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受け取ったバトンを、応援、感謝を持って次へ、note版ペイ・フォワード企画


― noteで出会った、私の大切な人たち ―


noteには、人と人をつなぐ不思議な力がある。

記事を書く。
誰かが読んでくれる。
コメントをくれる。
応援してくれる。

そして、気がつけば、その人を通して、また新しい人とつながっている。

今回、私のところに届いたのは、そんな「つながり」をテーマにしたバトンでした。

これは、LaLaLaさんが始めてくださった
「note版ペイ・フォワード企画」。

誰かからもらった応援や優しさ、感謝の気持ちを、3人の方へ、今度は自分から渡していく。

そんな素敵な企画です。

そして今回、私にバトンを渡してくださったのが、うるるんさんです。


バトンを渡してくださった、うるるんさん



うるるんさんは、ピアノにひたむきに向き合う娘さんの姿を、母として温かく見守っている方です。

娘さんの努力や成長を心から喜びながらも、厳しい世界に挑戦する姿を見て、心配したり、悩んだりする。

それでも最後には、娘さんが挑戦を続ける限り、一番の味方でいようと寄り添う。

そこには、親だからこその深い愛情があります。

そして、ここぞという時に素敵な言葉を投げかけるお父さん。

ご家族みんなで、一人の女の子の「ピアノが好き」という気持ちを大切に育てている。

そんな温かなご家族を綴る、うるるんさんから、今回私のところへバトンが届きました。

ありがとうございます!

私が応援紹介したい3人の方々


みなさん、それぞれ全く違う魅力を持った方たちです。

① 47歳エレクトーン再挑戦さん


「挑戦するエネルギー」

47歳で、昔弾いていたエレクトーンに再挑戦。

昔のように手や足が動かなくても、できない自分に落ち込みながらも、試行錯誤を繰り返しています。

年齢を気にすることもある。

それでも、自分で考え、自分で気づき、少しずつ前へ進んでいく。

「できない」ことより、「どうしたらできるだろう」と考える、そのエネルギーがとても素敵です。

私は、そんな彼の挑戦を応援しています。


② chidomiさん


「瑞々しさと優しさ、学び続ける姿勢」

同じくらいの年代とは思えないほど若々しく、瑞々しい感性を持つchidomiさん。

日常の小さな出来事や心の動きを、飾らない優しい言葉で綴っています。

読んでいると、こちらの心までふっと柔らかくなります。

そして、優しいだけではなく、芯の強さも持っている方です。

腸活アドバイザーの資格を取得し、今もまた新しい勉強に挑戦中。

いつまでも好奇心を失わず、自分を磨き続ける姿が素敵です。

その頑張りを、これからも応援したいと思っています。



③ よしひろさん


「等身大の親しみやすさと、人を応援する温かさ」

よしひろさんは、「等身大」という言葉がとてもよく似合う人です。

忙しい毎日の中でもnoteで積極的に発信し、メンバーシップまで運営されています。

それでも気取ったところがなく、親しみのある言葉で語りかけてくれる。

まるで隣に座って話しているような、そんな距離感があります。

そして、人とのつながりをとても大切にする方。

私の昔の記事まで見つけて、ご自身のマガジンに加えてくださることもあります。

話しやすくて、自然体で、人を応援することのできる温かい人。

それが、私にとってのよしひろさんです。



今日ご紹介させていただく方々には、
あえて先にお知らせすることはしませんでした。
ビックリされたと思いますが、
お許しください。


【特別編】さらに応援したいお2人

 どうしても「この人も紹介したい」と思う方がいました。

だから、ここからは特別編です。

⭐︎たくさん


長崎県、五島列島で暮らすたくさん。

温かい方言と、情景がスッと浮かんでくるような文章が魅力です。

海や島の空気まで感じられるような文章を読んでいると、不思議と懐かしい気持ちになります。

私の父も五島列島の出身。

だから、最初からどこか親近感がありました。

「いつか本を出版したい」という夢を持つたくさん。

その夢がいつか形になることを、私は応援しています。


⭐︎Maruboroさん


Maruboroさんは、小説をたくさん書かれている方。

その発想が、とにかく面白い。

たとえば、ジャンヌ・ダルク。

そこに女子高生がタイムスリップする。

もう、その設定だけで「続きを読みたい!」と思ってしまいます。

史実と想像力を組み合わせながら広がっていく物語。

私もまだ読ませていただいている途中なので、これからどんな世界が待っているのか楽しみです。

これからも、たくさんの物語を生み出してほしい。

そんな気持ちで応援しています。


そして、忘れてはならない3人の方々


ここからは、私にとって特別な3人です。
企画とは違いますが、この機会に伝えさせてください!

この方たちは、悩んでいた私を助けてくれた人たち。

♪donchanさん


「私を見つけ、道を開いてくれた人」

私がnoteを始めたばかりで、まだフォロワーさんが100人にも満たなかった頃。

そんな私を見つけてくださり、ご自身のマガジンに登録してくださいました。

そこから、私の世界が少しずつ広がっていきました。

ご自身も人生の苦しい時期を経験しているからこそ、人の痛みに寄り添える方。

私にとって、noteの道を開いてくださった、大切な恩人のような存在です。


♪たーゼさん


「明るいパワーをくれた人」

donchanさんのお友達として、つながったたーゼさん。

たくさんの絵文字を使われる方なのですが、

不思議なんです。

読んでいると、なぜか元気になる。

「大丈夫!」と背中を押してもらっているような、明るいパワーがあります。

落ち込んでいる時、考えすぎて沈んでしまった時、その明るさに何度も救われました。

そして、私の記事も毎回マガジンに加えてくださる。

いつも応援してくださることに、心から感謝しています。


♪振り子さん


「悩む私に、道筋を示してくれた人」

振り子さんとの出会いは、ちょっとしたきっかけでした。

たーゼさんのコメント欄で、私が間違って振り子さんにしてしまったことから、思いがけず、つながりが生まれました。

そして、主人の双極性障害のことで悩んでいた私に、心理士としての専門的な知識と経験から、家族としてどう考え、どう関わればいいのかを的確に教えてくださいました。

混乱していた私の頭の中を整理し、違う視点を与えてくれる。

偶然から始まったご縁が、こんなにも大きな支えになっています。


つながっていく、優しさのバトン


こうして振り返ってみると、私がnoteで出会った人たちは、みんな違います。

挑戦する人。

優しく、瑞々しい人。

自然体で人を応援する人。

夢に向かって歩いている人。

そして、私が苦しい時に支えてくれた人。

でも、ひとつだけ共通していることがあります。


人のことを思う気持ちがあること。


私を見つけてくれた人がいて。

その人から、また新しいご縁が生まれて。

悩んでいる時には、そっと手を差し伸べてくれる人がいて。

そして今回、その優しさを乗せたバトンが、私のところまで届きました。

noteを始めた頃の私は、こんなにも素敵な世界に出会えるなんて思ってもいませんでした。

記事を書くことで、こんなにも人とつながれる。

「スキ」やコメントのひとつが、誰かの心を温めることもある。

そして、もらった優しさは、次の誰かへ渡していける。

今回の「ペイ・フォワード企画」を通して、改めて人とのつながりの温かさを感じました。

私が受け取ったのは、ただのバトンではありません。

そこには、

応援する気持ち。
感謝する気持ち。
そして、人を思う優しさ。


そんなものが、ぎゅっと詰まっていました。

だから私も、このバトンを大切に抱えて、次へ渡していきたい。

そして、これからもnoteで出会ったご縁を大切にしていきたいと思います。

私を見つけてくださった皆さん。
つながってくださった皆さん。
応援してくださった皆さん。

本当にありがとうございます。

このバトンが、また誰かの心に届きますように。
🌱


🌸下記マガジンに追加させていただいています。
いつもありがとうございます♪

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