
香川観光#19 -香川県護国神社- Z5Ⅱ
■今年の夏は、香川県に旅行に行きました。
四国八十八ヶ所巡礼の香川県の23ヶ寺を中心にして、そこに有名神社や人気観光地を加えた旅行プランです。高松空港は香川県の中央部にありますが、まず香川県西部に移動して、東へ東へと進んでいきます。香川県は西部(善通寺・観音寺)・中部(丸亀・坂出)・高松・東部(さぬき・東かがわ)・小豆島の5地域に区分するようですが、はじめ西部エリアからスタートします。
<3日目午後>
18.大麻神社
19.香川県護国神社(讃岐宮) ←今回はこちら
20.金倉寺(四国八十八ヶ所 第76番)
21.道隆寺(四国八十八ヶ所 第77番)
22.郷照寺(四国八十八ヶ所 第78番)
23.宇夫階神社
■それでは今回の<香川県護国神社>を紹介します。
香川県護国神社は、香川県善通寺市文京町にある神社。旧内務大臣指定護国神社。正式名称は「讃岐宮(さぬきぐう)」。祭神は香川県出身の戦没者35,700余柱。
創建は明治中期の1898年、善通寺に陸軍第11師団が設けられた際に、招魂社を設置したことに始まる。1938年に内務大臣の指定により護国神社となった。現在の社殿は1985年に竣工。
当社は、善通寺駅西方800mの平地にある。道の斜め向かいに陸上自衛隊善通寺駐屯地がある。境内は護国神社らしく広々としていて、静謐で神聖な空気が広がる。入口の鳥居から社殿までは真っ直ぐの参道が通り、神明造の社殿は両側に翼殿を備える、護国神社としては極めてオーソドックスな造り。参拝時は例祭の前後らしく、たくさんの提燈が掲げられていた。
■今回携帯するカメラ機材は、2026年お気に入りの標準ズームセットです。
Nikon Z5Ⅱ + Megadap ETZ PRO+ + SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN
セットの重量は1,574gと重めですが、叩き出す写りを期待すれば何の苦もなく1日持ち歩けます。
Z5Ⅱはファインダーが見やすくきれいで、シャッターの音と感触が良く、写りの素直さが魅力です。
SIGMA 24-70 ARTⅠ型はピント面キレキレ、被写体が浮き立つ背面ボケが自分好みです。












