
現実の中日ドラゴンズは諦めた。「パワプロ2026-2027」の栄冠ナインで「福留孝介」さんで始めた理由
「パワプロ2024-2025」では、栄冠ナインを200時間ほどプレイした。
そんな私は、発売から3ヶ月経った今、また栄冠ナインをプレイしようとしている。
パワプロ2026-2027の栄冠ナインを今さら始める理由
現実の中日ドラゴンズ(借金22)から逃避するため
この記事を書いている時点で、中日ドラゴンズは借金22。
先発陣がいくら失点0で切り抜けても、リリーフが崩れて負ける。
また、1点が取れず先発に勝ち星がつかない。
綺麗ごとは抜きで、さすがにもう「今年も」諦めた。
来年に期待する。
おそらく、「ミゲル・サノー」選手がDH枠で暴れてくれるだろう。
だから、私は舵を切り替えた。
パワプロの大人気コンテンツ「栄冠ナイン」で現実逃避することにしたのだ。
パワプロ2026-2027の栄冠ナイン
ペナントばかり遊んでいたので、栄冠ナインの仕様は分かっていなかったが、今作は従来の通常モードと、3年モードの二つのモードがある。
おそらく、「にじさんじ」というVチューバー軍団が、この3年縛りで大会を行っていたので、KONAMIさんも取り入れたのだと思う。
にじさんじの影響力は計り知れない。
また、今回からは、最初の1年生を選ぶとき、「3回」まで、新入生を選びなおすことができる。
これは地味に有難い仕様だ。
最初の転生OBは福留孝介!川上憲伸と迷った理由
どうせ始めるなら、我々夫婦が大好きな、この二人の選手どちらかで始めようと思った。
だが、福留さんの総合能力値の星が350を超えていたので、彼を選ぶことにした。

岩瀬仁紀さん、落合博満さん、立浪和義さんなども候補にあったが、妻と話していて、
「憲伸か福留じゃないの?やっぱり」
という、鶴の一声が、私を後押しした。
まずは、「投手より野手で行こう」と。
1993年大阪スタートの恩恵!スーパーエース上原浩治も登場
栄冠ナインで特定の転生OBを狙うには、その選手の出身都道府県を「高校の所在地」に選ぶ必要がある。
そこで、福留さんのデータに合わせて1993年の大阪で開始したところ、3年生に「上原浩治」選手がいた。

3年生に、この能力のスーパーエースがいる。
弱いわけがない。
更に2年生には、千葉ロッテマリーンズ、レジェンドの「大村三郎(サブロー)」さん。
初めは「大村直之」さんだと勘違いしていた。
DLCコンテンツに収録されているサブローさんだと思われる。

福留選手には勝てないものの、相当に強力な打者である。
ケガしにくさはFだが、栄冠ナインでケガはしないので関係ない。
現在のスタメン構成(キャッチャーBやムード〇の活用)
まだ始めたばかりで、府大会途中ではあるが、スタメンは次のとおりである。

モブの選手に強力な選手はいないが、新入生の捕手が「キャッチャーB」を持っているため、3年生投手である上原さんのスタミナの減少を抑えてくれる。
更にコントロールが+5となる上、投手不調時には球速が+2となるのだ。

さらに、能力は低いがベンチにいる選手が「ムード〇」を持っているため、
味方野手のミート+5、パワー+5という最強クラスの青得が発動する。

今後の目標:オンストを活用し中日OB軍団で甲子園優勝へ
現時点で、私は仕事のためにゲームをプレイしている部分もある。
そのため、以前のように大きな時間を確保することはできない。
しかし、これからは今更始めた栄冠ナインで、転生OBは「中日ドラゴンズOB」のみを獲得して、全国制覇を目指すつもりだ。
「パワプロ2024-2025」では、オンストを利用して、新入生スカウトで3人まで転生OBをスカウトできた。
「パワプロ2026-2027」では、最大4人までに変更になった。
これは大きいが、オンストだけで時間がかかりそうである。
転生選手はドラゴンズOBをスカウトして、スタメンが全員中日の選手で、甲子園優勝を目指す。
スカウト以外はオンストを利用せずにプレイしていく。
尚、「パワプロ2024-2025」では、過度にオンストを利用したチームは、オンライン大会で「負ける仕様」に途中から変更されていた。
そのあたりも検証していきたいと思う。
これからの「パワプロ2026-2027」栄冠ナインの記事にも注目してもらえると嬉しい。
次話:中日OBのみスカウトするつもりが、にじさんじの選手をスカウトすることに。その理由とは?
◆ペナントモードで、中日ドラゴンズの経営を行い1年目で優勝させた記事はこちら。
◆1万ビュー目前、最も読まれているパワプロ記事はこちら。