
香川観光#20 -金倉寺(四国76番札所)- Z5Ⅱ
■今年の夏は、香川県に旅行に行きました。
四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランです。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでいきます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、はじめ西部エリアからスタートし、3日目から中部に入ります。
<3日目午後>
18.大麻神社
19.香川県護国神社(讃岐宮)
20.金倉寺(四国八十八ヶ所 第76番) ←今回はこちら
21.道隆寺(四国八十八ヶ所 第77番)
22.郷照寺(四国八十八ヶ所 第78番)
23.宇夫階神社
■それでは今回の<金倉寺>を紹介します。
金倉寺(こんぞうじ)は、香川県善通寺市金蔵寺町にある天台寺門宗の別格本山の寺院。山号は鶏足山(けいそくざん)、院号は宝幢院(ほうどういん)。本尊は薬師如来。四国八十八ヶ所第76番札所。
寺伝によると、和気道善(智証大師・円珍の祖父)が如意輪観音を祀って堂宇を建立し自在王堂と名付けたのが始まり。道善の子の和気宅成の上奏により自在王堂を官寺として道善寺と命名した。のち宅成の子の円珍が846年に入唐し858年に帰国、当時を訪れ長安の青龍寺を模した伽藍を造営、薬師如来を彫像して本尊とした。その後、兵火で伽藍を焼失、衰退したが、江戸期に入り高松藩主・松平頼重により再興された。
当寺はJR土讃線・金蔵寺駅の東方300mの平地にある。広い境内にある伽藍は本堂に合わせて一列に整然と並んでいることや、神仏習合の名残りの鳥居が境内中央にあることなどが印象的。
■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
セットの重量は1,574gと重めですが、叩き出す写りを期待すれば何の苦もなく1日持ち歩けます。
Z5Ⅱはファインダーが見やすくきれいで、シャッターの音と感触が良く、写りの素直さが魅力です。
SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケが自分好みです。




















