物」を使える「内気」な性格のサブローさんだが、甲子園の準決勝と決勝で「甲子園の魔物」を発動させてみた。
結果は、ノーアウトランナーありで「バント」で出塁したところ、二回とも自操作の機会が回ってこなかった。
たまたまなのかもしれないが、実質的に「魔物に頼らず、実力だけで優勝できた」といっても良いだろう。
次回は、秋の大会。
11月からは「愛知県」で中日の転生OBを狙ったスカウトに挑戦していきたい。
狙いたい中日ドラゴンズOB選手
【投手】
岩瀬仁紀さん
生涯ドラゴンズを支え続けた通算407セーブの絶対的守護神。
栄冠ナインでは最初から「先中抑」どこでもできるので、第一候補。
髙橋宏斗さん
現状不遇の中日ドラゴンズで頑張る若きエース。
将来的にはメジャーか他球団に行ってしまいそうで心配している。
浅尾拓也さん
ドラゴンズのセットアッパーと言えばこの人。
イケメン、ランナーが出てからも動揺しない。
引退後は長きに渡り、ドラゴンズの投手コーチを務める。
【野手】
大島洋平さん
「愛知のイチロー」という、よくわからない比喩をされる名外野手。
低迷期のドラゴンズをずっとリードオフマンとして支えてくれた。
さすがに年齢による限界を感じるので、ゲームで活躍させたい。
山﨑武司さん
セ・リーグ、パ・リーグ両方でホームラン王になったことのある名将「星野仙一」の愛弟子。
個人的には引退後の解説もお上手で、実績、人柄共に本当に素晴らしい方だと感じている。
栄冠ナインの転生OBスカウトの仕様、攻略、記事の続編
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中日ドラゴンズファンが、ガチでペナントを回した結果がこちらです。